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投稿者:あんぱんまん - この投稿者のレビュー一覧を見る
初版が出たのが高校生でした。
当時の感動を思い出しました。当時は、1年に5感しか発行されず、イライラしていたことを思い出します。スケールが大きく、今でも新刊が出るたびに購入しています。
初版を持ってます〜〜
2017/03/30 20:44
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投稿者:大阪じいじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
懐かしいですね、初版から、2冊目が出るまで2年ほどかかったかな、
中学瀬の頃のおこずかいで買った覚えがありますよ。
今でも残っていますがさすがにかなり痛んでるので、
電子書籍になって読み返しています。
コンピュータが、テープドライブの頃の話ですね〜(^-^)
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父から借りて読んだときは小学生でした。日本での出版時は既にアポロ11号が月着陸していたので、初の月着陸が熱核ロケットによる、月面で異星船発見という設定は史実に否定されていました。それでもこんな歴史も有り得たかも、という納得感はありました。
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記念すべきペリーローダンシリーズ第一作です。初めて読んだのは小学校の図書館。25巻までが置いてありました。300巻くらいで挫折。もう少したったらまた続きを読みたいのですが、置き場所が・・・本棚丸々このシリーズで埋まってます。
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『スターダスト計画』
「スターダスト計画」により月に降り立ったペリー・ローダン。月で発見された謎の宇宙船。宇宙船内部で遭遇するアルコン人・クレスト。衰退するアルコン人の代わりに大宇宙を征服することを決めるローダン。
『第三勢力』
月からゴビ砂漠に帰還したスターダスト。対立する東西の連合国家の間に入り「第三勢力」を宣言する。アルコン人の科学力を使って核戦争を回避する。
2010年3月26日読了
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79112.112
遂に登場、1000冊を越える大シリーズ。SFというよりか、スケールのでかいPF小説みたいだ。
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ペリー・ローダン日本語版第一巻。
ローダンシリーズは1961年西ドイツで連載がスタートし、今なお続いている世界最長の小説。
61年といえばキューバ危機の前年、冷戦が緊迫状態にあった時期である。
西ドイツのSF作家を多数動員しメドレー形式で書き進めるという壮大なプロジェクトの最初の山場が他でもない冷戦の終結であることに、作り手のメッセージを感じる。
と、難しいことを考えずとも面白く読めます。
フリッパーはかわいそうでしたが…。
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ローダン・シリーズはこんなにも早く刊行されていたのか・・
表紙 5点依光 隆
展開 5点1961年著作
文章 5点
内容 500点(以後全て500点)
合計 515点
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宇宙英雄ローダンシリーズ第1巻です。
現在500巻を超える、世界最長のリレー小説となります。
以前から気になっていたのですが、私もこの世界への第一歩を踏み出しました。
月面着陸を任務としたスターダスト号の指揮官ペリー・ローダンを主人公に、物語は始まります。
月面には想定外の存在と問題があり、それは地球の歴史と未来に大きく影響するものでした。
ここから人類とローダン自身の未来が変わります。
本書日本語訳は1971年に出版されたものですが、画面を眺め虚構の空間・ゲームのようなものに力を注ぎ続ける堕落した人の姿が描かれる場面があります。
まるで現代を見越して書かれたように思えます。
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中学生か高校生の頃、読み始めて30巻くらいまで読んでたんだよなぁ。たしか78巻くらいまでは積んでいたハズ。
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いまだに続いている「大長編SFスペースオペラ堂々開幕!」といった感じ。読んでいて「スターウォーズの世界も最初はこんな感じなのかなぁ」と思いながら読了。外から来た新たなる脅威が人間同士の連帯を強めるというのは本当にありそうで、SFではかなり使い古されている手だなと思いつつ、これが元祖なのかもしれない。
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以前から「まるぺ」と小馬鹿にされネタのような存在のペリーローダンシリーズはいつかは読まなければいけない宿題。
そんなふうに感じているSF好きは自分だけではないでしょう
現在、日本でハヤカワから出版されているだけでも600冊を超え(未だ1980年代に現地出版された分)、ドイツではその三倍出版済なので訳は追いつくどころか差が開く一方の現状のようです。
半世紀前に出版されたSFなので所々古臭い所があり、最近現代的に修正された「ローダンNEO」も初めの25巻分出版されました(1サイクルと言って話の区切り…25冊ごとのパターンが多い)
しかしあまのじゃくな自分は原点から読むのが正しいと、これを手に取りました。
そして5冊読んだ段階で、結論から言わせてもらうと、一巻と二巻は読んでおいたほうがいい…気がします。
一巻は長編の幕開けにふさわしい内容で、現代でも充分通用するSFです(ただし作中西暦を脳内で+50年したりの工夫はしてください。VRを思わせるような機器に宇宙人がハマってたり)
魅力はシェールの無駄のない文章と話の構成力。リレー形式なので後半はダールトン。マンネリ化しない工夫らしいです。リレー形式の小説ってお遊びみたいなのしか読んだことなかったのですが、正直驚きました。
様々な人が自分の思い思いのとっておきをぶつけていて飽きさせません。大筋はあらかじめ決められているらしいですが、その枠の中でキャラクターの行動に各々作者の色が出ています。矛盾しない程度ではありますが、それが飽きない工夫の一つだと考えます。
ただし、ミュータントと時間旅行の話が出てくるので、ハードSF好きでそういった話に拒否反応が出る方は、一巻のみでも読んで欲しいです・・・あ けど今ならNEOの方が間違いないのかな 笑
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1985年に文庫本を読んだ。実家に置いたままになっていて、古本を入手。(2023.7.22)
※2016.11.19amazonに古本注文(仁遊堂)、11.24到着、帯なし
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人類初の有人月探査宇宙船スターダストは月面着陸を目前に超強力な妨害電波の為、地球との交信が途絶する。月面を探索するローダンの前に現れた謎の宇宙船。アルコン人と名乗る老人クレストとトーラとの出会い。「スターダスト計画」K・H・ケール
ゴビ砂漠に帰還したスターダスト。ローダンの行動に戸惑う各国の対応。アジア連合は侵略と判断するが…。地球平和の為に第三勢力を樹立するローダン。
「《第三勢力》」クラーク・ダルートン
ガッツリとしたSFが読みたくなって手を出してみました(笑)まだ地球の上での話がメインでこれから話が大きくなっていくんでしょうね~(笑)しかしこれから300巻くらい何年かかって読めるんでしょうか(笑)挫折しそうですけどね(笑)
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父から借りて読み始めた。
自分が定年後に読み始めてもいいかなと思っていたけど、もうすでに760巻出ていて、定年後に読み始めても話し合える人いないんじゃ?という不安から読み始めた。
これが50年以上前の本なの??と思うほど、普通に現代のSFものとしてみても面白い。