戦国の合戦
著者 小和田哲男 (著)
戦国百年の間、毎日どこかで戦いが繰り広げられていた。どうして抗争は起こり、また合戦はどのように準備し、軍団構成し、統制していったのか。武将たちはどんな戦略・戦術を駆使した...
戦国の合戦
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
戦国百年の間、毎日どこかで戦いが繰り広げられていた。どうして抗争は起こり、また合戦はどのように準備し、軍団構成し、統制していったのか。武将たちはどんな戦略・戦術を駆使したのか。戦国の内面・合戦哲学にも踏み込む! 新視点でみる十六大合戦付。
著者紹介
小和田哲男 (著)
- 略歴
- 1944年静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。静岡大学教育学部教授。日本中世史を専攻。文学博士。著書に「集中講義織田信長」「戦国の城」など。
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
戦国の合戦をいろいろな切り口で研究してみる。
2012/01/29 20:18
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ぽちっとな - この投稿者のレビュー一覧を見る
興味の尽きない「戦国時代の合戦」に、「参加者レベル」目線での研究・解説本。駆り出された農民の立場や、持参した武具や食糧、それを率いる武士、さらに招集する側の大名の「験担ぎ」などなど。もちろん戦術や作戦・戦略にも触れられ、有名な合戦の解説図もあります。「従来の通説」に対する「最近の反論」も文献をもとに行われています。「戦国モノ」ファンは押さえておくべき一冊かと思います。それにしても、「毛利元就の厳島合戦」は「織田信長の桶狭間の戦い」に匹敵する、あるいは謀略を含めるとそれ以上の奇襲戦なのに、世間の周知レベルが低いのが、広島出身者として悔しいところです(かくいう私も、厳島合戦について知ったのは、かなり長じてからでした)。