アガサ・クリスティー百科事典 作品・登場人物・アイテム・演劇・映像のすべて
著者 数藤康雄 (編)
長篇はもとより全短篇の内容まで詳細に紹介した完璧な「作品事典」をはじめ、「作中人物事典」「アイテム事典」「戯曲・映画化・テレビ化作品完全リスト」「年譜」などなど、クリステ...
アガサ・クリスティー百科事典 作品・登場人物・アイテム・演劇・映像のすべて
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
長篇はもとより全短篇の内容まで詳細に紹介した完璧な「作品事典」をはじめ、「作中人物事典」「アイテム事典」「戯曲・映画化・テレビ化作品完全リスト」「年譜」などなど、クリスティーに関する様々な情報を網羅。調べるのにも、拾い読みして楽しむのにもよい画期的な事典。クリスティー・マニア必携の一冊。
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
アガサ・クリスティーをもっと愉しむために
2020/06/05 07:10
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る
古今東西名探偵は数多くいる。
そして、彼らの多くの映像化されている。しかも、名探偵になるほど度々映像化されている。
日本でいえば、江戸川乱歩の明智小五郎や横溝正史の金田一耕助あたりが有名だろう。
海外でいえば、シャーロックホームズとエルキュール・ポアロが双璧だろうか。
アガサ・クリスティーのファンであれば、映像化された彼女の作品も観たくなるのが人情であるが、一体どんな作品が映像化されているか、探すのは面倒である。
そんな時にこの本があれば、どんなに便利だろうか。
ちなみに「百科事典」の「百」というのは数ではなく、「多くのもの」を指しているらしい。
この本でいえば、「作品事典」「作中人物事典」「アイテム事典」「戯曲初演リスト」「映画化作品」「テレビ化作品」そして「アガサ・クリスティー年譜」となる。
そのうち「作品事典」は長編、短編、戯曲、普通小説、紀行、自伝などに分かれている。
よくポアロものとかミス・マープルものとかで括られることが多いが、この本では書かれた年代順に編まれている。
これと年譜を組み合わせれば、アガサ・クリスティーがどのような時期にその作品を書いたかがよくわかる。
こういう事典が最初から順に読むことももちろん出来るが、私は拾い読み派だ。
作品を読みつつ、この事典で興味を深める。
今や私の本棚に欠かせない一冊である。
百科事典
2020/01/22 20:24
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る
アガサ・クリスティー百科事典。複数の作品に出てくる登場人物についてまとめられていて面白いです。読み返したくなりました。