- 販売開始日: 2011/10/01
- 出版社: 講談社
- ISBN:978-4-06-328828-5
取締役 島耕作(1)
著者 弘兼憲史(著)
取締役に就任し、忙しい日々を送る島耕作。大町久美子との再会や、今野の退職、高市の結婚など、周囲の状況はどんどん変化していく。そして、九州での生活に別れを告げ、島耕作は中国...
取締役 島耕作(1)
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商品説明
取締役に就任し、忙しい日々を送る島耕作。大町久美子との再会や、今野の退職、高市の結婚など、周囲の状況はどんどん変化していく。そして、九州での生活に別れを告げ、島耕作は中国・上海へ赴任することに。巨大マーケットにして、生産国としても発展途上の超大国・中国で、島耕作の新たなビジネスが始まる!!
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ヒラトリになりました
2017/01/28 05:16
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:四郎丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る
古巣の九州の販売成績が思わしくないので、様子を見に派遣されます。極道の娘の高市さんが嫁に行き、柳川で船に乗ります。
いよいよ取締役
2022/02/19 19:06
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投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
順調に出世していきますね……。まぁ現実は、こうもうまく出世コース行く人は少ないでしょうが。
それと、課長の頃と比べて、うまーく年を取った島耕作の表情が表現されているので、今更ながら作者の画力に敬意を表したいです。
取締役 島耕作(1)
2019/05/12 23:57
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:宮本武蔵 - この投稿者のレビュー一覧を見る
取締役が仕事をサボってオープンカーを自ら運転して定年退職者を自宅まで送り届けるなどあり得ない話だけど、今の時代だからこそこうあってほしいと思う。 WTOに中国が加盟して中国ビジネス発展のときが時代設定でなんでもありの中国とグローバルスタンダードになっていくと言う幻想が入り混じった時期で懐かしく読めた。
お人好し
2018/10/08 12:36
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る
新入社員時代の研修でディベートをした相手に恨まれていた島。リストラされた彼が日本刀を持って初芝本社で要求したことは社長か島に合わせろというものであった。島が説得に向かい、解決しそうになったものの、ここで犯人は日本刀を自身に突き立てる。初芝本社に血が流れた。島は取り押さえるのではなく、説得を試みたわけだが、お人好しなのだ。
上海に赴任する島だが、日本とは違い騙しあいの世界のようだ。これから島はその世界に踏み込んでいくこととなる。
幸運すぎるかな
2022/01/10 18:14
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投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る
典型的なサラリーマン漫画だけに感情移入して読むケースが多いような気がする。そうすると「これはいくらなんでも、幸運すぎるかな。」と思うようなケースがしばしばある。この長大なシリーズもだんだん現在に近くなって、セクハラやパワハラで違和感を感じるケースがいくらか少なくなった。
対中国のビジネスは20年前の時点で考えていた最も悪いケースをたどっているような気がする。