祈る時はいつもひとり(下)
著者 白川道
舞台は激動の香港へ。恐るべき黒社会の実情と瀬口失踪の真相を知った茂木に、情け容赦ない猛攻が。誰が敵で、誰が味方か。果たして瀬口は無事なのか。美紗緒は、鋭い牙を隠し持った女...
祈る時はいつもひとり(下)
商品説明
舞台は激動の香港へ。恐るべき黒社会の実情と瀬口失踪の真相を知った茂木に、情け容赦ない猛攻が。誰が敵で、誰が味方か。果たして瀬口は無事なのか。美紗緒は、鋭い牙を隠し持った女豹なのか。混沌の中を進む茂木がついに突き止めた、哀しき真実と衝撃の結末とは? 金と欲にまみれた狂乱の中で男が信じた友情と純愛を描く傑作長編、堂々完結。
著者紹介
白川道
- 略歴
- 1945年北京生まれ。一橋大学卒業。家電メーカーや広告代理店勤務などを経て、94年「流星たちの宴」で作家デビュー。ほかの著書に「天国への階段」など。
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