- 販売開始日: 2012/07/05
- 出版社: 集英社
- レーベル: ヤングジャンプコミックスDIGITAL
- ISBN:978-4-08-877819-8
キングダム 17
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一息入れてゾクゾク新展開
2011/11/01 13:01
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る
前巻で主人公「信」の属する秦の国と趙との大きな戦いに区切りがついた。この巻は一息入れる感じでわりと地味だが、政治的な駆け引きがあり、やがてこのあと秦と魏との戦いに展開していく。一方、始皇帝政の有名な(悪名高い)母親も登場。ほかの国との戦いだけでなく、内なる敵との争いもある二重構造がいい。信の成長も楽しみだが、戦う相手国の新たな敵だけでなく、味方の中にも、信のライバルになる若きヒーロー二人など、その他魅力あるキャラクターが続々出てくるのが楽しい。調べてみると、『史記』に登場するビッグネームが目白押しだ。
ダイナミックな軍事展開
2024/09/29 13:51
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なのはな - この投稿者のレビュー一覧を見る
信率いる遊軍の活躍の描写は多いものの、大合戦がないため戦闘漫画としてはこの巻は地味め。しかしながら李牧と呂不韋の息詰まる駆け引きがあるなど政治的、戦略面では展開の面白さがありました。李牧、呂不韋ともに傑出した人物であることが読みとれます。戦国時代ならではのダイナミックな軍事展開になりワクワクします。
戦いが終わったと思ったら
2019/03/17 19:54
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Keito - この投稿者のレビュー一覧を見る
戦いが終わったと思ったらまた新たなる敵や新たなるライバルが登場してきて目が離せません
キングダム最終巻が出たとして何巻までいくのだろうと思う
政と太后
2017/04/09 03:11
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:aya - この投稿者のレビュー一覧を見る
趙と同盟を結んだ秦では、内部抗争が激化。太后派を味方につけるべく、政と呂氏による三つ巴の駆け引きが始まった。
おもしろい
2016/09/18 12:06
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投稿者:ぽんた - この投稿者のレビュー一覧を見る
読みだしたら止まらなくなるおもしろさで、続けて次巻から次巻へと読み続けていたくなるほどのおもしろさです。
そうだその通りだ信!
2024/06/17 14:28
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投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
あの李牧場が咸陽にやってくる、呂不韋は暗殺をもくろむ、もちろん信 は 「そんな卑怯でクソみてェなマネ誰がするか そんなんで奴を殺しちまったら王騎将軍に合わせる顔がねェだろうが」と反発する、そうだ、そのとおりだ信
16巻で戦い終結なのでこの巻では……
2023/10/12 01:03
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
戦いのあと、咸陽へ。秦国丞相である呂不韋の考えにより、趙国の李牧が咸陽へ現れました。 そこで、意外な決着をのぞんでいるのか、又は自国が……という。ここは、敵のホームですからね、そこで王騎を葬った策士が……。
王騎将軍
2024/09/02 19:51
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投稿者:みみりん - この投稿者のレビュー一覧を見る
久しぶりに読みました。
趙軍との戦いで王騎将軍が死んでしまった!
王騎将軍結構好きだったのに。
そしてだまし合いのうちに、秦趙同盟が結ばれ
その席で信は、王騎将軍を殺した李牧に喧嘩を売る!
