- 販売開始日: 2012/11/30
- 出版社: KADOKAWA
- レーベル: 富士見ファンタジア文庫
- ISBN:978-4-8291-3732-1
蒼穹のカルマ8
たったひとつの譲れない想いのため、鷹崎駆真は巨大ロボット<<言(ロゴス)>>に乗り込んだ。「駆真、行きます!」何故、そこまで? 問われれば答えよう。全ては授業参観のために...
蒼穹のカルマ8
商品説明
たったひとつの譲れない想いのため、鷹崎駆真は巨大ロボット<<言(ロゴス)>>に乗り込んだ。「駆真、行きます!」何故、そこまで? 問われれば答えよう。全ては授業参観のために――と。
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
あっさりとシリーズ最終巻
2015/09/14 15:59
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る
意外にあっさりとシリーズ最終巻。色々とバラ色の奇跡が起きまくる。少年漫画の打ち切りエンドみたいな展開とも言えるかも。
鳶一槙奈の黒歴史解禁という悲しい犠牲を以て、平行世界から来た成長した在紗であるリサとの和解も済み、いまの鷹崎駆真の目下の大問題は、在紗の授業参観をいかに盛大に出来るかと言うことだ。友人は言うに及ばず、異世界からはアステナ、神さまからは地宮院天由良・霊由良、空獣の女王にして母の冬香と、あらゆる伝手を使って声をかけ、準備は万端!
…のはずだったのだが、なぜかみんな急用が入り、授業参観に行けなくなってしまったと言い出す。在紗の授業参観より大切なものなどこの世にはない!と思う駆真なれど、さすがに相手の用件を片付けなければ無理。それぞれ、重大事件を抱えているのだけれど、それらをまとめて解決して、無事に授業参観に行かせようとする。しかし、それぞれは単独では解決が困難な問題ばかりで…。
在紗至上主義の駆真の無茶苦茶な活躍というか、それぞれの鍵を組み合わせてそれぞれの問題を解いていくというパズルのような構成になっている。そして最終巻なのに新キャラ登場となるわけだが、それはトゥルーエンドにどうしても必要な人物と言うことらしい。個人的にはやり過ぎだと思わなくもないけれど、設定的には無理というわけでもないか…。
