- 販売開始日: 2011/10/01
- 出版社: 講談社
- ISBN:978-4-06-372455-4
常務 島耕作(1)
著者 弘兼憲史 (著)
中国全土を担当する初芝電産の常務取締役となった島耕作。北京初芝電産の董事長(とうじちょう)には新しく小栗が、同じく上海初芝電産の董事長には八木が就任した。従業員と昼食を共...
常務 島耕作(1)
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商品説明
中国全土を担当する初芝電産の常務取締役となった島耕作。北京初芝電産の董事長(とうじちょう)には新しく小栗が、同じく上海初芝電産の董事長には八木が就任した。従業員と昼食を共にし、中国社会に積極的に入っていこうとする小栗とは対照的に、語学は堪能だが基本的に中国嫌いの八木。二人のキャラクターの違いが、中国でのビジネスの明暗を分けていく――。
著者紹介
弘兼憲史 (著)
- 略歴
- 1947年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業。漫画家。「人間交差点」で小学館漫画賞、「課長島耕作」で講談社漫画賞受賞。2007年、紫綬褒章受章。
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常務になりました
2017/01/28 05:27
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:四郎丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る
島耕作は全中国の販売担当になり、東京・北京・上海を駆け回ります。彼の部下の小栗と八木の対照的な人柄が面白いです。謝萌縁が登場します。
島耕作は現状をどのように見る
2022/01/02 14:06
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る
今から十数年前の中国ビジネスの話なので、「この頃はまだ日本側にも余裕があったよなあ」と感慨深いものがある。今になってみれば、この頃の懸念がより一層悪い方へ的中して、多くの分野で質量ともに中国企業に完敗している現状である。90歳近い島耕作は現状をどのように見て、考えているのだろうか?
常務 島耕作(1)
2019/05/12 15:58
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:宮本武蔵 - この投稿者のレビュー一覧を見る
中国ビジネスの片鱗がうかがい知れる内容だと思います。反日運動への対応は被害を受けるまで何もしていない島耕作には少しがっかりです。その原因は反日の本質を掴んでいないことにあると思います。