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世にも美しい日本語入門

著者 安野光雅 (著),藤原正彦 (著)

日本語・日本文学に造詣の深い画家と数学者による対談集。古典や唱歌・童謡から日本語のもつ美しさ、奥深さを語り合い、すべての思考・学問・教養の基地となる日本語を学ぶことの意味...

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世にも美しい日本語入門

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商品説明

日本語・日本文学に造詣の深い画家と数学者による対談集。古典や唱歌・童謡から日本語のもつ美しさ、奥深さを語り合い、すべての思考・学問・教養の基地となる日本語を学ぶことの意味を、存分に伝えていく。森鴎外『即興詩人』からは文語の素晴らしさを、落語からは高度なユーモア、唱歌・童謡からは文化の継承、と様々な角度から日本語をみていく新しいタイプの入門書。

著者紹介

安野光雅 (著)

略歴
1926年島根県生まれ。画家・絵本作家。著書に「ふしぎなえ」など。

藤原正彦 (著)

略歴
1943年満州生まれ。数学者、エッセイスト。お茶の水女子大学理学部教授。著書に「国家の品格」など。

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

自分の日本語が世にも美しいものであるために、日々の努力が求められている

2006/02/07 22:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

このところ何かと話題の書「国家の品格」の著者・藤原正彦氏(お茶の水女子大学教授)と、その小学校時代の図工教師だった安野光雅氏(画家)の二人による、日本語談義をまとめた書です。

 意味が分からなくとも良いから幼いころから文語で書かれた書を読ませて、日本語のリズミカルな美しさを体にしみこませることが大切。小学唱歌や童謡などもその良き教材となりうるのであり、現代の生活にはなじみの薄い歌詞だからという理由で教えなくなった最近の風潮は嘆かわしい。などなど、いちいちごもっともと思える内容が満載です。

 本書は日本人の言葉に対する自尊心をくすぐるエピソードも数多く載っています。1000年以上もの厚い歴史を持つ日本文学の流れ。江戸時代にすでに50%の高さに達していた識字率。英語やフランス語よりも日本語は日常使う単語が5倍も多いという事実。

 しかし肝要なのは、そういう誇り高き日本語話者の一員に果たして自分を数えることができるかどうかを今一度見つめなおすことでしょう。確かに日本語は美しい。しかし自分の日本語が十分に美しいといえるほど鍛錬を積んでいるかどうかは別問題なのです。

 自分もその一員であり続けたいという思いを新たにする一冊です。

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紙の本

二人が好対照で面白い、日本語対談。

2007/04/23 17:49

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 文語体の文章や言葉の美しさを懐かしみ、美しい言葉を教え、残したいという気持ちが溢れた本である。
 藤原正彦さんとその恩師、安野光雅さんの対談であるが、年齢差も関係するのであろうか、藤原さんはまだ「情緒が大事」と肩に力が入りすぎたような、安野さんはひょうひょうと「いいものはいいですよね」とさらりと力の抜けた自然体で発言していく。好対照な対談である。「二十四の瞳」の映画を観た話の中、藤原さんは「ガキ大将の私は、涙をみせては沽券に関わると、隠すのに四苦八苦しました。」と言うのに対して安野さんが「沽券に関わらないでしょう。私は池袋の映画館で立ち見でみましたが、目の前のねじりはちましの兄ちゃんがオイオイ泣いていました。」と応えるところなどにそれがよくでている。発言への好みが強く出てしまった結果だと自分でも思うが、いいことをいってくれるな、と素直に認められる言葉は安野さんの発言に多かった。
 藤原さんが一寸強すぎるほどに思い入れがあるのは、「外国で剣が峰で戦うようなときには、他にすがるものが何もない、そうすると日本の昔からの伝統とか文化とか美しい情緒が、祖国の誇りを生み、自分を支えてくれます。(p46)」といった体験がそれを言わせるのだろうな、と思う。しかし、日本にも良い文学がある、というために「例えば5−15世紀まで日本が一番文学を生んでいる(p72」と書くのはどうだろうか。私には「なぜ5−15世紀だけを取り出したのか?」が気にかかる。「もっとも美しい言葉の中に、私たちは生れたのだと思います。p82」というのも、「世にも美しい」のは日本語だけでなく、それぞれの言葉を話す人々には、それぞれの言葉が「世にも美しい」ということも書いて欲しかった。更には、「世にも美しい」日本語にも、「美しくない」部分は必ずあることも。美しい言葉に惑わされ、危ない道に入っていくなどということもないではない。美しくなくても、いつくしみたいと思う。
 ともあれ、古典と言われて残っている良いものを大事にしよう、という姿勢は大賛成である。この本に出てくる幾つかの古典をもう一度読んでみようか、読ませてみようか、と参考にするだけでもこの本は役に立つ。

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2006/05/16 00:09

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2006/05/28 17:38

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2009/09/19 15:13

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2006/01/12 00:43

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2006/03/08 23:00

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2006/06/21 23:22

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2013/10/02 15:14

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2006/12/16 15:02

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2007/01/20 22:47

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2007/12/27 21:57

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