サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2012/01/23
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎新書
  • ISBN:978-4-344-98238-3
一般書

第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話

著者 中川右介 (著)

クラシック音楽において「第九」といえば、ブルックナーでもマーラーでもなく“ベートーヴェンの”交響曲第九番のこと。日本の年末の風物詩であるこの曲は、欧米では神聖視され、ヒト...

もっと見る

第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話

税込 770 7pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 6.6MB
Android EPUB 6.6MB
Win EPUB 6.6MB
Mac EPUB 6.6MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

クラシック音楽において「第九」といえば、ブルックナーでもマーラーでもなく“ベートーヴェンの”交響曲第九番のこと。日本の年末の風物詩であるこの曲は、欧米では神聖視され、ヒトラーの誕生祝賀、ベルリンの壁崩壊記念など、歴史的意義の深い日に演奏されてきた。また昨今は、メータ指揮のN響で東日本大震災の犠牲者追悼の演奏がなされた。ある時は祝祭、ある時は鎮魂――そんな曲は他にない。演奏時間は約70分と長く、混声合唱付きで、初演当時は人気のなかったこの異質で巨大な作品が「人類の遺産」となった謎を追う。

著者紹介

中川右介 (著)

略歴
1960年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。編集者、文筆家。『クラシックジャーナル』編集長、出版社アルファベータ代表取締役。著書に「カラヤンとフルトヴェングラー」など。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー13件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

やっぱ、ワーグナーは悪魔だった

2014/02/06 20:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:愚犬転助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ベートーヴェンの第9の受容史だが、第9の凡俗な礼賛論とは完全に一線を画し、事実の羅列から、これまでにない第9像が見えてくる。最初の驚きは、第9が4半世紀、へんてこりんな交響曲扱いされてきたこと。音楽史の常識では、第9の初演にあって、ウィーンの観客は熱狂したことになっている。これは事実のようだが、曲に感動してものではないようだ。すでに大家であったベートーヴェンに敬意は払っても、曲への理解はなかったようだと、著書は分析する。
未熟なオーケストラと指揮者によって、第9は長くけったいな大曲扱いされてきたが、すべてを変えたのは、リヒャルト・ワーグナーだったというのが、この本の最大の特色。彼は譜面でこの曲の魅力に気づき、パリの公演でキモが何かに気づきはじめたという。彼の指揮による演奏で、第9は怪物になる。ワーグナーは「トリスタンとイゾルデ」作曲時、「リヒャルト、お前は悪魔か」と自分に酔ったらしいが、やはり悪魔だった。ワーグナーのオペラが、ベートーヴェンの交響曲をエログロたっぷりにネチネ飾りたてし、ベートーヴェン世界を巨大化させたものであることが、よくわかった。
このあとの第9にまつわる政治家、音楽家の軋轢と対立の歴史分析も秀逸だ。フルトヴェングラーが第9をドイツ精神の精華扱いしているあたり、長く第9はドイツを呪縛していたことを感じる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2011/12/22 01:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/03/26 22:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/03 17:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/22 23:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/01/26 10:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/30 18:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/12 20:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/15 08:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/06/14 19:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/31 18:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/02 23:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2025/09/09 00:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。