サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2011/12/09
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • ISBN:978-4-492-39485-4
一般書

幼児化する日本社会

著者 榊原英資 (著)

榊原英資氏が昨今の経済・社会現象を独自の視点で分析し、問題の根源に迫った評論です。近年、物事を何でも単純に割り切る「二分割思考」が目立っています。それが異質なものを認めな...

もっと見る

幼児化する日本社会

税込 1,408 128pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 6.3MB
Android EPUB 6.3MB
Win EPUB 6.3MB
Mac EPUB 6.3MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

榊原英資氏が昨今の経済・社会現象を独自の視点で分析し、問題の根源に迫った評論です。近年、物事を何でも単純に割り切る「二分割思考」が目立っています。それが異質なものを認めない「いじめ」を引き起こしています。一方、経済の面では市場原理主義の考え方が広まり、これが「二分割思考」と相まって、「儲かれば何をやっても許される」という拝金主義的な風潮を生んでいるのではないでしょうか。そうしたことが、利益至上主義の企業と、それをスポンサーとするテレビ、そして低俗な弁組によって情報操作される視聴者、という構図を作っています。その構図が日本の知的レベルを引き下げ、社会を幼児化させていく、と訴えます。

著者紹介

榊原英資 (著)

略歴
1941年生まれ。ミシガン大学で経済学博士号取得。大蔵省国際金融局長、財務官などを経て、早稲田大学教授。著書に「黄金の人生設計図」「為替がわかれば世界がわかる」など。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.4

評価内訳

世の中、そう簡単に「ズバッ」とは斬り込めない

2008/11/09 21:32

10人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「はじめに」には「日本社会の様々な局面で屋台骨が次第に、加速度的に崩れている兆候が見られる」と書かれている。「失われた10年」の間に日本企業は財務構造を改善し、世界同時好況もあって景気拡大を続けてきた。しかしそれを「更に加速し維持していくエネルギーと技術や知識の新たな展開能力は次第に低下してきている」、というようにこのままでは日本社会の崩壊の危機が近いことを著者は訴えている。
 その根本原因が日本人の思考の変化にあると著者は考えているようだ。そうした退行現象が起きている日本をタイトルにあるように「幼児化」と表現している。対策が手遅れにならないように、と警鐘を鳴らし、本当の意味での大改革に取り組むべき時期に来ていると説いている。
 幼児化する日本の現状を示す例が家族の変質や教育の混乱、企業倫理の崩壊、マスメディアの堕落など各章の見出しに現われている。果たしてそれら全てが幼児化していることを示すのかは分からない。
 今の日本では「子供じみたイジメや嫉妬」が蔓延している。例えばマスコミが官僚や企業など「反論できない人たちを感情論で徹底的に叩く」のもイジメの構造だと指摘している。大人が子供と同じ事をやっている。これは幼児化している証拠だろう。子供は大人の真似をしているだけなのかも知れない。マスコミが世論を操作し、政治をも動かす「大衆民主主義社会」になってしまった。日本人が幼児化すればマスコミに容易に操られるようになる。
 本書のキーワードは「二分割思考法」。物事を白か黒か、良いか悪いかのどちらかで見るような短絡的な考え方で、それを象徴するのが最近のテレビであり、分かりやすさを重視するあまり、結論を単純化しがちだと分析する。本来、複眼で見ていろいろな角度からの見方を提供するのがメディアの役割だったはずなのにである。著者の専門ではないが付章では「深く考えず白か黒かを決めていると思考が停止する、脳の機能も衰えてしまう」と二分割思考法の弊害を脳科学の面から解説している。世の中はそんな簡単には白黒判断できないんだよ、グレーなことばかりなんだよ、と言っている。
 第2章の「国や公共機関、大企業など色々なものに依存する精神構造を持った大人が増えている」という指摘や、いわゆるモンスター・ペアレントと言われる「勘違いした親」が増えてきたことも日本社会が狂ってきていることを示している。大改革に取り組むべき時期だというが、国民がそれはお上がやること、といった依存心の強い甘えた考え方をもっていては改革もままならないだろう。社会を変える前にまず国民一人一人が自分の頭で考え、自分を変えていく必要がありそうだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/10/03 18:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/01/30 01:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/06/21 09:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/07 23:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/25 18:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/22 14:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/05/19 17:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/20 22:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/12/02 23:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/03/26 01:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/04/24 07:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。