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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/06/15
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-130752-7

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一般書

電子書籍

血脈の火―流転の海 第三部―

著者 宮本輝 (著)

昭和27年、大阪へ戻った松坂熊吾一家は、雀荘や中華料理店を始めとして、次々と事業を興していく。しかし義母の失踪に妻房江の心労はつのり、洞爺丸台風の一撃で大損害を被った熊吾...

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血脈の火―流転の海 第三部―

税込 825 7pt

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血脈の火 (新潮文庫 流転の海)

税込 935 8pt

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商品説明

昭和27年、大阪へ戻った松坂熊吾一家は、雀荘や中華料理店を始めとして、次々と事業を興していく。しかし義母の失踪に妻房江の心労はつのり、洞爺丸台風の一撃で大損害を被った熊吾も糖尿病の宣告を受ける。そしてたくましく育つ無邪気な小学生伸仁にも、時代の荒波は襲いかかるのだった……。復興期の世情に翻弄される人々の涙と歓びがほとばしる、壮大な人間ドラマ第三部。

著者紹介

宮本輝 (著)

略歴
1947年兵庫県生まれ。広告代理店勤務を経て、執筆活動へ。「泥の河」で太宰治賞、「螢川」で芥川賞、「優駿」で吉川英治文学賞を受賞。2010年、紫綬褒章を受章。

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みんなのレビュー34件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

人の光と闇

2021/05/05 13:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

流転の海が書かれてから14年、物語は終戦から昭和30年と10年間が描かれている。
3巻はなんと言っても息子の伸仁が成長し、大阪の市井の人達と過ごしている姿が楽しい。
この物語を読んでいると、昔の貧しかった時代の生活や人々の暮らしを思い出す。
昔はこんなだったよなあと、懐かしさとちょっと辛いことや悲しいことも思い出させられる。でも、ちっとも嫌な気持ちにはならず、温かな気持ちに包まれる。
熊吾は伸仁が二十歳になるまで生きなければならないと、自分の生きる意味を考えるが、糖尿病を患ってしまう。
商売も以前のようには上手くいかない。
プロパンガスの代理店を始め、同時に雀荘と中華料理店、きんつば屋も営む。
はたしてこんな小商でじっとしていられるのだろうか。
熊吾もそんな自分に気づきいろいろ考えるが、息子を心配し、自分を頼って暮らしている人達の事もあり、思いきった行動に出られない。
しかし、熊吾に接した人達がこれからどの様に関わってくるのか、何をしでかすのか、次を読むのが楽しみだ。

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紙の本

破天荒なのに…

2017/05/31 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笑う門ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんでだろう?破天荒でハラハラもするのに何故か惹きつけられます。
登場人物の個性なのか。
とにかく「あ~小説読んでる!」と実感できる久々の作品なような気がして
楽しく読み進めています。

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紙の本

伸仁の成長がなんとも眩しい

2002/04/27 13:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:挫折ハードロッカー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「流転の海」第三部。宮本輝の筆は相変わらず、冴えている。物語りがどこまで広がっても、それぞれの登場人物の言葉、表情、動きが鮮やかに行間から立ち上ってくるのだ。とくに素晴らしいのが、松坂熊吾が五十にして初めて得た息子、伸仁の成長を描写する筆者の躍動感あふれる文章。繊細でいて逞しい伸仁は、今後の物語りのひとつの核となっていくことを予感させる。
ああ、はやく続きが読みたい!

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2004/09/27 00:25

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2019/01/09 05:24

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2010/11/12 22:07

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2007/03/30 16:50

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2007/11/08 10:43

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2011/06/21 10:57

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2013/04/26 23:44

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1999/10/13 14:04

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2010/02/01 06:20

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2010/06/21 08:53

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2013/11/18 02:12

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2020/03/20 09:00

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