祈る時はいつもひとり(上)
著者 白川道
バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた三人の男達がいた。一人は謎の死を遂げ、一人は十億の金とともに失踪した。残された茂木彬は失意の日々を過ごしていたが、...
祈る時はいつもひとり(上)
商品説明
バブル崩壊前、今や伝説となった仕手株「風」を動かしていた三人の男達がいた。一人は謎の死を遂げ、一人は十億の金とともに失踪した。残された茂木彬は失意の日々を過ごしていたが、純子という美女の来訪を機に立ち上がる。だが、それと同時に暴力団、香港黒社会、大物右翼の影がちらつき始める。魑魅魍魎を敵に回して、茂木は真相に迫れるのか?
著者紹介
白川道
- 略歴
- 1945年北京生まれ。一橋大学卒業。家電メーカーや広告代理店勤務などを経て、94年「流星たちの宴」で作家デビュー。ほかの著書に「天国への階段」など。
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