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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/05/01
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-115612-5

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雲霧仁左衛門(前)

著者 池波正太郎 (著)

神出鬼没・変幻自在の怪盗・雲霧仁左衛門。政争渦巻く八代将軍・吉宗の治世、江戸市中で、一人の殺傷もなく一万両を盗み出すという離れ業を成し遂げた雲霧一味は、次の狙いを尾張・名...

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雲霧仁左衛門(前)

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神出鬼没・変幻自在の怪盗・雲霧仁左衛門。政争渦巻く八代将軍・吉宗の治世、江戸市中で、一人の殺傷もなく一万両を盗み出すという離れ業を成し遂げた雲霧一味は、次の狙いを尾張・名古屋の豪商・松屋吉兵衛方に定める。雲霧の命により、七化けのお千代は、四年前に妻を亡くした吉兵衛に近づく。金蔵をめざして、江戸から名古屋へ盗賊一味の影が走り、火付盗賊改方の一団が追う。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

ノワール物というより、スパイ小説の面白さ。

2010/07/22 08:26

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 池波正太郎は、"ローゴ"の楽しみに取っておいてるんですが、
たまには、いいかなぁ、、と。
 
 池波さんは、真田太平記をちょこっとかじったことはあるのですが、
本格的に読むのは始めてで、事実上初読みです。

 雲霧仁左衛門は、歌舞伎でも扱われている超メジャーな題材で
ほんとは、池波さんが、どんな風に処理しているのか、古典芸能なんかのエンタメ的解釈とか
比較できたらいいのですが、あいにく浅学の為出来ません。いつもどうりにいきます。

 享保年鑑に活躍した盗み仕事に際して手荒なことは殆どせず、
鮮やかな手際で盗みを働く雲霧の一党と、
安部式部率いる火付盗賊改めとの戦いを描いています。
 私、江戸時代のこと殆ど知らないのですが、同じ池波さんの大ヒットシリーズ
火付け盗賊改めの長谷川平蔵。安部式部はこの長谷川平蔵の前の役職の方だと思います。
 
 本書の面白さは、ノワール物というより、やっぱりだましだまされの
コンゲームの要素もあるんだけど、ずばりスパイ小説の面白さです。
 それも、所謂冷戦期&以降のハイテク・スパイでなく、その前の。
内通者、裏切り者、そして尾行。ローテクの江戸時代、人を監視するのは、
正にヒューミントじゃないけど、人で直接監視するしかありません。
 そして、情報を出し、情報を伝えるのも正に人が直接行います。
この辺のスリリングさが、キーで、思っていたより、エンタメ小説の王道をいく
池波さんの人情っぽいエピソードとか、少しはあるんだけど、あまりなかったです。

 で、池波さんといえば、やっぱグルメなんですが、
隠せない作家の無自覚の部分といいますか、
本書でも出ていました。
 七化けのお千代が偽ったまま婚礼を迎えるところでのお品書き、、。
めちゃめちゃ美味しそうでした。江戸時代って和洋中華なんでもありの現代に比べると
味のバリエーションがない感じしますが、味噌で味付けしてあるって、かいてあるだけで、
めちゃめちゃ美味しそうです。

 本書ベーシックは雑誌連載だったみたいで、終わり方にはちょっと苦労されたみたいですが
(読んでてそう感じた)
わりと夢を持たせてといいますか、ほわーんといい感じに終わらせています。
だけど、読んでいて、仁左衛門が、枕物語でお千代に語る最後の仕事も魅力で
どんな引き込み、仕掛けがほどこしたるんだ?
(相手が、幕府、藩なだけに、今まで見たいな大店相手の単純な引き込みは通用しない)
と期待していただけに、ちょっと興醒めだったかも、、
でも、まぁ、エンタメ作家の王道作品って感じでよかったです。

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紙の本

盗賊の視点で!

2020/10/12 15:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:gunners - この投稿者のレビュー一覧を見る

鬼平犯科帳はもちろん火付盗賊改方から盗賊をとらえる話ですが、こちらは盗賊が主役ですが読み応えあります。ちなみに長谷川平蔵ではありませんが火付盗賊改方もでてきます

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紙の本

面白いっ。

2001/11/12 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:亀豆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 神出鬼没、変幻自在の怪盗・雲霧仁左衛門。彼の率いる雲霧一味の暗躍と、一味に何度も煮え湯をのまされた火付盗賊改方との攻防。一味は、誰一人傷つけることなく盗みをするために、計画を練り、時間をかける。じっくりと時を待ち、時がくれば一気に盗みをしてのける。その鮮やかさ。しかも、狙うのは汚いことをしている大商人。しかし、組織が大きくなれば、ほころびができてくるのも当然で…。そして、雲霧仁左衛門の正体は…? 一味の者でも彼に会える者は限られており、さらに彼の正体を知る者はわずかだ。
 謎を含みつつ、物語は淡々と、しかしテンポ良く流れていく。ぎっしり詰まったエピソードがどれも面白く、どんどんページをめくってしまうのだ。最後まで目が離せず、ついつい夢中になってしまう全2巻だ。

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紙の本

大盗賊・雲霧仁左衛門一味と、火付盗賊改方の攻防を描く、緩急のある展開と登場人物の心理描写が魅力の時代小説。

2010/12/27 19:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

【あらすじ】
 神出鬼没で縦横無尽、一人も殺傷することなく大金を盗み取るという大盗賊・雲霧仁左衛門一味。
 かつて、その雲霧一味としてはたらき、今は火付盗賊改方の密偵となっている留次郎が殺された。
 雲霧一味に煮え湯を飲まされ続けてきた『火盗改メ』は、色めき立ち、この殺人を手がかりに、因果小僧六之助を含む五人の雲霧一味を捕縛する。
 ところが火盗改メの役宅に起こった騒動で、捕まえた四人は死に、六之助は逃走。
 火盗改メは、憎悪の念に燃え、血眼になって雲霧一味を捜していたが、一向に手がかりを掴めずにいた。
 そこへ、名古屋から因果小僧六之助の目撃情報が届いた。
 名古屋に急行した火盗改メは、一味を見かけたという茶店を見張り始め、一味捕縛に動き出した。

【書評】
 一人も殺傷することなく大金を盗み取り、公儀を出し抜いてきた雲霧仁左衛門とその一味と、何度も雲霧一味に煮え湯を飲まされてきた安部式部率いる火付盗賊改方との攻防を描いた作品。
 書籍名から想像される、雲霧仁左衛門の人間像を描いたものではないのは残念だが、雲霧一味と火盗改メの緊迫感ある出し抜き合いが魅力的である。
 また、あらすじをどちらの視点で書こうか迷ったほど、雲霧一味と火盗改メの視点が交互しているのも、本書の特徴。

 その二つの組織の攻防を描いた本作品は、物語の緩急が、その時の内容と結びついており、感覚的に展開の空気感を掴みやすい。
 そのなかでも、雲霧一味の大ばたらきが迫ってくるにつれて高まる緊張感と、徐々に展開が早さを増すスピード感はたまらない。

 また、個性的な登場人物も魅力的。
 我が身を武器に豪商に近づき、引き込みを行う『七化けお千代』、留次郎を殺してからツキに見放されている『因果小僧六之助』、仁左衛門の片腕として一味を束ねる『木鼠の吉五郎』、そして名古屋で痛い目に遭わされた火付盗賊改方同心の高瀬俵太郎、雲霧一味を追いつめるのに重要な役割を果たす火盗改メの目明かし政蔵など、組織の中ではたらくが故の、彼らの複雑な心理と人間関係も見所。

 そんな多彩な登場人物を通して、火盗改メと雲霧一味という敵対する組織を、どちらも堅い結束力を持ちつつも、裏切り者を出してしまった組織として描くことで、どんな組織に属していようと人間の本質というものは変わることがない、という著者の思いも感じられる。

 こういう魅力がある一方で、池波正太郎の作品には珍しく、読了後のすっきり感が少ない。
 物語を急に終わらせたような結末に加え、登場が少なく今ひとつ浮かび上がってこない雲霧仁左衛門の人物像や、前編では雲霧一味の視点、後半では火盗改メの視点が多くなるなど、物語がまとめきれていない印象を受け、もう一冊分物語を続けてもおかしくないと感じたほど。

 とはいえ失敗作ではなく、二つの組織の攻防と、その中ではたらく者たちの心理や人間関係を読んでいけば、満足できる作品である。

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紙の本

ハラハラドキドキの展開

2018/11/03 19:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代小説が読みたいということで『真田太平記』の池波さんの小説。大泥棒の雲霧仁左衛門の話。火付盗賊改方と泥棒たちの戦いが実にテンポよく描かれていて、読んでいてすごくハラハラドキドキ。どちらも応援したくなります!面白かったです。これでまだ半分とは。ではこのまま下巻へ!

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紙の本

初池波作品

2017/04/24 15:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

そのうちに剣客商売なども読んでみたいなと思いつつ、前後で終わるこちらを。前編ではなかなか仁左衛門の実体がつかめなくて、お千代のじれったい気持ちや、ほかの手下たちの彼への何者かわかりきらない畏怖の念と重なってしまう。後編も楽しみ。

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紙の本

盗人猛々しからず

2006/12/03 00:20

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こちゃまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 盗賊雲霧一味と火付盗賊改方の相鬩ぐ様を盗賊方から記した作品。池波正太郎の火付盗賊改方作品といえば「鬼平犯科帳」が有名であるが、本書は鬼平よりも50年程前になる享保年間の話。二分冊されたうちの前編には尾張名古屋の豪商松屋吉兵衛方における盗み働きが収められている。
 火付盗賊改方は番方に属するだけあって荒っぽいところがある。有名な火付盗賊改方長官としては池波正太郎小説を愛する人にはお馴染みの長谷川平蔵宣以がいるが、彼にしたって斬捨御免の権限のもと任務遂行のためばっさばっさと斬り伏せる。斬捨御免は武士の特権ではあるものの斬り捨てただけではまず罪になってしまい、上官への届出の後、管轄する審議機関による状況検分を経て、士道不覚悟がなかったと認められるに至ってはじめて斬捨御免が成立する。平蔵の場合は全ての条件を満たしているからこそ予め下された権限なのだろうが、それにしても疑わしきは罰すを認めるとはさすが前近代と唸るしかない荒っぽさだ。そしてもちろん平蔵の場合に限ったことではなく、火付盗賊改方は苛烈な検挙をもって治安維持を図る組織であった。
 それに対して仁左衛門は暴力で対抗することなく知力で勝負した。『一、盗まれて難儀するものへは、手を出さぬこと。一、つとめをするとき、人を殺傷せぬこと。一、女を手ごめにせぬこと』。この盗賊三ヶ条を守る『本格』と称される大盗賊雲霧仁左衛門は絶大なるカリスマをもって一大組織を作り上げ、綿密な計画をもって迅速に実行する。遺恨を残して足がかりをつけさせぬため盗賊三ヶ条の遵守をするのであり、その辺りがプロフェッショナルな仕事としての盗みを感じさせるものである。享保の改革による政治的混乱の中、皆殺しにして金品を奪う畜生働きが愈々増える一方、盗賊三ヶ条を守り知的に盗みを働く雲霧仁左衛門。公儀を敵に回しての知恵比べには目を惹きつけて止まぬものがある。
 町を基盤に据え、そこでか弱くしかし強かに生きる人々をさまざまに描くことによって物語に躍動感と親しみやすさを生むのが池波作品の特徴であり、本作もその例にもれることはない。ただ組織運営が本流となる本作では池波作品恒例である『腕一本で生きる剣術家』が若干浮いてしまう。雲霧一味と火付盗賊改方、二つの組織との対比として組織に属さぬ求道者が弥が上にもクローズアップされてしまうのは当然のことでもあり、組織に属さぬことは世間から浮いてしまいがちだという主張ともとれる。平行線に対してねじれの位置にある直線がその場をどのようなものにできるのか。それへの理解を読解力とするか贔屓目とするか。いずれにせよ、読者は一筋縄でいかないものを相手にすることとなる。

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2005/12/13 11:43

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2006/02/21 10:05

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2006/06/21 21:53

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2011/02/27 13:23

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2008/10/23 21:58

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2010/05/30 17:39

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2009/10/19 14:30

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2012/02/09 04:24

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