- 販売開始日: 2011/10/01
- 出版社: 講談社
- ISBN:978-4-06-102692-6
沈黙の艦隊(1)
著者 かわぐちかいじ (著)
日米は、世界でも類をみない高性能な原子力潜水艦「シーバット」を、極秘裡に造り上げる。日本によって資金、技術提供をされた日本初の原潜であったが、米第7艦隊所属という、数奇の...
沈黙の艦隊(1)
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商品説明
日米は、世界でも類をみない高性能な原子力潜水艦「シーバット」を、極秘裡に造り上げる。日本によって資金、技術提供をされた日本初の原潜であったが、米第7艦隊所属という、数奇の宿命を背負った落とし子でもあった。
艦長には、海自一の操艦と慎重さを誇る海江田四郎が任命された。が、海江田は突如、試験航海中に指揮下を離れ、深海へと潜行する。米軍は「シーバット」を敵と見なし、撃沈のため第3、第7艦隊を南太平洋に集結。しかし、大胆にもシーバットは艦隊中最大の空母「カールビンソン」の目前に堂々と浮上。独立国家「やまと」を全世界に向けて宣言したのだった。
著者紹介
かわぐちかいじ (著)
- 略歴
- 昭和23年広島県生まれ。「アクター」「沈黙の艦隊」で講談社漫画賞、「太陽の黙示録」で小学館漫画賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。
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日本の安全保障
2021/09/12 13:13
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る
かなり以前の作品ではあるが、この作品で作者かわぐちかいじが提起した「日本の安全保障」についての問題は、中国の台頭によってますます深刻化している。迫力あるストーリー展開は今読み返しても見事である。絵柄は私の好みではないが、内容はその絵を全く気にさせないほど優れている。
潜水艦だー!かっこいい
2024/11/30 23:44
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ファースト - この投稿者のレビュー一覧を見る
政治や軍事などの問題についてとてもわかりやすく、面白く描かれていてすぐに引き込まれました。潜水艦ってこんなにかっこいい乗り物だったんですね。
描写がリアル
2023/01/29 04:29
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なのはな - この投稿者のレビュー一覧を見る
秘密裡に進められたアメリカ艦隊所属の日本発の原潜を、艦長の海江田以下乗組員がジャックして反乱を落とすという物語です。原潜や艦隊の描写がリアルで、軍隊のことを知らなくてもワクワクするような内容になっています。海江田や深町の性格描写も丁寧に行われており、その真意はまだまだ謎に包まれてはいるものの、反乱が行われる経緯がスムーズに描かれていて不自然さはあまりありませんでした。たかが原潜ひとつでアメリカ艦隊に立ち向かおうというのですから、興味が高まらないはずありません。ワクワクドキドキいっばいの漫画です。
沈黙の艦隊 1
2018/05/21 17:10
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:どいさん - この投稿者のレビュー一覧を見る
日本海の安全保障政策を題材にした、かわぐちかいじの代表作。日本が密かに建造した原子力潜水艦「シーバット」。艦長は海江田一佐。就役後は米艦隊所属となる予定だったが、突如、反乱を起こし、独立国「やまと」と宣言した。「シーバット」(「やまと」)には核兵器が搭載されているが…。
今だからこそ、日本の、世界の安全保障について考えてほしい。
ドキドキします
2016/04/20 22:02
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:シス - この投稿者のレビュー一覧を見る
昔、リアルタイムで読みました。今読んでも面白いです!深海という見えない世界での戦いなので、本当の世界で起こっても一般人には分からないですよね。想像が膨らむ、面白い設定だと思います。
ぞくぞくする
2015/07/05 09:54
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:りま - この投稿者のレビュー一覧を見る
連載当時、夢中で読んだ。
オヤジのように(笑)モーニングまで買った。
途中ちょっとなかだるみした時期もあったが、全巻そろえた。
引越しで、処分してしまったけど、久々に1巻を読んだらやっぱり鳥肌が立った。
何年たっても、ぞくぞくする。
こんな作品、めったにお目にかかれないと思う。
約20年ぶりに再読
2013/06/01 11:52
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Kraus・Bonaparte - この投稿者のレビュー一覧を見る
減点すべき理由が無いので★5つとしました。
絵について「ジパング」に比べ未成熟/違和感を覚えました。
例えば顎が強調されたキャラクターの顔立ちにです。
内容について現在の視点で見ても
連載当時石原慎太郎氏にして「甘美で危険」と言わしめただけあって政治/軍事の面で考えさせられます。
「次は?その次は?」と読み手を引き寄せる展開は陳腐さを微塵も感じません。
第1巻DLすると第2巻もと考えてしまう事必至です。
読み終えた後に何を感じるのかは読む方次第でしょう。
開幕です
2019/06/01 17:53
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
この作品を読んだ時はかなりの衝撃を受けました。
ものすごい傑作に出会ったんじゃないかと。
ソ連が崩壊しなかったらどんな着地をしたのかな。
おもしろい
2023/11/26 16:37
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ねこにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
話の始まりからして突拍子もなく、ワクワクする。日本初の原子力潜水艦で、乗組員の経緯枯らして驚きの展開。ただ、深く潜る潜水会のボディーにナイフで名前彫って大丈夫かなぁ。。。
潜水艦
2023/10/12 21:52
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
冒頭から奇想天外な展開にビックリ。
海江田以下の乗員はこの計画をどのくらい前から準備していたのだろう。
先が気になる。
沈黙の艦隊(1)
2018/04/27 15:58
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:宮本武蔵 - この投稿者のレビュー一覧を見る
日米政府をあざ笑うかのような痛快な幕開けです。