ナイスアイデアな展開と姫路さん
2010/09/20 22:38
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投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る
吉井家にお泊まりすることになった姫路さんが冒頭からいろいろと可笑しな行動で笑わせてくれるが、この要素がもう少しあっても良いのにな、と思っていたところ、最後に強烈な一撃で本巻を締め括ってくれた。美波に若干遅れをとっていただけに、これで一気に形勢逆転か?という頑張りである。一時期に比べると腹黒さも減退したし、何より今回はトレードマークの秘密まで明かされる姫路さんの大舞台となっている。ついでに言えば、バカテストの第四問では3人目の回答者として登場すらしている。今後の動向に注目な姫路さんである。
試召戦争については、久方振りに本来の目的たるAクラスへの突撃を改めて読者に示しつつ、思わぬ奇襲を受ける形で、未だ対戦の無かった別のクラスを登場させたところに妙味があった。しかも、これに新登場の不思議キャラ【玉野美紀】の勘違いが加わって混沌を極める面白さである。日常的にもありそうな「誤解」の連鎖を用いた展開で、疑心暗鬼からまさに鬼と化すFクラスの面々がおバカ過ぎて笑えた。今回は明久や雄二よりも目立っていたかもしれない。さらには、これが全て明久(と雄二)の、男女の垣根を越えた恋愛絡みになっているのが本シリーズらしい。おバカなやり取りの応酬も相変わらず面白い。
しかし、この試召戦争はまだ終わらない。あまりの劣勢を挽回するための咄嗟の方便とはいえ、後々大丈夫かな?と思わなくもないこともしでかしているので、これも含めた今後の行く末が気になる。今回は黒幕がいるのである。
噂をきっかけにした新たな展開
2010/08/29 14:41
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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る
吉井玲の提案で明久の家に居候することになった姫路瑞希。だがそんな幸せな状況を異端審問会が許すはずがない。一応は同居を隠そうとはするものの、明久も瑞希も脇が甘いので、会話の端々に事実が匂わされて発覚してしまう。
異端審問によりFクラスが分裂状況にあることに加えて、Cクラスが仕掛けてきた謀略で異端審問官たちの明久や坂本雄二に対する嫉妬心はさらに掻き立てられ、とても試験召喚戦争をできるような状況ではなくなってしまう。
真実と嘘が混じる噂が飛び交う中で、噂を本当にしようと勇気を振り絞る人があり、火消しに励む人もいる。そんな状況で繰り広げられる試召戦争の行方は次巻に持ち越される。
前巻の闇鍋騒動からの続き。島田美波の妹の葉月もちょっと登場し、いずれ交換留学生が登場しそうな伏線が張られたりもするけれど、基本的には美波にリードされ気味の瑞希が体を張っちゃう感じの展開。
試召戦争も行われるけれど、それはどちらかというと関係をかき回すためのツールという感じになっているかな。
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ついに試験召喚戦争が解禁。
しかし、相変わらず明久の周りは問題だらけで、それが召喚戦争にも影響を及ぼし始め…、と、ここからはネタバレですからバカテスファンの方は是非読んでみてくださいな。
にしても
物語のメインとなる「試験召喚戦争」が一巻をのぞくとまだ二回目なんだよなぁ。
キーとなる「試験召喚システム」や「試験召喚システムという変な(笑)学校」という設定をフル活用している作者には、脱帽の思いです。
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相変わらずバカですねー。みんな、会話には“主語”をつけようぜ!(笑)最後の最後に動いた姫路さん。次からはどうなるかな。まぁ変わらないバカテイストを期待してますが。
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明久と姫路に進展が!?
理由はどうであれ同棲していて何もないなんてことはないと思ったから、ある意味予想通りかな。そろそろラブコメのラブの方も突っ込んできてくれないと……!
新キャラ・玉野さんが結構いい味出してました。
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あの恐怖の闇鍋からの続きの話。色々あって明久は姫路さんと同棲状態になりそのことが原因であの異端審問会やらFクラスが大暴れ。
最初は明久を追い詰める側だった雄二も結局は明久と逃げることになり・・・
またこの混乱状態でCクラスから試召戦争を起こされやっかいな事に。
相変わらず笑わせてくれる、途中途中にあるバカテストが面白すぎる
Cクラスとの試召戦争は次に続く
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すべての巻よんでいるが面倒なので。
今回のはちょっと物足りない感じがしたかな。
展開が完全にワンパターンになってきてしまい、肝心の召還戦争部分がおざなりになってしまっている。
姫路と少し進展させたかったのであろうが、本巻の内容のほとんどはその進展に必要のない成分だったと思われる。
つまり、最初を読んで すっ飛ばして、最後だけ読めば事足りてしまう。
後への伏線ではないかというようなセリフを鉄人が言っていたが、自分の気の性だろうか
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なんだろう。ちょっと物足りないけど絵はすごくかわいい~きっと私は姫路さんより美波を応援してるんだろうなー・・・黒いウサギさんバージョンに期待ですかね~。
今回の爆笑ポイントはヒットイコールイタイ!
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明久爆発しろ。
新キャラ・玉野さん登場でまたややこしい事にw今回は明久と雄二が仲良く異端査問会から逃げ続ける話。
面白かったけど、見慣れてきたからか、それとも前巻までのように爆笑とはいかなかった。
まぁ、最後のアレを見たあとでは、どうでもいいんだけどね!
明久爆発しろ。(大事なことなのでry)
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相変わらず面白いは面白いのだけど、ちょっと勢いがなくなってきたというかパターンがマンネリ化してきた感じ。ただ、巻のラストで大きな展開があったので物語としては次巻以降で大きく動くのかな。でも、バカテスに関しては似たような展開が過去にあって、結局動かなかったのでどうなることやら。
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バカテス八巻目。
突然の姫路さんと明久との同棲生活。
これは! あんな事やらこんな事やらの、うれし恥ずかしのイベントがあるか? と期待したが(笑)
そうでもなかった(残念?)
そこはやっぱりバカテスだな(笑)
それよりも、同棲発覚で逃げ回る明久に玉野さん登場で、誤解が誤解を生み、事態がどんどん悪い方向に転がり落ちていくところは吹いた。
うん。やっぱりおもしろいなー。
オチの付け方は少々、意外性が減ってきたように思うけど、大丈夫。まだまだ戦える(笑)
最後は、姫路さんが、ラブコメして、さて、この落とし前はどう付けるんだろう?
これも、美波の時と同じように、明久は姫路さんの真意に気づかないまま過ぎ去っていくんだろうな。
あー、ほんとに鈍いやつ。
次回は試召戦争巻らしいけど、今度は熱血展開が待っているのではと予想する。
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ようやく物語に進展が、、7巻の引きで姫路さんが明久の家にしばらく滞在することになって、、、という感じだったので、このまま話は進むのかと思ったらあの配役具合を考えたら思うように進むわけもなく、大きく膨らんで今回もいいところで着地しましたね。結局葉月ちゃんかわいいということで、更なる進展の次巻に期待!
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<ドキドキ一つ屋根の下? 姫路さん、がんばります!玲の提案で瑞希が吉井家で暮らすことに。今まさに明久の眼前に広がるのは魅惑の同棲生活!? だがしかし! それは同時に異端者の終わりなき逃避行の始まりでもあり……「おい明久! お前――」もう万事休す!? と、明久の生命が危機に晒される中、再び幕を開けた試召戦争がFクラスを未曾有の大混乱へと突き落とす! 昨日の友は今日の敵、あれ? あなたはどちら様?? 「ズボンだけは残しておいて下さい!」(by明子ちゃん)波乱の予感が吹き荒れる第8巻!!>秀吉がほとんど出てこなかったし・・そういう個人的なマイナスを考慮しないとしてもイマイチなできだったと思う。またすぐ新刊らしいけれど、もう少し作者に練る時間を与えてあげた方がいいんじゃなイカ。
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姫路さんとの同棲生活スタートで混沌の渦に突入した巻。ときどき名前を見かけてたけど物語に関わり始めたあの人物の見事な壊れっぷりとかバーサーカー化したFクラスとかとにかく笑いました。それにしても美波が表紙なのに葉月ちゃんと一緒なのも小説の内容も不憫に思えて仕方ないです。せめて単独で出してあげて…。
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2011/03/12読了.
さて,瑞希が吉井明久宅に滞在し始めまして
同棲ですよ,同棲.
なんてうらやましい.でも化学兵器みたいな料理じゃなくて
化学兵器を料理と言い張る女の子だからなぁ….
やっぱり俺は命が惜しい.
そんなわけで同棲生活を始めるわけですが
異端審問会による懲罰を恐れる明久はソレを隠そうとするが
結局は馬鹿な明久なので直ぐにバレちゃうわけです.
で,Fクラスがギスギスしているところへ召喚戦争を仕掛けられて….
その戦争の渦中で
誤解が雪だるま式に誤解を生んでいって….
ってお話.
今回は瑞希がかわいいよ.
でも明久の姉の影響を受けてとんでもないことをやっちゃいますよ.
というわけで面白かった.