- 販売開始日: 2011/12/27
- 出版社: 小学館
- レーベル: 少年サンデーコミックス
- ISBN:978-4-09-124881-7
ARMS 1
高槻涼は進級したばかりの高校二年生。始業式のその日に現れた転校生・新宮隼人は奇妙な左腕を振りかざし、突然涼に襲いかかった。さらに、対峙する二人の前に、謎の男・爪(クロウ)...
ARMS 1
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商品説明
高槻涼は進級したばかりの高校二年生。始業式のその日に現れた転校生・新宮隼人は奇妙な左腕を振りかざし、突然涼に襲いかかった。さらに、対峙する二人の前に、謎の男・爪(クロウ)が現れる。爪が涼の幼なじみ・カツミを傷つけようとしたまさにその時、涼の右腕が…!? その腕が掴むものは…神の未来か、悪魔の過去か…!!
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戦闘マシーンか、人間か。
2002/11/09 17:38
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:yaeba - この投稿者のレビュー一覧を見る
人類の運命を背負って生まれた四人の少年・少女達。
仲間と共に、大切な人を守る為、人類を守る為、巨大な悪の組織と戦う。
この四人は「ARMS」という兵器を体に移植されている。通常は、ごく普通の少年少女であるが、「大切な人を守りたい」というような純粋な願いを強く思ったとき、自分の中にあるARMSが「力がほしいか?」と問いかけ、発動する。
彼らは人間以上の能力をもって生まれた。でも、自分の意志をなくしたまま先に進めば、人間以上ではなく人間以外になってしまう。「力に支配されたくない」。完全に兵器にならぬよう、自分の心や意志を保ったまま、彼らは必死に戦っていく。
戦いのシーンの連続の連続で一見すると残虐だけれど、その中には友情や希望、正義といった温かいものがつまっている。そういった感情こそが主人公たちを前進させる。そして、そうした感情を抱えているという事自体が、人間である証なのだ。
読んでいて、熱くなるマンガである。
力が欲しいか!?力が欲しいなら くれてやる
2019/07/13 09:35
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:anp - この投稿者のレビュー一覧を見る
いい感じの皆川漫画。SFアクション。サイボーグとか人体改造とか天才とかがいっぱい。
ひとまず同じ高校に3人が集められ、学校乗っ取り事件が起き始めるところまで。
一巻
2019/01/03 00:40
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る
おもしろい!
一巻だからまだまだ謎だらけだけど、主人公の能力値が高い。
パパは何者?
キャラクターもわかりやすい。
ARMS1
2016/02/13 14:11
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
事故で右腕を切断を余儀なく...だったはずが、名医により無事切断を免れた。
と、思っていたら右腕が化け物の如く変態した。
この様な「ARMS」を持つ者が4人いるらしい...
なぜ、この様になったのか...
また、このARMSを持つ者を狙う謎の組織。
1巻はプロローグって感じですね。
善と悪
2002/04/15 08:41
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:真 - この投稿者のレビュー一覧を見る
<バトル・マンガ>のおいしいところを全部詰め込んだような作品。謎の転校生がやってくるという冒頭から、いきなりバトルがはじまり、主人公が騒動に巻き込まれ、幼馴染の美少女を助けたり、敵だったやつがいつのまにか仲間になっていたりと、まあそんな感じの話。ありきたりといえばありきたりだけど、そこそこ面白い。ただちょっとキツイなと思ったのが、「敵」から「味方」、あるいは「悪人」から「善人」へと、あまりにもあっさりと転換すること。これにはちょっと興ざめ。確かに、善人はとことん善人、悪人は徹底的に悪人、ってのが<バトル・マンガ>お決まりのパターンで、それが単純に楽しめる要因のひとつになっているとはいえ、いくらなんでもこうも露骨にやられると…… 「はいはい、こいつもどうせ仲間になるんだろ」という冷めた目で見てしまう。まあ、この良くも悪くも二元論的な価値観が、大多数の<バトル・マンガ>を支えているのは事実なわけだけれども、しかしもうちょっと違う方法はないものかと少し思う。