投稿元:
レビューを見る
■仕事術
①your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
②どうでもよくない良質な問いかけをすれば、良質な意識を持つようになり、良質な情報を導き出せる。
③漠然とした抽象的な概念を、具体的な行動に落とし込むときにも「とは?」という問う力が使えるのです。
④ひとつの方向からだけではなく、原因・目的・理論の3方向から「なぜ?」を考えてみましょう。
⑤「未来」から「いま」につなげていくのが「そのためには?」なのです。
⑥常に何のためにその行動をしていくのか、と問い、目的を意識し続けることが大切です。手段が目的になってしまわないように注意しましょう。
⑦行動は必ずしも幸福をもたらなないかもしれないが、行動のないところに、幸福は、生まれない(ベンジャミン)。
⑧人生の大きな目的は知識ではなく行動にある。
⑨「知っている」と思っても「できているか?」と確認することが、自分を変えるための必要条件です。
⑩言葉はエピソードを伴ってこそ価値になる。
⑪話すのが苦手な人ほど経験が少ない。
投稿元:
レビューを見る
著者のセミナー何回か聞いたことあるけど、話すのがすごくうまいなあ、って思ってた。
本の中身にもそれが表れてる感じ。
わかりやすく、かつ読みやすい。
読むのに24時間も掛からない、珍しくあっという間に読んだ本でした。
内容は他に自己啓発にも書いてあるようなことも結構書いてあった。
結局は行動あるのみだね!
投稿元:
レビューを見る
生田さんはね
僕の大学時代の
大人のロールモデルだったんですよ
考え方が若くて
子供っぽさも残っていて
楽しそうで
マイペースで
近づいているのかな
まぁ
今はロールモデルなんてものはないんですが
あっ
しいて言えば
パタゴニアの社長のライフスタイルかな
●
本ってね
長くじっくり読む本と
サクッと一気に読む本
のバランスを取りながら
読んだほうがいいと思うんですよ
まぁ
個人的に飽きやすい
性格ってのもあるんだろうけど
この本はサクッと読める割には
すごく学べる本でした
絵も多いので
理解が深まりやすいです
学んだことを
ザザっと書いていきます
・空欄を作る
・未来を語る【では】
・価値観を生み出す【とは】
・それでもなおの精神
・思い込みを外す【本当に】
○
・時間軸を未来にずらす
未来の自分を想像して
落とし込む 落とし込む を繰り返す
ただそれだけ
今の行動に意味が出てくると同時に
ぶれない価値観が生まれる
先日の情熱大陸の田原さんの
ぶれない価値観はかっこよかったすね
あんな感じがいいです
僕は
来年
4ヶ月くらい自転車で旅がしたいです。
そのために
落とし込み 落とし込みは繰り返し行ってみようと思います。
・知識は生もの
ほんとね
詰め込んだって
意味ないんですよ
使わなきゃ
そして
知識は
腐るから
さっさと
使ったほうがいいんですよ
アウトプットを意識するよりも
速攻で
使う事を
意識したほうがいいんじゃないかって
思いました。
1回使えば
また
引出しから出てくる可能性は
だいぶ高くなると思います。
・1年後の自分は何をしているか
これがイメージできるのと出来ないの
もしくは
イメージするのとしないのでは
実現できるかどうか
近づけるかどうか
変わってくると思います
1年後のなりたい自分になる
そのためには
的なことは苦手なんですが
ただ
イメージすることだけだったら
出来ると思いました。
今イメージできることは
部屋に余分な服がない
アウトドア系のグッズが増えている
スナフキンライフが上手に回り始めている
安定した収入
絶対的な健康
旅の��ランス
すごくフリーキーで
のびのびしていて
毎日飽きがこない感じ
今日を生きている感じ
そう
イメージ落とし込んでいきましょ!
投稿元:
レビューを見る
既に他の書籍でも書かれているようなないようではあるが、意識を鮮明にできたので三ッ星。本で得た知識は実行してみて血肉化する事が重要である。
投稿元:
レビューを見る
本書の読み始めは太いフォントの大きい字でページが埋められており、あまり好きでないタイプの本だったか・・・と思ったが、読み進めていけば、当初の印象が払拭される内容であった。「行動の4時間」「巻き込む4時間」は特に耳の痛いところ。行動では「知識は生もの」「知っているけどもやれているかを確認」、巻き込みでは「自分のエピソードを増やす」「相手のエピソードを引き出す」を実践していくこととしたい。
投稿元:
レビューを見る
・未来を作り出すために今「では?」と考える。
・具体的な行動に落とし込むために「とは?」と考える。
・モチベーションを保つために、原因、目的、理論を思い出す。
・未来に時間をずらし「これが出来た理由」を考える。
・インプット2割、アウトプット8割を上記の方法で。
・頭の中でイメージできないことが現実化できない。
・本当に今出来ることはそれだけか?行けるところまで行く。
・1年後の今日は何をしているか手帳に書く。
・話すのが苦手な人ほど体験が少ない。
・紫の牛を売れ115問の問いかけ
投稿元:
レビューを見る
読了
【この本から学んだこと】
問う力
・自分に問いかけること
・様々なことに疑問をもつこと
考える力
・成功した理由、失敗した理由を考えること
・インプットした情報を自分の言葉でアウトプットすること
決める力
・いますべきことをひとつに絞ること
・やりたいかどうかで決めること
・大事なことは特別な場所で決めること
実行する力(行動力)
・考えて、行動すること
・知っていることがやれているかどうか確認すること
巻き込む力
・エピソードを交えて話すこと
・夢を叶えるためには、共感や共有する力を身につけること
学ぶ力
・読書をするときは、問いかけながら読むこと
・何かを覚えるときは、映像化したり感情と結びつけて覚えること
投稿元:
レビューを見る
色々と為になることが書いてある本。しかし、これよりも『1日30分を続けなさい!』の方が読む価値はある。
投稿元:
レビューを見る
何かをする上で大切な「楽しむこと」を思い出させてくれた。嫌々やっても成長しない。どうせやるなら楽しくやる!本の内容もさることながら、生きていく上での大切な心構えを学んだ。最高の一冊!
投稿元:
レビューを見る
問う力、考える力、決める力、実行する力、巻きこむ力、学ぶ力、これらの成長に必要な力が「歯車」のように繋がっていることが理解できて、じゃあどうしたらその力を高められるのかまでわかりやすく書かれているのではと思う。文章もわかりやすいけど、視覚的要素の取り入れ方もよいです。
自分自身の成長を阻害する課題がわかり、解決のための行動が浮かび上がってくる気がします。壁にぶつかった時に開いて読み直したい一冊です。
投稿元:
レビューを見る
>「学ぶ=覚える」というのは学びの本質ではありません。
やはり覚えてから、それをどう人生にいかしていくか、ということが大切。
覚えるからこそ、活かすことができる。
よって、記憶力を上げるためには、新しい感情とともに、覚える。
もしくは、覚えることで楽しいことが起きる、ということを意識すれば、
感情が高ぶるので記憶力が上がるのです。
情報を映像化して記憶する、ということを意識してみましょう。
集中力を高めて、短時間で、最高のパフォーマンスを発揮しよう
大切なのは、問うのをやめないことです。好奇心は、それ自体存在理由を
持っているのです。
すべては「問い」から始まる。そして「問い」を続ける限り成長は止まらず、
人は変わり続けることができるのです。パフォーマンスが発揮できない人は、自ら問う力=「自問力」は圧倒的に弱い。
――
私の人生は(それほど大げさまものではありませんが)問いの連続です。
私は、周囲の人たちが、まったく疑問に思っていないようなことが気になり、それを考え続けなければならない性格なのです。ですから、20代前半から、精神分析などに出会ってしまったのかもしれません。精神分析を学問として専攻することはありませんでしたが、頭に、いつまでも疑問が燻っています。
私は若い頃から、周囲の人たちのように、仕事に熱中したり、趣味に熱中
したり、恋愛に熱中している時も、どちらかというと、仕事や趣味、恋愛を
通して、私の関心は常に自分自身の思考に向けられていました。
仕事や趣味、恋愛は私の心や考えを映し見せてくれる鏡に過ぎなかった
のかもしれません。
50歳を過ぎて、ようやく自分自身が何を求めているのか見えてきたような
気がします。自分自身に向けられた関心は、私と同じような問いをもたないかのように見える周囲の人たちの潜在意識の中にあるのではないか?
フロイトが示した、自我、潜在意識、超自我の関係のように・・・
私は、学者でも医師でもありませんが、思考を続けることによって、
きっと、どこかに到達できると信じたいと思います。
投稿元:
レビューを見る
とても読みやすく、エッセンスがまとまっていて、頭に入ってきやすかった。
何冊かビジネス書を読むなかで、この作者の理論を自分の引き出しに加えることにより、新たな視点からまた今までに得た知識、情報を見直すことができる一冊だと思う。
この本の根幹となっているAsk!→Think!→Decide!→Do it!→Involve!→Study!→Ask!のサイクルは今後一つの思考の方法として意識していきたいと思う。
投稿元:
レビューを見る
自分を成長させるための学びが多い本。
本を多く読むけど、何も変わらないのは、読んでいる時だけしか考えていないからという指摘にハッとしてしまった。
アウトプット、そして行動しなければ何も始まらない。
問題を前にして、ただ嘆くばかりでなく、解決に向けての細かい質問を作ってみようと思う。
人間の脳は、質問があれば、自然と考えてしまうものなのだ。
文章の中に空白があれば、それを埋めようとする。
ちょっと視点を変えてみるだけで、たくさんの成長のヒントが有ることに気づく。
投稿元:
レビューを見る
ここに書いてあることをやって24時間で成長することはないと思いますが、色々と参考になる手法が紹介されています。個人的に気に入ったのは1年後の今日の予定(目標ではなく)を書いてみるということでしょうか。この本に書いてあることをきちんと実践すれば確実に成長できると思います。実践できれば・・・・。
投稿元:
レビューを見る
チェック項目36箇所。時間は限られている。これからは自分の時間を生きる。自分を変えるには・・・問う、考える、決める、実行する、巻き込む、学ぶ力の6つ。大切なのは問うのをやめない。好奇心は存在自体に意味がある。常に悩みを問いにする。どうしよう→では?に変える。~とは?を繰り返す。なぜを原因・目的・理論の3つから考える。未来を現実化するのにいますべき・・・そのためには?思い込みを外すのには・・・本当に?本を読むだけではいけない。読みながら、どうその知識を活用できるか考える。~できていたとしたら?何が起こっていた?どんな意味があるのか考える。理解したことを図解できるのか?未来は他人の理屈で決めるものじゃない。自分の意志で選び取り、切り開くものだ(アスラン・ザラ)。恐怖による決断は成長できない。できるかできないかではなくやるかやらないか。決断した瞬間の感情が大きいほどモチベーションが続くし、初心に戻ったときに効果が高い。知識は生もの・・・即行動。一年後の今日は何をしている?お金と時間の管理を同時に行う。知行合一。「それでもなお」が大切。人に伝えるときはエピソードで。夢は共有する。行動を促すには感情を動かすこと。過去にどのような経験をしたのか聴きだす。マイナスエピソードには「そうなんだ」。ポジティブな話は「そうだよね。」。記憶に感情を伴うと長期に覚えられる。成功は約束されないが、成長は約束される。