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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/06/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:9784106103513

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電子書籍

日本の食欲、世界で第何位?(新潮新書)

著者 岡崎大五

ところ変わればソバにニンニク、自動販売機から揚げたてコロッケ――。八十三カ国を歩いた元旅行添乗員が日本人と外国人の食い意地、食べっぷりを、豊富な体験とランキングで徹底比較...

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日本の食欲、世界で第何位?(新潮新書)

税込 660 6pt

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日本の食欲、世界で第何位? (新潮新書)

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商品説明

ところ変わればソバにニンニク、自動販売機から揚げたてコロッケ――。八十三カ国を歩いた元旅行添乗員が日本人と外国人の食い意地、食べっぷりを、豊富な体験とランキングで徹底比較。日本の二倍エビ・カニを食べている国は? アメリカ人より牛肉好きな国民は? 日本人が海外で白いご飯を恋しがる理由や自給率のからくりも分かる、美味しくてキケンな「食べ歩き」に出発です!

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

結構意外な食生活

2010/02/21 22:07

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももんじゃ05号 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1 本書は、世界のいろいろな食糧について、生産量、消費量、輸出入量についてまとめた本である。
  というと、なんだか堅苦しいが、著者は、元バックパッカーで、旅行添乗員であった人であり、海外旅行の経験を踏まえていろいろ話をあげており、そんなに堅い話ではない。
2 世の中、結構、知らない話が多い。たとえば、小麦を多く消費している国(1人当たりの1日分)はどこか。普通に考えると、ヨーロッパ、特にフランスパンとかあるし、穀倉地帯だから、フランスではなかろうかとも思うが、そうではない。これがアルジェリアとキルギスタンなのである。2位も、チュニジアとトルクメニスタンと大して変わらない場所。以下、北アフリカと西アジア、中央アジアの国がつづく。著者は、パキスタンとアフガニスタンの国境にあるペシャワールに旅行して、旅先の列車内でパシュテュン人と一緒に飯を食ったそうだが、そこで、そのパシュテュン人は、4人前だというのに高さ1メートルに迫ろうかというロティ(円形のパン、Mサイズのピザくらいの大きさ)を持ってきたそうである。著者は、1枚食えばそれで十分だったそうな。
3 意外な話はまだある。豚肉をよく食べる国の2位が、セルビア・モンテネグロである。あの、コソボでムスリムとドンパチやってた国である。なんで、そんな食文化になったんだ。
  さらに、ペリーやハリスは、やっぱりアメリカ人で、肉類(イノシシ)とか好きだったとか、中華料理や琉球料理が好みだったとかあるが(肉が多そう)、日本の保命酒という福山の酒は、お好みだったそうな。味は、養命酒みたいな感じだそうだが、これはちょっと心当たりがある。養命酒って、結構、西洋のリキュールに近い味で、某バーで、カクテルにして飲んだら結構うまかった。
  それから、酒の消費量で、てっきりロシアがダントツかと思っていたら、なんと8位、タイと同じである。上位陣は、ルクセンブルクや東欧の国が1,2,3とくるが、そのあとはカリブ海の国も目立つ。ラムか!(なお、喫煙者数ではロシアが1位、ちなみに、医者も7番目に多い、やっぱり肝臓と肺をやるんだろうか)。 
4 なかなか印象と違うもんである。特に、食事の話というのは、読んでいると腹が減ってくる。さて、一杯飲みながら、なんか食うかなあ。

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紙の本

読み物とデータの楽しい融合

2010/07/14 16:57

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mikimaru - この投稿者のレビュー一覧を見る

参考書籍のほか、読者自身がインターネットなどで裏をとれる公開されたデータを用いて、食材の生産国や消費国を解説している本。実際に各国を旅した経験なども交えているので、肩が凝らずに読みやすい仕上がりになっている。

食糧自給率がどうのという話をよく耳にする昨今だが、世界の国々から食糧がまったくはいってこなくなった場合に、日本の人々が飢えるかどうかという問題と、よく耳にする41%という数値は、関連しているとはかぎらない。

たとえば米、野菜などは輸入せずとも生産量はじゅうぶんだし、肉類や魚も国産品がある。すぐ日本の6割の人が飢えて死ぬわけではない。なぜなら自給率41%というのはカロリーベースの数値であり、野菜類のカロリーが肉類より低いことに加え、国内で飼育されている家畜が外国からの飼料で育てられている場合にはそれを国産と計上しないため、結果として低い数字を示すことになるためだ。また、鶏卵は96%が国産であっても親(原種鶏、種鶏)が輸入されているため、数字としては11%とのこと(p.78)。

本書では、文中に出てくるいろいろな食材がどこの国で多く生産されているかを、ページ上部の表で見やすく紹介している。

だいたいの内容:
++++++++++
第一章 ところ変われば、そばにニンニク
そばとバターソースの美味な出会い「ピッツォッケリ」の話題など

第二章 白いご飯が恋しくて
日本人の口に合う食事が楽しめる国々は多いことや、米の粘りが好きな人々は世界では少数派であること

第三章 主食で分断される国
パシュトゥーン人から電車の旅の途中でもてなされた話が興味深い

第四章 世界で一番、卵が好きなのは?
ケンタッキー(肯徳基)フライドチキンが大好きな中国人

第五章 世界の中心と本当の牛肉
オーストラリアのエアーズ・ロック(現地の言葉でウルル)の前で焼く豪快な肉

第六章 ヴェジタリアンが羨む日本
インドの滞在で感じた、世界はヴェジとノンヴェジに二分されている現実

第七章 クジラの次はマグロが標的
生魚やスシが世界で愛されるご時世でも、クジラだけは

第八章 世界に広がる綿の道
オリンピックを控えて、北京の食事がうまくなった

第九章 名産国は輸入大国
ウィンナーとソーセージとフランクフルトの、もともとの違い

第十章 ハリスとペリーとハンバーガー
アメリカのTVディナーや冷凍食品

第十一章 サハラ砂漠の食卓
ダカールラリーの翌々日に、サハラ砂漠を逆走した無謀なツアーに添乗員として

第十二章 故郷を追われたアルコール
バビロニアにはじまったビールの変遷やラム酒について
++++++++++

2010年刊行のため話題や参考数値も新しく、すんなりと頭にはいる。

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2010/03/28 17:47

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2010/02/21 09:39

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2010/06/25 17:32

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2011/05/23 21:12

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2011/12/24 01:24

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2014/02/11 14:32

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2013/09/12 12:17

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2019/08/19 09:17

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