- 販売開始日: 2012/02/23
- 出版社: 小学館
- レーベル: 少年サンデーコミックス
- ISBN:978-4-09-125331-6
からくりサーカス 1
著者 藤田 和日郎
遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑...
からくりサーカス 1
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!? 欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
テンポがいい
2021/07/29 16:45
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:まぐろ - この投稿者のレビュー一覧を見る
アニメ化された作品なので、気になって読んでみました。
一巻なので、まだまだ謎が多いです。
鳴海としろがねのペアが好きなので楽しめました。
マサルはこれから強くなってくれるのでしょうか。
続きが気になります。
魅力的なキャラに、バトルも熱い!
2015/09/24 20:43
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:うもも - この投稿者のレビュー一覧を見る
長編漫画の第一巻。
人を笑わせないとひどい発作が起きてしまう病気の鳴海(たくましくって強くってカッコイイ!)、
不思議な戦闘人形を操り、本人もまるで人形みたいに無表情・無感動なしろがねと名乗る女性。
そして遺産問題で命を狙われている少年、勝。
まだ物語のほんの始まりですが、魅力的なキャラ達にバトル・アクションたっぷりでとてもハラハラドキドキです!
からくり奇譚
2025/06/17 14:28
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る
鳴海は仁義に厚く男気のあるいい奴ですね。
仮に病気のことがなくても、
勝たちについて行ったのではないでしょうか。
子どもの頃は人形が不気味で怖くて
読めなかったのですが、
大人になって見るとデザインがめちゃくちゃ
いいな。
勝は健気で守ってあげたくなりますし、
しろがねはサーカス服はともかく
早くまともな服を着てほしいです。
良い意味で裏切られる作品
2022/01/30 12:15
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:路傍の石 - この投稿者のレビュー一覧を見る
全43巻にわたる大長編のはじまりの1巻。前作うしおととらと同じく作者の作品に関する強い熱情が感じられる。勝・鳴海・しろがねという3人の運命が交わったり時に離れたりしながら抗い難き巨大な歯車に巻き込まれていく。少年漫画たる登場人物の精神的な成長や哀しき過去をどう乗り越えていくか見どころがあり過ぎて拙い文章では表現しきれない。
長編が苦手な人にも。
2007/12/20 15:22
6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:hachi - この投稿者のレビュー一覧を見る
週刊少年サンデーで長期にわたって、連載されてきた
作品の一つである。
全43巻ということで、他の長期連載の漫画にもあるように
途中で飽きるのではないか、余計なわき道にそれているうちに
本題からずれたストーリーになるのではないだろうか、
と思っていたが、その心配は無用だった。
ストーリーは主人公の一人、勝が父から莫大な遺産を
相続させられたがために、叔父に命を狙われるところ
から始まる。しかし、これはほんの序章にすぎず、
この展開は一度閉幕し、そのあとは「からくり編」、
「サーカス編」と閉幕、開幕を繰り返し真相に
迫ってゆく。
オートマータと呼ばれる人形たち、それを壊すために
生きる「しろがね」と呼ばれる人間、サーカスを展開
しながら、この両者の確執はストーリーが進んで
行くと、以外にも200年ほど前にあった些細なことが
原因だったということがわかる。
ところどころ回想などが入り、時代を行ったり来たり
するように200年の時の流れが描かれているが、
どれ一つとして不必要な部分はなく、43巻の長編に
なったのも納得できる。
コミックスの最初の方に年表がついていたことがあるが、
細かく突っ込んでいけば、もっと細かい年表を
作ることも可能だろう。
ストーリーの展開が起承転結をなんども繰り返して、
最終的な結末に向かうように進んでいくので、
ほぼ飽きずに読むことができた。
たとえ飽きたとしても「一旦閉幕」の部分まで読んで
しまうと、次からは違ったストーリーが読めるので、
また楽しんで読むことができる。
メディアとのタイアップなどがほとんどないため、
知らない人は知らない、といった作品かもしれないが、
名作には違いないので、1度は読んでほしい。
出会い
2021/09/26 21:41
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ao - この投稿者のレビュー一覧を見る
ひょんなことから出会った莫大な遺産相続絡みでその身を狙われる少年・勝、人を笑わせないと発作が起きて呼吸困難になる奇病に侵さられた拳法家の男・鳴海、そして、勝を守る為にからくり人形を操る女・しろがね。出会いのきっかけになった奇妙なからくり人形の襲撃から勝を守った鳴海としろがねだったが、勝を狙う人形使いの刺客は次から次へと現れ…。タイトルだけは知っていたのですが、初読みです。勝が可愛くて鳴海がつい構ってしまうのもわかります。しろがねはクール美人ですが勝に対しての想いは人一倍強く、鳴海は心根が熱く真っ直ぐで勝にとっていい兄貴分。バランスの良い三人だなと思いました。
勢いがすごい
2021/08/21 16:58
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ぱぴぱぴこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
正直、1巻だけではどういうストーリーを描かれるのか、まだ想像出来ません。
絵柄やギャグも独特で、好みが分かれるように思います。
でも、ついつい続きが気になってしまう作品でした。
勝としろがねと鳴海
2002/07/31 12:31
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:クリリン - この投稿者のレビュー一覧を見る
資産家の愛人の息子として、遺産相続に絡み親族に命を狙われている勝としろがね、そして鳴海の運命の出会いを描いた第1巻です。いつもおどおどしている勝と笑うことを忘れたしろがねと人を笑わさないと生きられないゾナハ病患者の鳴海。この3人からもこのストーリーは「笑顔」がキーワードだと思いました。それにしても鳴海はかっこいいです。男の中の男だと思います。彼がこれからどんな活躍をするのか楽しみです。
設定がおもしろい
2021/08/02 10:41
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
絵が好み別れるかなと思います。私も、絵が苦手で読むのを躊躇してましたが、世界観に惹き込まれていきました。キャラが魅力的です。
からくりサーカス
2016/08/13 20:14
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
タイトルは知ってましたが、初読。
ストーリーの設定は面白いですけど、展開が若干微妙なのがもったいないですね。