- 販売開始日: 2012/03/01
- 出版社: KADOKAWA
- レーベル: 富士見ファンタジア文庫
- ISBN:978-4-8291-1918-1
黄昏色の詠使いII 奏でる少女の道行きは
わたしは逃げた。世界から目を背けて。大切な人を救わずに、逃げろと言われて、ただ怯えて。……でも。それからずっと心の中で、声が響いている。 ――本当に何も、できなかったの?...
黄昏色の詠使いII 奏でる少女の道行きは
商品説明
わたしは逃げた。世界から目を背けて。大切な人を救わずに、逃げろと言われて、ただ怯えて。……でも。それからずっと心の中で、声が響いている。 ――本当に何も、できなかったの? ―― 心に思い描いた世界を招き寄せる召喚術・名詠式。その専修学校の夏期移動教室で、原因不明の石化事件が発生した。類い希な名詠式の力を持つクルーエルは、強すぎる己の力を使うのをためらっていた。しかし、彼女は級友たちの危機に直面し、ある選択を迫られる――!!
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選ばれし者の選ぶ道
2009/05/18 23:42
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る
1巻目で世界観の説明は終了かと思いきや、今回は名詠と対になる存在である祓名の解説。クルーエルらと同じ学校で名詠を学びながら、祓名民の本家の総領娘でもあるエイダの葛藤を軸に、世界観の補強をしていきます。
夜色名詠と過去でつながっている合宿先での事件を発端に、新たなトラブルの種が蒔かれたようです。
