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  • 販売開始日:2012/06/01
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:9784101134642

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電子書籍

樅ノ木は残った(上)

著者 山本周五郎 (著)

仙台藩主・伊達綱宗、幕府から不作法の儀により逼塞を申しつけられる。明くる夜、藩士四名が「上意討ち」を口にする者たちによって斬殺される。いわゆる「伊達騒動」の始まりである。...

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樅ノ木は残った(上)

税込 693 6pt

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商品説明

仙台藩主・伊達綱宗、幕府から不作法の儀により逼塞を申しつけられる。明くる夜、藩士四名が「上意討ち」を口にする者たちによって斬殺される。いわゆる「伊達騒動」の始まりである。その背後に存在する幕府老中・酒井雅楽頭と仙台藩主一族・伊達兵部とのあいだの六十二万石分与の密約。この密約にこめられた幕府の意図を見抜いた宿老・原田甲斐は、ただひとり、いかに闘い抜いたのか。

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みんなのレビュー51件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

樅ノ木は残った 上

2022/05/13 19:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雄ヤギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は三巻を通じて三つあるとされる伊達騒動の最初と二つ目を取り扱っている。冒頭、藩主綱宗の隠居と上意討ちを称する殺人が描かれる。宿老の原田甲斐がこの遺族を引き取り保護するが、原田甲斐の立ち居地や意図がぼかされているので、物語がどう進むのかわからない。また同じ上意討ちで殺された遺族にも人によって差が出てくるのが面白い。

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紙の本

なんという面白さだろう

2019/02/23 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

山本周五郎の代表作のひとつで、NHKの大河ドラマにもなった名作である。
 1954年7月から翌年の1955年4月まで日本経済新聞に連載、その後時間をおいて1956年3月から9月まで同紙に後半を書き続け、さらに書下ろしで加えたのち完成。
 平成30年に改版として出た新潮文庫版では上中下の3巻仕立てになっている。

 この作品は江戸時代前期に起こった仙台伊達家のお家騒動である「伊達騒動」を扱った歴史小説である。
 従来は藩の乗っ取りを企んだ男として原田甲斐は評価されていたようだが、この作品で山本周五郎はその原田甲斐を主人公にして、むしろ藩のために一身を捧げた男として描いたとして有名になった。
 作品が出来て半世紀以上も経つと、作品の評価も固まり、ましてや「伊達騒動」なるものも知らない人が増え、私もその一人であるが、この作品を読んだ人からすれば原田甲斐という男はヒーローに見えてくるにちがいない。
 歴史上の正邪は措くとして、まずはじっくり長編小説を楽しみたいところである。

 この上巻では、お家騒動の始まりとなる伊達家三代めにあたる綱宗(いうまでもないが、初代は伊達政宗である)が放蕩により幕府から逼塞を命じられ、それをそそのかしたとして藩士四名は惨殺されるところから始まる。
 原田甲斐は家老職につける家柄ながら、まだここではそこまでの地位になっていない。
 ただ政変の嵐に巻き込まれる気配に満ちていく。

 妻との関係、その兄でもある友人と関係、あるいは謎の浪人とエンターテインメントの要素も高く、まず何よりもこれはめっぽう面白い。

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電子書籍

おもしろく読みやすい

2016/10/22 10:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の小説を初めて読んだが、非常に読みやすい文章だと思った。敵味方が分かりにくく、おもしろい。名前で呼ぶところと地名で呼ぶところがあり気をつけていないと誰のことを言っているのかわからなくなる。

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2005/10/15 23:36

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2010/12/31 17:19

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2007/02/21 20:13

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2010/08/24 22:18

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2007/06/02 09:01

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2014/02/08 12:16

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2008/05/03 01:24

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2008/05/23 20:31

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2008/08/19 01:33

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2010/10/19 20:58

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2010/12/25 15:12

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2009/02/25 02:05

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