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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2011/10/21
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:9784102015018

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一般書

電子書籍

若きウェルテルの悩み

著者 ゲーテ (著),高橋義孝 (訳)

ゲーテ自身の絶望的な恋の体験を作品化した書簡体小説で、ウェルテルの名が、恋する純情多感な青年の代名詞となっている古典的名作である。許婚者のいる美貌の女性ロッテを恋したウェ...

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若きウェルテルの悩み

税込 440 4pt

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税込 572 5pt

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商品説明

ゲーテ自身の絶望的な恋の体験を作品化した書簡体小説で、ウェルテルの名が、恋する純情多感な青年の代名詞となっている古典的名作である。許婚者のいる美貌の女性ロッテを恋したウェルテルは、遂げられぬ恋であることを知って苦悩の果てに自殺する……。多くの人々が通過する青春の危機を心理的に深く追究し、人間の生き方そのものを描いた点で時代の制約をこえる普遍性をもつ。

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恋愛小説をテーマに10作品以上をラインナップしています。ほかにもhontoでは無料の本を集めた無料漫画特集無料男性コミックを展開しています。

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みんなのレビュー222件

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評価内訳

紙の本

自身の体験が基となった、悲劇的な恋をえがいた名作

2001/09/25 22:33

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白悠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本作品は、ゲーテの名を世に知らしめることとなった名作だ。この中にえがかれている悲劇的な恋は、ゲーテ自身の体験が基になっている。

 ウェルテルの残した書簡から溢れ出すロッテへの情熱は、自らを苦しめ、追い詰めた。私はウェルテルが最後に下した決断には賛成できないが、危うさを伴った彼の恋に同情の念を禁じえなかった。

 ウェルテルの書簡を読むと、彼が賢く、冷静な理知を備えた人物であったことが読み取れる。例えば、5月9日の手紙には次の言葉が出てくる。「人間は、その(地球)上で味わい楽しむためにはわずかの土くれがあれば足り、その下に眠るためにはそれよりもっとわずかでことが足りるのだ」。
 しかしその数行あとでは、こうも言っている。「このぼくの心こそはぼくの唯一の誇りなのであって、これこそいっさいの根源、すべての力、すべての幸福、それからすべての悲惨の根源なんだ。ぼくの知っていることなんか、誰にだってしることのできるものなんだ。ぼくの心、こいつはぼくだけが持っているものなのだ」。彼はわずかの土くれでは足りなかった。時間を経るにつれ、彼の心は激しい葛藤に疲れ果てていったのだ。
 「あなたの生活の平静と歓喜が再び帰ってくるというのならぼくは喜び勇んで死んで行くのですが」—悲惨の根源が絶えず与え続けた青春の悩みに終止符を打った彼は、誇りをもって「死の鉄の扉」をくぐり抜けることができたのだろうか?

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紙の本

書簡体小説

2020/03/26 16:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろん - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年の恋愛がテーマになっており、幅広い年代に、非常に親しみやすい小説。

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紙の本

面白い

2020/02/13 16:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:芋栗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ナポレオンの愛読書と言うこちらの本。
ウェルテルがひたすら悩んでる本といえば、元も子もないが登場人物の心理描写が仔細で一気に読んでしまった。

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紙の本

衝撃だった本

2017/01/23 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さすらい人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生時代に読んで衝撃を受けた。純粋な若かりし日に読んだこの本を今読むと果たしてどのように感じるものなのだろうか。

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紙の本

若きウェルテルの悩み

2001/03/09 17:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:55555 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロマン派の巨匠ゲ−テによって書かれた永遠不滅の青春小説。恋に焦がれながらも、実ることのない思い。悩み苦しんだ末若きウェルテルは自らの命を散らす。

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紙の本

世界で一番有名な失恋小説

2020/08/30 13:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くつした - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰かを熱心に好きになったことがある人は、どこかしら共感する物語だと思います。作者ゲーテの実話を基にした世界で一番有名な失恋物語です。

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紙の本

ゲーテはこの話から読めばいいかも

2019/09/19 22:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゲーテの作品は、不朽の名作といわれる「ファウスト」すら読んですらいない(大学生のこと、ドイツ語の授業でさわりだけ習ったことがあるような微かな記憶がある)、この作品が初めてである。ウェルテルが婚約者・アルベルトのいるロッテを恋するあまり最後は自殺してしまうという悲劇である。アルベルトが理性のある常識人だけにウェルテルはつらい。ロッテのとった、ウェルテルをその気にさせるような思わせぶりな態度をこれを読んでいた18世紀後半のドイツ人はどう解釈したのであろうか、「もっと強く拒絶しろよ」と思っていたのか、「まあ女というものはこういうものだ」と思っていたのか、私は竹内まりあが「喧嘩はやめて、二人を止めて、私のために争わないで」と歌っているのを空耳で聞いた気がした

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紙の本

恋を最優先に生きた

2013/01/15 17:27

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:結子*uco* - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生、もしくは中学生くらいの頃、私にもこんな風に感じた時期がありました。

恋をしている時は、好きな人に会うために学校に行っていたようなものだったし、何をするにもまず彼のことを考え、彼を最優先に生きていた時代。

高校生の頃、こんな感情を抱いていた時期が…あったんだよなあ。。。

結婚してからも、何度か「また(夫と)恋に落ちた」こともありますが。

でもあんなにも激しい想いは、若い時期にしか味わえない貴重な経験なんですよね。

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紙の本

時の流れというか……。

2002/06/11 23:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書が発表された当時、一大センセーションを巻き起こしたというのは分かる。ウェルテル(ゲーテ)の苦しみも分かる。だが……どうも、彼が最後に下した決断(それ以前の行動も)は、あまりに押し付けがましい気がする。当てつけというか、ストーカーまがいというか……それとも、本書のような「美しい」物語を、曲がった方向でしか解釈できなくなってしまった現代に問題があるのだろうか。それでも、自分がロッテだったら、ウェルテルにあのような行動を取ってもらいたくは無い。恋愛とは、相手を尊重して、自分を押し付けずに成立するべきものだと思っているから。

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2004/09/26 02:34

投稿元:ブクログ

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2004/10/22 14:44

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2005/05/07 22:59

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2007/05/01 09:54

投稿元:ブクログ

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2013/02/10 13:26

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2012/04/07 01:00

投稿元:ブクログ

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