- 販売開始日: 2011/10/01
- 出版社: 講談社
- ISBN:978-4-06-314186-3
なるたる(1)
著者 鬼頭莫宏 (著)
星が、その子を導く――。今年小学校6年生の玉依(たまい)シイナが島で出会った、人の認識外のモノたち・乙姫、成竜、そしてホシ丸。シイナの日常が今、ゆっくりと、しかし確実に変...
なるたる(1)
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商品説明
星が、その子を導く――。今年小学校6年生の玉依(たまい)シイナが島で出会った、人の認識外のモノたち・乙姫、成竜、そしてホシ丸。シイナの日常が今、ゆっくりと、しかし確実に変わりだす。少年少女が織り成す、地球的スケールの物語が始まった!!
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骸なる星の珠たる子
2017/01/25 04:07
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:四郎丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る
主人公の少女玉依シイナは、祖父母の住む島の沖合にある鳥居の下で、不思議な生物に出会います。それから爽快な冒険がはじまります。
あやうく、もろい日常
2002/07/31 01:53
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:トリフィド - この投稿者のレビュー一覧を見る
これも、『エヴァンゲリオン』後の作品ということになるのだろう
か。いや、このいい方も、そろそろ意味を失ってきたか……
小学6年生の少女シイナは、夏休みに島で謎の生き物と出会う。ホ
シ丸と名付けたその生き物〈竜の子〉を連れ帰ったときから、シイ
ナの日常が変わりはじめる。彼女の前に現れる、謎の存在、謎の人々……
可愛い系の絵柄は、しかし線の細さがどこか神経質である。精緻に
描き込まれたメカや背景も、どこか危うさを窺わせる。そこはかと
なく冷酷なものを感じるのである。
絵柄とは裏腹に、物語はかなりハードだ。水面下に異常な状況を孕
みつつも、何ごともないかのように淡々と続く日常、その中で、突
如爆発する暴力、さりげない残忍さ。続々と登場するどこか病んだ
登場人物たちの中にあって、主人公の天真爛漫さが……痛い。
〈竜の子〉や〈成竜〉、〈乙姫〉といった、謎の存在とその意味が、
読み手の興味を惹き付けて止まない。ストーリーも、どの方向に進
むのか、読み手の予測を拒むものがある。謎、また謎である。
いま最も注目しているコミックス作品のひとつである。SF系に感度
のある人は、ぜひこの作品を味わってみて欲しい。
なるたる1
2025/06/08 17:15
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る
とても不思議。
多分あんまり理解できてない…でもシイナと同じくワクワクする。ホシ丸を乗りこなすのも凄いし、イカ?にもビビらないし。何が起こってるのか分からないから続きが気になる。
なるたる
2017/01/31 22:27
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
何だろう...よく分からない...けど、おもしろいw!!
1巻はプロローグ的でもあり、まだまだ謎も多い展開ですが、1巻はキャラを楽しむ感じです。ね。
こういう
2024/04/10 19:40
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:MTB84 - この投稿者のレビュー一覧を見る
人外の登場する、しかもSFテイストの世界観の作品は大好物なのだが、ヒロインのキャラクター設定が、外観も性格も好みから外れていて後から登場する第二ヒロイン的な女の子も極端な性格付けで好きじゃないし、今後の展開次第では脱落も考える。