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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/06/01
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:9784101134253

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ちいさこべ

著者 山本周五郎 (著)

江戸の大火ですべてを失いながら、みなしご達の面倒まで引き受けて再建に奮闘してゆく大工の若棟梁の心意気がさわやかな感動を呼ぶ表題作、藩政改革に奔走する夫のために藩からの弾圧...

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ちいさこべ

税込 693 6pt

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ちいさこべ 改版 (新潮文庫)

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商品説明

江戸の大火ですべてを失いながら、みなしご達の面倒まで引き受けて再建に奮闘してゆく大工の若棟梁の心意気がさわやかな感動を呼ぶ表題作、藩政改革に奔走する夫のために藩からの弾圧を受けつつも、真実の人間性に目を見ひらいてゆく健気な女の生き方を描く『花筵』、人間はどこまで人間を宥しうるかの限界に真正面から挑んだ野心作『ちくしょう谷』など、中編の傑作4編を収録する。

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

良く出会えた

2021/11/16 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

望月ミネタロウの漫画が面白かったので、原作を読んでみようと思った。
期待していた以上に素晴らし小説でした。

『ちいさこべ』も『花筵』も、女性が頑張る話でした。時代小説では女性は控えめな方がいい、みたいな作品が多いように思えます(たまたまそういうのばかりあたったのかもしれないですが)けれど、洪水や火事などの苦難に対し、作中の女性たちは果敢に立ち向かいます。その強さに胸を打たれます。
『ちくしょう谷』は、「許す」ということの意味を改めて考えさせられます。『へちまの木』は人の弱さを丁寧に描いています。

こんな面白い小説を今まで知らなかったのが残念です。本当に読めてよかったです。

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紙の本

内容がシンクロ

2019/07/04 22:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

何冊か並行して本を読んでいると、内容がシンクロすることがあります。
今回、歯磨きしながら読んでいる『江戸の災害史』という新書本には、水害・津波・地震・火災などの歴史が書かれています。
半身浴しながら読んだ山本周五郎『ちいさこべ』(新潮文庫)の「花筵」には水害のシーンがあり、表題作には江戸の大火が出てきました。
新書には被災した人が非人とされていく経緯が説明され、文庫の「ちくしょう谷」には隔離され貶められた部落が描かれます。
その部落の改善を試みる武士にかけられる言葉が印象的でした。
「肝心なことは失敗するかしないかではなく、貴方が現にそれをなさっている、ということだと思うのです。」

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2007/06/25 20:15

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2011/06/03 09:03

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2019/02/09 14:16

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