中途半端な密室
著者 東川篤哉 (著)
テニスコートで、ナイフで刺された男の死体が発見された。コートには内側から鍵が掛かり、周囲には高さ4メートルの金網が。犯人が内側から鍵をかけ、わざわざ金網をよじのぼって逃げ...
中途半端な密室
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商品説明
テニスコートで、ナイフで刺された男の死体が発見された。コートには内側から鍵が掛かり、周囲には高さ4メートルの金網が。犯人が内側から鍵をかけ、わざわざ金網をよじのぼって逃げた!? そんなバカな(^_^; 不可解な事件の真相を、名探偵・十川一人(とがわかずひと)が鮮やかに解明する(表題作)。謎解きの楽しさとゆる~いユーモアがたっぷり詰め込まれた、デビュー作を含む初期傑作5編。
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あっさり読める
2024/10/27 18:15
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ゆめこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ミステリー短編集で、軽く読めて面白いです。
特に大学生の敏ちゃん、ミキオ君コンビが主役の話は、会話も事件の謎も面白いなと思いました。
印象がどこか薄い
2012/10/02 10:59
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:LEGEND - この投稿者のレビュー一覧を見る
すらすらとかんたんに読めるが、読後感の印象がどこか薄い。