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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/04/01
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-115655-2

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まんぞく まんぞく

著者 池波正太郎 (著)

深夜、覆面をして、酒に酔った侍に喧嘩をしかけては、髷を切ったり川に投げ込んだりして楽しんでいる男装の女剣士。それは、十六歳の時、浪人者に犯されそうになり、家来を殺された堀...

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まんぞく まんぞく

税込 572 5pt

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商品説明

深夜、覆面をして、酒に酔った侍に喧嘩をしかけては、髷を切ったり川に投げ込んだりして楽しんでいる男装の女剣士。それは、十六歳の時、浪人者に犯されそうになり、家来を殺された堀真琴の、九年後の姿であった。真琴は、敵討ちを心に誓って剣術の稽古に励んだ結果、剣を使うことが面白くて仕方なくなったのだが……。女剣士の成長の様を、絶妙の筋立てで描く長編時代小説。

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みんなのレビュー19件

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評価内訳

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紙の本

女剣士の仇討ちの行動が事件と幸を呼び、そして女剣士は女となる

2010/01/05 18:35

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

<あらすじ>
男装の女剣士・堀真琴は、深夜、侍を襲っては髷を切ったり川に投げ込んだりして、楽しんでいる。
真琴は、16才の時、浪人者に犯されそうになり、供をしていた父とも慕う家来を失った。
それ以来『家来の敵を討つため』と剣の道に身を沈め、やがて一流の腕を持つまでになっていたが、深夜に行っていたいたずらが思いも寄らない事件を呼び込んでいく……。

<感想>
読み出した途端、小説の世界が映像として頭の中に映し出され、非常に面白くて1日で読み終えてしまった。
16才の少女たっだ真琴、25才の女剣士の真琴、そして女に戻った真琴がリアルに想像できる。

物語の所々に話を展開させるポイントがある。
一つは、自分に勝った男と結婚すると言う真琴に対し、見合い(試合)に来た織田平太郎は、その高慢な態度に腹を立て「このような女、抱く気もせぬ」とバッサリと言い捨て、試合をせずに帰ってしまう場面。
もう一つは、16才の頃に起きた事件と深夜に行っていたいたずらが招いた事件。
これらの出来事が繋がり出す展開と、スリルとサスペンスとロマンスという起伏が、読者を惹き付ける。
また、失踪した真琴の父についての話が、物語にスパイスを加えている。

この物語は、女剣士が主人公だが、女剣士について説明している部分では、剣客商売に登場する『佐々木三冬』を例に挙げ、この時代にも女流の剣士が数は少ないものの存在したと、書いている。
池波氏の作品「[堀部安兵衛"","http://www.bk1.jp/product/01709648"]」にも、安兵衛と恋仲になる女性として『伊佐子』が登場し、真琴、佐々木三冬と同様に、自分に勝った男でないと結婚しない女性として描いている。
しかし、最後には心を許す男性が現れ、今までの反動もしくは、自分の中に押し込められていた女の部分が溢れ出したように、魅力的な女性として描かれている。
池波氏の女性の好みの一端が現れたように感じられた。

それにしても池波正太郎の小説は、読みやすい。
その答えの一つを井上ひさしほか著「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」で見つけた。
池波氏の小説について『やたらと多い改行が独特のリズムをつくり、それが読者に、いい感じを与えている』、『優れた書き手というのは自分と読者の関係のなかで段落をつくっていく』と述べており、実にしっくりする答えだと納得した。

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色々な楽しみ方のできる池波の時代小説

2009/02/15 21:38

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は池波正太郎の読切りの長編時代小説である。娯楽色豊かな、読者を楽しませる池波特有の作品である。
 池波の特徴の一つは、剣豪を扱った小説が多いことである。『剣客商売』は連続ものであるが、その典型例である。そういえば、『鬼平犯科帳』の主人公、長谷川平蔵も剣豪といえるかも知れない。江戸時代を背景にした小説では、やはり剣の腕が冴えていないことには主人公たり得ないだろう。
 本編は女性の剣士を主人公にしている。池波の時代小説には時折、女性の剣士が登場している。今回はその女性剣士が主役である。ひょんな機会から剣術の修行に励むことになった大身旗本の養女という設定である。
 物語はこの養女の身の上話であるが、その人生にはいろいろな人物が登場し、彩りを添えている。また、仇に巡り合うという偶然もある。とにかく、読者を飽きさせないのが、池波娯楽時代劇の特徴である。展開も速い。
 いつもそうなのだが、池波の小説を読んでいるとこの時代の江戸の街の様子や風俗についても相当丁寧に描かれている。現在のありさまと比較するのも一興である。とくに本所付近がよく登場するが、当時にしても本所は江戸の市街地の周縁部でそこから外は郊外で草ぼうぼうの未開の地である。しかし、竪川や小名木川やそれに掛けられている橋の名前はそのままのところが多い。これらの下町で池波にゆかりの文学散歩が流行るのもうなずけるのである。
 色々な楽しみ方のある池波小説であるが、相当の腕前になった女性剣士の行く末がどうなるかも読んでいての楽しみとなる。あっと気が付くともう巻末に至るというのが常である。
 鬼平も将軍の御家人の一人であったが、当時の勤め人、あるいは公務員である人々も基本的には現在と大きくは変わらない点で、現代版のサラリーマン小説と言えなくもない。いずれにしても、楽しみ方は多様なので、それぞれに合ったように読むことのできる娯楽小説であった。

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2013/04/11 01:12

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2008/05/09 12:09

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2021/02/24 10:06

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2012/11/13 00:40

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2015/11/07 00:30

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2011/08/21 18:32

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2012/09/18 21:27

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2014/06/30 09:19

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2014/06/10 17:14

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