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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 88件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/04/26
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • ISBN:978-4-00-331151-6
一般書

電子書籍

茶の本

著者 岡倉覚三 (著),村岡博 (訳)

外国にあった著者が,故国恋しさの思いを茶事の物語によせ,それを英文に写してニューヨークの一書店から出版したものである.茶の会に関する種々の閑談や感想を通して人道を語り老荘...

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茶の本

税込 462 4pt

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茶の本 改版 (岩波文庫)

税込 506 4pt

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商品説明

外国にあった著者が,故国恋しさの思いを茶事の物語によせ,それを英文に写してニューヨークの一書店から出版したものである.茶の会に関する種々の閑談や感想を通して人道を語り老荘と禅那とを説き芸術の鑑賞にまで及んでおり,日本の精神的所産の最も美しい面を見事に捉え得た名著として広く読まれて来た. (解説 福原麟太郎)

目次

  • 目  次
  •   はしがき
  •   訳者のことば
  •   改版に際して
  •  茶の本

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みんなのレビュー88件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

明治から大正に活躍した我が国の思想家、岡倉天心が欧米に日本文化を紹介する目的で英文で表した作品の邦訳版です!

2020/05/03 10:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、明治から大正の時期に活躍した思想家、岡倉天心が著した作品です。同書は、岡倉天心がアメリカのボストン美術館で中国・日本美術部長を務めていた時期に、日本の茶道を欧米に紹介する目的で、英文で書き、ニューヨークの出版社から刊行したものです。茶道を仏教(禅)、道教、華道との関わりから広く捉えながら、日本人の美意識や文化について詳細に解説しています。邦訳は、彼の没後に弟である岡倉由三郎の弟子である村岡博が行ったと言われています。同書は、新渡戸稲造の『武士道』と並んで、明治期に日本人が英語で書いた著書として非常に重要な文献です。

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紙の本

一読するに値する本です

2016/09/18 16:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんぱんまん - この投稿者のレビュー一覧を見る

このような内容の本とは知りませんでした。

とても強い印象を受けました。
茶道の説明を書いた内容ではないと思いますが、十分に茶道の中に入ることができました。

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紙の本

祭り上げられた凡本

2018/07/14 22:03

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

茶を通して、西洋批判や皮肉などから始まる本書の考察範囲はその少ないページ数に対してとても広い。不完全さや不常さなどを美として掲げるが、冗長でかなり読みにくい。説明自体もいらない部分が多く、評者には本書の重要さがあまり理解できなかった。他の芸術論や美学の書籍を勉強している者にしては、かなり物足りない感じは残るだろう。

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紙の本

まあ、お茶でも

2002/07/23 08:38

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kos-chang - この投稿者のレビュー一覧を見る

茶室は小さい。入り口は小柄な人でも屈んで入らなければならない。すべての人に謙譲を教え込むためのものだそうである。この本は西洋人にむけて、茶を媒介として人道を語り老荘と禅那を説き、ひいては芸術の鑑賞をも理解させる英文の本の翻訳である。しかし一読すれば名訳であることを感じるはず。近頃の「茶」は大量消費の産物と成り下がったが、目まぐるしい現代の日本人は茶をすすり遠くをぼんやり見つめながらいったい何を想うのであろう。

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2004/11/10 00:06

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2006/07/11 12:46

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2005/12/10 06:54

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2006/05/08 04:09

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2007/07/19 01:59

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2011/11/30 01:45

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2006/12/16 15:05

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2007/11/23 12:02

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2007/01/31 01:54

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2007/08/07 20:30

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2012/09/21 21:34

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