天は赤い河のほとり 20
著者 篠原 千絵
ラムセスの自宅で、手厚く保護されているユーリ。そして、カイルの身辺にスパイがいると知ったユーリは、カイルの身を心配して、ルサファをカイルの元に帰そうとするが…!?
天は赤い河のほとり 20
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スパイ騒動
2024/09/18 23:18
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:マルクス・アウレリウス - この投稿者のレビュー一覧を見る
スパイの存在を巡って疑心暗鬼となる側近達。この騒動を通じて側近達にまた感情移入させられる。実に巧み。そしてラムセスとの結婚という奇策、そしてエジプトにおけるナキア王妃のような、ネフェルティティの存在。このオリエント史の超有名人物をどう捌いていくのか、作者のお手並拝見が楽しみ。
ユーリの作戦見事。
2024/06/15 21:16
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:nako - この投稿者のレビュー一覧を見る
ユーリは現代の女の子なのに、なんであんなに戦場で上手く指揮をとったり、作戦を考えたりできるのかな。見事すぎる。迫ってくるエジプトのラムセスがどう出るか心配。
スパイ
2017/05/04 09:10
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る
生きる気力をなくしていたユーリですが、スパイ騒ぎで正気を取り戻します。ラムセス邪魔者なんだけど、本当にユーリを大切に思っているし国も大切に思っているので憎めないです。
スパイ
2020/01/26 21:36
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ワガヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ラムセスとエジプトへ向かう途中、カイルの側近にスパイがいると判明、エジプト側のスパイ首謀者を追ってネフェルティティのところへ来たユーリ。ルサファはラムセスの手助けもあってエジプトを抜け出し、ユーリの無事とスパイについてカイルへ報告。エジプト最前線はユーリの無事を知って復活したカイルの勝利だけど、ネフェルティティに会うためにラムセスと結婚…もうすごい混乱。
