- 販売開始日: 2012/02/13
- 出版社: KADOKAWA
- レーベル: 富士見ファンタジア文庫
- ISBN:978-4-8291-3702-4
BIG‐4 ぼくの名前は山田。目覚めたら四天王になってました。
著者 著者:大楽絢太 , イラスト:ワダアルコ
魔王軍直轄の最高戦力である四天王。メンバーは雷のアーディンブルグ、雪のヴォルフォレカ、焔のイグナレス。そして知の山田(ぼく)。今日も人類を殲滅するための会議が始まるのだが...
BIG‐4 ぼくの名前は山田。目覚めたら四天王になってました。
商品説明
魔王軍直轄の最高戦力である四天王。メンバーは雷のアーディンブルグ、雪のヴォルフォレカ、焔のイグナレス。そして知の山田(ぼく)。今日も人類を殲滅するための会議が始まるのだが……。残念系日常ファンタジー!?
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ゆるい異世界魔王軍コメディ
2012/02/20 02:40
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:霜柱 - この投稿者のレビュー一覧を見る
最近はラノベ界隈にて、魔王とか勇者が流行のようですがその流れの一つなんでしょうか。
普通の高校生である主人公の山田、彼がある日目覚めると異世界の魔王軍における四天王的存在の一人となっていた、という状況から始まるお話。
ただ、凄い強い魔物に転生したぜーとか憑依したぜーとかそういう話ではなく、異世界に連れて来られた上で魔族の姿に見えるように魔法を掛けられてその位置に、という要はスパイ的な存在なんですねー
しかも戦闘能力等は元のままなので、殴られたら即死という能力格差が有ったりして、大層絶望的な状態。
が、そんな状況を知恵と勇気で攻略したりとかそういう話でもなく、何故か発見されたファミコンで四天王が揃ってぐでぐで遊んだり、他の四天王が遊んでばかりで仕事が進まない事に頭を痛めたりという、既に初めから馴れ合ってる状態なので設定に反して危機感は全く無く大変ゆるーい日常が描かれています。
設定と作者的に、シリアスが多少増える事は有っても、ドが付くほどのシリアスにはならない気がしますねー
もっと上手に説明する努力をしてください
2011/11/27 21:22
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る
ファンタジー+日常+レトロゲー
文章はそこそこ読めますが、ネタは使い回し感バリバリ
設定はよく分からず、また全く活かせてない
もっと立ち位置とか説明しないと、笑いにつながらないんですが
まず根本的に距離感が雑すぎる
いきなり仲良し状態から始めて一歩間違えるとヤバい感じが全くないんでは、主人公のとる行動の意味が違ってくる
ネタがゲームだけしかないのも飽きるし、自己満足にしか見えない
そこにちょこちょこっと思春期エロ系を混ぜてもなんにも起こりませんよ
どうせなら四天王だけじゃなく、副官クラスのキャラも作ったほうが良かったんではないかな
日常コント
2019/01/31 23:57
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る
ファンタジー世界に飛ばされた主人公が悪の四天王になって日常コント。
基本的に部活作って放課後だべってる感じだけど舞台が魔界なのが新鮮。
