サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~9/29)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

昭和史 戦後篇 1945-1989(平凡社ライブラリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 73件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

昭和史 戦後篇 1945-1989

著者 半藤一利 (著)

授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博し、毎日出版文化賞特別賞を受賞した「昭和史」シリーズ完結篇。焼け跡からの復興、講和条約、高度経済成長、そしてバブル...

もっと見る

昭和史 戦後篇 1945-1989

税込 972 9pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 13.7MB 無制限
Android EPUB 13.7MB 無制限
Win EPUB 13.7MB 無制限
Mac EPUB 13.7MB 無制限

昭和史 戦後篇 1945−1989 (平凡社ライブラリー)

税込 972 9pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博し、毎日出版文化賞特別賞を受賞した「昭和史」シリーズ完結篇。
焼け跡からの復興、講和条約、高度経済成長、そしてバブル崩壊の予兆を詳細にたどる。
世界的な金融危機で先の見えない混沌のなか、現代日本のルーツを知り、世界の中の日本の役割、そして明日を考えるために。

著者紹介

半藤一利 (著)

略歴
1930年東京生まれ。東京大学文学部卒業。『週刊文春』『文藝春秋』編集長などを経て、作家。「漱石先生ぞな、もし」で新田次郎文学賞受賞。ほかの著書に「ノモンハンの夏」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー73件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

戦後史をほとんど学校で習わない日本人は読んで損はない

2012/02/26 11:02

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『昭和史』の戦後編である。前編もたいへんに興味深いものであったが、こちらも負けず劣らず、面白かった。やはり、その時代を生きた人の証言というものは貴重である。

 講演録なので、口調に砕けたところはあるが、かえってそれがいい味わいをもたらしている。ただ、17回におよぶ講演録は長い(著者自身は寺子屋と称している)。ちょっとくたびれてしまった。読み物としてよりも、時代の記録として、ずっと受け継がれる類の本だろう。

 講演なので、著者の視点でバイアスがかかっているのではないかという懸念もあるが、その時代を特長づけるエピソードや具体的なフレーズをふんだんに盛り込んでいるので、そういった心配はなさそうである。どうしても心配なら、ほかの著者の昭和史と比較して読めばいいと思う。

 終戦直後の国全体の食糧難は、こうして時代体験として語られるとそのたいへんさが伝わってくる。豊かになってから生まれた者には、想像をこえる厳しさだったのが分かる。闇市における値段の高騰、国民の腹を満たすための策をもたない政府。
 いざとなると、政府には全く頼れないというのは、今の時代の人も理解しておいた方が良さそうだ。今後、首都圏直下地震などで東京が壊滅しても、おそらく政府からはまともな救済の手は差し伸べられず、自力で何とかしなくてはならないだろうという感じを受けた。著者の戦後史の振り返りは、著者の意図しない形で、将来の日本の道行きを暗示しているのかも知れない。

 特に、民法の改正で、社会のあり方が大きく変わったと結論づけている点は興味深い。法律に親しんでいる人でなければ、民法のことを気にかけることはほとんどないはずだが、社会のあり方と国民の精神を規定していると著者は見る。

 もちろん、憲法改正の議論はそれ以上に関心の的である。日本国内で自発的に改正しようとした動きがあり、そのあとGHQからの動きがあり、錯綜した動きだが克明に語り継いでいる。

 また、GHQの統治の最中で、東西冷戦がすすみ、アメリカが日本を見方につけておく必要が生じて、劇的に日本の歩みが変化していくくだりは、おさえていきたい。GHQの施策も急旋回したのである。これが良くも悪くも、戦争に負け、占領された国にも関わらず、戦後もっとも急速に経済発展する条件を生みだした。1950年代の朝鮮戦争特需とあわせて、日本の経済発展は幸運の賜物であることは忘れてはならないだろう。

 日本人のがんばりもあるが、たぶんに好条件や他国の悲劇をも好機にしていた側面を思えば、豊かになったあとの日本が国際社会に向けて果たすべき役割はもっと大きくていいと思った。
 
 55年体制の成立、60年安保、全共闘などが駆け足で語れられる。著者は1972年の沖縄返還をもって真の意味で「戦後の終わり」としている。ただ、この返還には、米軍の駐留というアジア戦略のなかに組み込まれる要素が組み込まれてしまっているのだが。これが今に至る沖縄の基地問題につながる。
 
 戦後の昭和史は、現代に至る同時代論という色彩を帯びて、終末を迎える。今の日本社会のあり方を理解する手がかりとして一読するのは、長大な本ではあるが価値があると感じた。

 少し驚いたのは、1960年代にすでに時代の閉塞感が生じていたことである。今もしきりに閉塞感が語られるが、すでに50年前にその萌芽があった。
 「そろそろ、きっちり出来上がって落ち着いてしまった時代に対しての閉塞感が出はじめていたような気がしないでもありません。」(p.506) この箇所以外にも、このキーワードが頻出するようになってくる。  

 こうした戦後史は学校ではほとんど習わないので、誰が読んでも勉強になるのではないだろうか。少なくとも個人的にはためになった。 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読みやすいです!

2019/05/31 16:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

■読んでいる途中での感想です。■資料に引きずられすぎて、史実に忠実ではあるが、読みにくい本があります。半藤先生の、この本は、平易な語り口で、読みやすいです。■日本側の資料とアメリカ側の資料で、違いがあるという視点も、興味深いです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/08/29 18:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/08 01:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/25 22:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/28 02:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/11/22 22:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/17 18:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/01/05 15:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/30 00:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/17 23:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/05 13:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/21 14:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/23 06:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/28 00:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。