天は赤い河のほとり 11
著者 篠原 千絵
濡れ衣をきせられたユーリを助けようと、ユーリの侍女・ウルスラは自ら暗殺犯として名乗り出る。ウルスラが処刑されたことで、カイルはすばやく皇太后の私兵を鎮圧するのだが…!?
天は赤い河のほとり 11
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ウルスラ回
2024/09/18 22:23
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:マルクス・アウレリウス - この投稿者のレビュー一覧を見る
ウルスラの登場から処刑まで、その活躍は振り幅が大きく、短いものだったが、この作品では序盤のティトと並んで魅力的で忘れられないキャラクター。作者の人物造形の力量に感服した。男としては、カッシュが不憫でならない。彼に幸あれ!
ウルスラ
2017/05/03 15:45
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る
ウルスラとカッシュ二人で幸せになって欲しかったです。2人の気持ちを想うと切なくてたまらなかったです。
対照的なカイルとラムセス。
2024/06/09 17:00
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:nako - この投稿者のレビュー一覧を見る
カイルは嫌がるユーリを無理に自分のものにはしなかった。いずれ日本に帰ってしまうユーリの運命を考えた。けど、ラムセスは嫌がるユーリに自分の思いをぶつけようとした。やっぱりカイルのほうが人としての器が大きい気がする。だからユーリも惹かれていったんだね。ウルスラのことはとても切ない事件だった。
まさかの
2020/01/15 00:28
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ワガヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ウルスラが処刑されるとは…カッシュは無念…。でも、そんな思いで慕われる二人は、これからウルスラのためにもしっかり生きていかないと。皇太后は知らぬ存ぜぬ、ウルヒは逃げた?続きが気になります。
