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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 23件
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  • 販売開始日: 2011/12/27
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: フラワーコミックス
  • ISBN:978-4-09-138038-8
コミック

天は赤い河のほとり 28

著者 篠原 千絵

時空を越えて、古代ヒッタイト帝国にやってきた少女・ユーリ。運命に翻弄されながらも、皇帝との愛を一途に貫き、皇妃として生きる道を選ぶが…?大型歴史ロマン、アナトリアの大地で...

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天は赤い河のほとり 28

税込 583 5pt

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商品説明

時空を越えて、古代ヒッタイト帝国にやってきた少女・ユーリ。運命に翻弄されながらも、皇帝との愛を一途に貫き、皇妃として生きる道を選ぶが…?大型歴史ロマン、アナトリアの大地で堂々完結!!番外編として、本編では語られなかったエピソードや、カイルとユーリ以後の時代の物語を豪華収録。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.0

評価内訳

よかったです

2018/04/01 22:44

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちーこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔、この漫画が連載されてた頃、毎月楽しみにして読んでました。そしてこの春、宝塚で舞台化されたのを見たらまた原作が読みたくなって、久しぶりに全巻いっきに読みました。あらためて読むと登場人物が魅力的で素敵な物語だなと思いました。優しくて包容力あふれ、知的で武道にも長け、理想の王子様なカイルと、現代からやってきて困難にも立ち向かう強さを持ったユーリの恋物語は読んでいて胸キュン。少女マンガの王道をいく作品だと思います。

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大サービス

2024/09/19 00:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マルクス・アウレリウス - この投稿者のレビュー一覧を見る

番外編3編収録とサービス精神満点。本編と違って気楽に読める。この漫画を読んで、考古学を志した知り合いがいます。ヒッタイトの色んな本を読み、先日トルコに念願の発掘に行きました。そのエネルギーと行動力に感心し、半信半疑で天は赤い河のほとりを読んでみることにし、この作品にはそうした力が確かにある、と思いました。

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いよいよ完結。

2024/06/18 19:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nako - この投稿者のレビュー一覧を見る

いよいよ大河ロマン完結。カイルはユーリに一人の男として、ユーリを妻にとプロポーズ。ロマンチックな演出。ユーリ、涙、涙・・・。ユーリの懐妊もわかって、めでたしめでたし。息もつかせぬスピーディーな展開、ときにはロマンスも織り込んで読み手の心を離さない、見事な作品でした。だらだらと、長く続けるのは好きではありません。完結に至ってよかったです。

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いよいよラスト!

2002/07/31 10:26

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:叉葉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 時空を越えて、古代ヒッタイト帝国にやってきた少女・ユーリ。運命に翻弄されながらも、皇帝との愛を一途に貫き、皇妃として生きる道を選ぶが…!?大型歴史ロマン、アナトリアの大地で堂々完結!!番外編として、本編では語られなかったエピソードや、カイルとユーリ以後の時代の物語を豪華収録。(裏表紙より転載)
 いよいよ本当に最終巻です。この本の中で本編は最初の一話だけで、残りは全て番外編だったのには驚きました。番外編だけで一冊を作ればいいのに…って(笑)。番外編はユーリのその後や、その子孫達がどのような運命を辿ったのかが描かれています。
 「王家の紋章」ってゆー、この本とすごく似ている本がありますよね。言っちゃなんですが、この本の設定は「王家の紋章」にそっくりです。でも「王家の紋章」はいつまでたっても話は進まないのに対して、この本の場合、しっかりと時を刻んで、彼女達が生きているという事が実感できるんです。そして完結しました。私的には「王家の紋章」も好きですけど、この本の方が話がしっかりしていて個人的にはこっちの方が好きです。

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そして大団円!

2002/07/28 18:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スピッツ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何もかもが終わって、あとは皇帝カイルとの結婚だけになって、ちょっと物足りない感じのする終わり方でした。でも番外編が3編もあり、うち1編は皇帝カイルの元馬番で調教師になったキックリの1日で、もう1編はユーリとカイルの結婚12年後の話、さらに1編はユーリとカイル没後の孫の世代の話と、とても盛りだくさんの最終巻でした。

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古代

2020/08/08 17:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くれーぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当にこんな物語があったかどうかはともかく、壮大な話だ。ユーリが老けなかったのは謎。王家はその後安泰でなかったとのことで残念だが番外編も読み切りで面白かった。

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フィナーレ

2020/01/29 20:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワガヤ - この投稿者のレビュー一覧を見る

フィナーレです。カイルからユーリへ改めて妻になってほしいとプロポーズ。結婚式が行われ、ユーリは正妃となり、タワナアンナになった!
キックリの話、ユーリとカイルが国を治めている時代の話、その後の子孫の話、番外編もよかったです。表紙は誰かと思ったら、子孫の方の主役達でした。
28巻と長編ですが、主人公とその相手役にも魅力があり、息つく暇なくいろいろ起こって、敵対する一味にもいろいろなドラマがあって、面白かったです!

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最終巻

2017/05/04 09:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

27巻で決着はついていたのでこんなものかなとは思っていましたが、本編すごく短かったです。ほぼ番外編だったのがちょっと残念でした。

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面白いんだけど

2017/02/06 15:02

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ユーリとカイルが好きになれない。ユーリがいろんな人からモテるけれど寸前でカイルが助けに来るっていう展開が特に好きになれない。

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完結

2021/06/22 05:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

波瀾万丈のユーリとカイルの物語、いよいよ完結……なんか、27巻でこうなるだろうなとは思いましたが、結婚という形になりました。ハッピーエンドですが、その12年のちの話とか、孫の代の話とか番外編でその後の時代の流れは……仕方ないですね

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期待はずれ

2002/07/26 21:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:花流 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最終巻です。
さて、私としてはユーリーの活躍を期待してたんですが、本編はほんの少しで終わりです。
後は外伝が3つ入ってるんですが、それも最後の巻にしてはいまいち。
終わりよければ全てよしと言う諺じゃないですが、終わりがしまらないとものすごくがっかりします。
もう少し続けてもいいからしっかりとユーリの話を描いて欲しかったです。

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2007/05/27 21:48

投稿元:ブクログ

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2007/10/19 23:12

投稿元:ブクログ

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2009/07/15 16:52

投稿元:ブクログ

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2010/05/06 08:49

投稿元:ブクログ

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