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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2011/09/16
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-727723-9
一般書

電子書籍

女の人差し指

著者 向田邦子 (著)

表題のエッセイを「週刊文春」で連載中に、台湾上空で航空機事故に遭い、還らぬ人となった向田邦子。連載最後のエッセイとなった「クラシック」をはじめ、テレビドラマ脚本家デビュー...

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女の人差し指

税込 631 5pt

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女の人差し指 新装版 (文春文庫)

税込 671 6pt

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商品説明

表題のエッセイを「週刊文春」で連載中に、台湾上空で航空機事故に遭い、還らぬ人となった向田邦子。連載最後のエッセイとなった「クラシック」をはじめ、テレビドラマ脚本家デビューのきっかけを綴った話、妹と営んだ小料理屋「ままや」のてんやわんやの開店模様、大好きだった旅の思い出(ケニヤ、モロッコ、沖縄)など、未刊行の名エッセイをすべて収録した。日々の暮しを愛し、好奇心旺盛に生きた著者の溢れるような思いが、溌剌とした文章で紡がれている。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

電子書籍

長女の魅力

2020/04/10 07:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

台湾での飛行機事故に巻き込まれ、脚本家で直木賞作家でもあった向田邦子さんが亡くなったのは1981年(昭和56年)8月だった。
 この時向田さんはまだ51歳という若さであった。
 それから40年近くなるのに、今でも向田さんは人気の高い作家である。
 昭和の時代にも文豪と呼ばれた作家やベストセラー作家は数多くいるが、向田さんはそんな中にあっても今でもたくさんの読者に愛されている稀有ともいえる一人であろう。

 向田さんの肩書の第一はもちろん脚本家であろう。
 昭和のテレビドラマを牽引した一人であることは間違いない。
 その次には直木賞まで受賞した作家としての向田さんであるが、直木賞の受賞が1980年であるから小説作品としては極めて少ない。
 そして、もう一つの肩書がエッセイストである。
 向田さんの魅力は案外このエッセイにおける文章の巧さのような気がする。

 この『女の人差し指』というエッセイ集は1982年、つまりは亡くなったあと刊行されたものだ。
 表題作でもある「女の人差し指」は亡くなる直前まで「週刊文春」に連載されていたエッセイで、随所に向田さんの父親や家族たちの姿が活写されている。
 向田さんの魅力は長女のそれのように思っている。
 自身には色々な想いがあるのだろうがそれをしまい込んで、家族のために立ち回ろうとする気性、そんな長女の魅力が亡くなって40年経っても衰えない人気の源泉ではないだろうか。

 このエッセイ集にはほかに、「テレビドラマ」や「食べもの」「旅」といった単元で括られたエッセイが収められている。

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紙の本

ままや

2019/10/21 20:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

末の妹さんと開店したままやの話、旅行の話などのエッセイ集、「クラシック」が絶筆となったということで、悲しくなります。

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2018/11/11 14:20

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2011/07/12 22:13

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2014/09/23 01:03

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2013/04/21 07:19

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2011/10/15 05:52

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2017/05/12 13:43

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2011/12/14 17:00

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2011/07/16 07:56

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2011/08/26 11:17

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2020/04/28 10:07

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2011/10/29 08:04

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2020/05/08 11:44

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2012/02/08 00:20

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