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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/04/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:9784106104404

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国民ID制度が日本を救う(新潮新書)

著者 前田陽二 (著),松山博美 (著)

国民への番号付与は「世界の常識」である。もし日本でも実現していたら、東日本大震災の被災者支援はもっとスムーズに進み、「消えた年金」問題も生じず、「役所たらい回し」も減って...

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国民ID制度が日本を救う(新潮新書)

税込 660 6pt

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国民ID制度が日本を救う (新潮新書)

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商品説明

国民への番号付与は「世界の常識」である。もし日本でも実現していたら、東日本大震災の被災者支援はもっとスムーズに進み、「消えた年金」問題も生じず、「役所たらい回し」も減っていたかもしれない。経済効果は年間3兆円以上との試算もある。アレルギー反応を示すより、「番号がないことのマイナス」を真剣に問い直すべきだ。導入後の社会のイメージ、情報漏洩の防ぎ方など、制度の根幹を徹底解説。

著者紹介

前田陽二 (著)

略歴
1948年富山市生まれ。工学博士。三菱電機、次世代電子商取引推進協議会等で調査研究に従事。

松山博美 (著)

略歴
1953年福岡市生まれ。次世代電子商取引推進協議会でコンサルティング・調査研究に従事。

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みんなのレビュー12件

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評価内訳

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紙の本

リトル・ピープルのサバイバルナンバー

2011/11/13 23:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kc1027 - この投稿者のレビュー一覧を見る

会社に生きるわたしは社員番号で管理されていて、市場に生きるわたしは無数のIDとパスワードで管理されている。それなりの不便さはありつつも、会社や市場に管理されているというよりも、その記号で持ってその社会にエントリーしている感覚。国家に生きるわたしは、年金番号やら保険証やら免許証やらで管理されているのかと思いきや、死んでもよくわからないくらいに実は宙ぶらりんだ。本書は議論されて久しい国民ID制度の現在を知る書。

TPPにしろIFRSにしろ、全面的賛成や反対は何につけてもあんまり好ましくないと、小市民な自分は思ってしまうが、ことこの国民IDに関しては、本当にさっさとやった方がいいと、本書を読んであらためて思った。

国の形がどうこうという高尚な議論は、国という組織がその構成員である国民を隈なく把握してこそ成り立つ。財布を開けば誰しもカードが溢れる世の中で、わたしという個体はすでにして何十ものIDの総体な訳で、国という組織からは、税に見合ったサービスを受けられなければ何のための国家かわからないんだから、せめてこっちの存在くらいは筋道立てて分かっていてくれよ、という感じ。政府が国内環境をマーケティング出来ていない象徴が、国民IDの未整備、なんだろう。

本書ではID先進国とも言うべきバルトのエストニアや行政サービスの質が高いとされる北欧やオーストリア、カナダの事例をもとに、『国民のためのサービス』を実現する基盤となるID制度の有用性が説かれている。とかく心配されがちな個人情報保護の問題にも、十把一絡げな『個人情報』という固まりではなく、個人を識別する情報と、家族関係などを示す私的な個人情報、政治的意見や宗教などを含む機密的な情報をそれぞれのレイヤーに応じて管理するオーストリアの方法が紹介されているが、これなんかは企業に働く人間からしたら、肌感覚としてごく普通の考え方だ。

国民ID制度の導入は、国家とのつながりが家族から個人へのつながりに移行する分岐点になると著者はみる。それは切ない印象を与えはするものの、わたしたちはすでに、震災以降のサバイバルな世界にいて、個人で世界と対峙する時代の入り口に立ってしまっている。個人にとっての国家、国家にとっての個人は、お互いがお互いを意識することから新たなステージに入る。国民IDは、リトル・ピープルがフィールドでサバイバルするための、ひとつの背番号なのだ。

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2012/04/17 05:45

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2011/11/15 07:08

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2011/12/12 11:13

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2011/10/24 23:10

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2012/02/26 17:46

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2015/03/01 00:42

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2012/02/21 22:38

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2012/09/23 12:25

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2012/06/26 20:23

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2013/02/11 23:32

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2015/04/03 21:28

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