- 販売開始日: 2012/07/12
- 出版社: KADOKAWA
- レーベル: 角川コミックス・エース
- ISBN:978-4-04-713188-0
多重人格探偵サイコ(1)
著者 田島昭宇×大塚英志
バラバラ殺人、カニバリズム殺人、フラワー殺人…次々と起きる猟奇殺人事件に多重人格探偵 雨宮一彦が挑む! 田島昭宇・大塚英志のコンビが現代の病理を描く問題作!!
多重人格探偵サイコ(1)
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事件内容が凄い
2015/10/11 23:26
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
多重人格となると人の名前が次々出てくる。
あぁぁ~私って人の名前覚えるの苦手なんですよね(。>д<)おまけに人の顔も苦手。
なので一気に2度読み!面白いので2度読み苦痛ではないです!
衝撃的な描写
2020/01/15 21:46
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る
猟奇的な犯人や犯行手口が、かなりショッキングです。単なる犯人探しでは終わらない、予測不能な展開にも引き込まれます。
衝撃
2017/07/19 13:59
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
絵がきれいなんでグロさがすごく伝わり後々まで引きずります。話の設定はとても面白いです。グロイのさえなければ。
始まりはタイトル通りだったんですね。
2015/02/08 22:08
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:アザラシ好き - この投稿者のレビュー一覧を見る
月刊のヤングエースで連載中。その雑誌で(喫煙シーンにうんざりしつつも)途中から読み続けていますが、実はタイトルと内容の間に違和感を感じていました。「多重人格」はともかく「探偵」って何?って…。この度、第1巻を読んで、その点すっきりしました。探偵誕生編ですね。ヤングエースは青年誌のはずですが、最初は少年誌(少年エース?)への掲載だったらしく、死体を描くことへの是非が問題視されたことに対する原作者の言葉も添えられていました。
謎が謎を呼び、さらに大きな謎に?
2003/02/21 01:31
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:hybird - この投稿者のレビュー一覧を見る
猟奇殺人や犯罪心理学はもうたくさん——と思っていたのに、読み出すとどんどん読んでしまった。さすが?大塚英志。
内容は、主人公が多重人格であることの謎を解き明かしてく内に、謎が謎を呼び、さらに大きな謎になっていくお話。ここでは生々しい描写で理由なき殺戮が無数繰り広げられるが、その原因が一つにつながる予感があり、とりあえず先が見たくなる展開。
過激さや過剰さという時代に消費されたら残らないような材料に、大いなる謎を臭わせることによって、物語がどんどん大きくなっていくが、先行きが理屈っぽくなりそうなのが心配。
田島昭宇の画もピッタリなので、興味ある方はドウゾ。