- 販売開始日: 2011/10/01
- 出版社: 講談社
- ISBN:978-4-06-102665-0
夏子の酒(1)
著者 尾瀬あきら(著)
お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめこまかなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造...
夏子の酒(1)
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商品説明
お日様みたいなお酒――。太陽の光がプリズムを通すと七色に輝くように、酒の透みきった無色の液体の中には、きめこまかなたくさんの味がひそみ、息づいている。そんな日本一の酒を造り出すことを、目標としていた兄・康男の言葉が、夏子の心を占めてはなさない。だが今、夏子は、コピーライターとして大きな仕事にかかわりだしたばかり…。“酒”をめぐる情熱と夢。大いなる夢をめざす夏子たちの辛口人間ドラマ。
著者紹介
尾瀬あきら(著)
- 略歴
- 1947年京都生まれ。漫画家。71年「初恋スキャンダル」「とべ!人類2」で小学館漫画賞を受賞。ほかの作品に「夏子の酒」など。
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日本酒のにおいが漂ってくる
2026/01/23 10:08
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:宮村みやこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
日本酒のにおいが漂ってくるストーリーです。80年代後半に描かれたコミックだがまだまだ色あせてません。これを読んでいると一杯飲みたくなります。
感動ドラマです
2015/11/24 02:47
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:yokohama123 - この投稿者のレビュー一覧を見る
以前から気になっていた本ですが、5割引クーポンを頂いたので全巻購入しました。夏子の酒造りに対する情熱・夢がひしひしと伝わってくる感動ドラマです。まだ一巻しか読んでいませんが今後の展開が楽しみです。
本物とは
2018/01/06 10:59
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
高級志向、本物志向でちょっと高くても、いいものを!が流行ってる昨今。
このマンガを当時に読んた時の思い。
読む年齢に比例するかな。
安いものを美味しく。これも企業努力のひとつと取るか...
ってのは、個人的意見ですw。