- 販売開始日: 2012/08/13
- 出版社: 笠倉出版社
- レーベル: Cross novels
- ISBN:978-4-7730-8552-5
恋は鍵屋を嘲笑う【特別版】
著者 浅見茉莉
研究員の鴫原は、鍵屋の高任と奇妙な友情を育んでいた。無精髭にサングラスという見た目に似合わず情に厚い高任に、否応なく惹かれていく鴫原。だが、鴫原が研究中に作ってしまった「...
恋は鍵屋を嘲笑う【特別版】
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
研究員の鴫原は、鍵屋の高任と奇妙な友情を育んでいた。無精髭にサングラスという見た目に似合わず情に厚い高任に、否応なく惹かれていく鴫原。だが、鴫原が研究中に作ってしまった「あるもの」によって、その関係に亀裂が入る。知られてしまえば危険に巻き込んでしまう……鴫原は距離を置こうとするが、激昂した高任によって陵辱されてしまう。行為は強引だが、与えられたのは蕩けるような快感。高任の心が見えず、傷ついた鴫原は、秘密を狙う組織に誘拐されてしまい!?
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
お互いを想ってのすれ違い
2021/12/20 22:32
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:フー - この投稿者のレビュー一覧を見る
強くて頼りになるけれどガサツなところのある攻めと、責任感はあるのに心配になるほど危なっかしい受け。攻めが強引にしてしまう展開がありますが、読んでる方は両片想いのすれ違いなのが分かるのであまり酷い感じではないです。あと、攻めが案外尽くすタイプなのがニマニマできます。
真っすぐなストーリー
2018/08/31 22:36
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る
非常にまっすぐなラブストーリーでした。
ツッコミどころは満載なんですけどね…。
一番がっかりしたのが受けの紛失癖。
てっきりストーカーに狙われてるとかそういう伏線があるかと思ったのに…全くのスルー。
わかりやすい悪役、攻めの正体、受けの自分勝手な誤解等、ストーリーとしては捻りもなんにもないんですが、読んだときの気分なのか、何故かスルッとはまりました。