サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大40%OFFクーポン(~9/30)

12時 修正:20%OFFクーポン(0921-24)

1985年(新潮新書)(新潮新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 18件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/09/07
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:978-4-10-610130-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

1985年(新潮新書)

著者 吉崎達彦 (著)

右肩上がりの発展を続ける戦後日本がたどり着いた「坂の上の雲」。それが1985年という年だった。プラザ合意、米ソ首脳会談、NTTの誕生……この年を境に日本と世界は確実に姿を...

もっと見る

1985年(新潮新書)

648 (税込)

ポイント :6pt / 紙の本より86おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS XMDF 944.5KB 無制限
Android XMDF 944.5KB 無制限
Win XMDF 944.2KB 無制限

1985年 (新潮新書)

734(税込)

1985年 (新潮新書)

ポイント :6pt

ほしい本に追加

現在お取り扱いができません

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア
最大40%OFFクーポン配布中!
「最大40%OFF」の各種クーポン配布中!
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。
※一部対象外の商品があります。

キャンペーン期間

2018年9月14日(金)~2018年9月27日(木)23:59


新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

右肩上がりの発展を続ける戦後日本がたどり着いた「坂の上の雲」。それが1985年という年だった。プラザ合意、米ソ首脳会談、NTTの誕生……この年を境に日本と世界は確実に姿を変えていく。阪神優勝、日航機墜落事故を始め、忘れがたい出来事もたくさんあった。「過去」と言い切るには新しく、「現在」と言うには時間が経ちすぎた時代の記憶は、妙に苦くて懐かしい。愛惜の念と共に振り返る、「あの頃」の姿。

著者紹介

吉崎達彦 (著)

略歴
1960年富山市生まれ。双日総合研究所取締役副所長、主任エコノミスト。著書に「アメリカの論理」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー18件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (11件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

年とったなあ、俺も。

2005/08/22 17:18

15人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者の吉崎さんと同世代の私としては、ここに描かれているすべてがつい昨日のことのようなのである。それが何時の間にか20年も前の大昔のことになってしまった。なんというか「浦島太郎」になった気分でっせ。筑波科学万博、「金魂巻」のヒット、新人類、御巣高山にJAL123便墜落、「金曜日の妻たちへ」のヒット...それにしても最後の阪神優勝のくだりは余計だったなあ。結局、バースの、掛布の、岡田の三連発ホームランのことだけが書きたくて、わざわざ振り返りたくもない1985年を振り返ったんじゃないか、と思えてくる。評者のこの邪推は、おそらく「図星」だろう。巨人ファンの私は常々、巨人が弱くなることと日本経済の衰退、犯罪増加率には正比例の関係があると主張している。巨人の衰退と日本社会の乱れは表裏一体の関係にあることは既に様々なデータによって証明された歴然たる事実だ。そのことを振り返らずに、なにが三連発だ。なにがバースの打率だ。そんなことだから日本はダメになったんだ。強い巨人無くして正しい青少年の育成は至難である。教育水準の向上もおそらく不可能である。正しいものが正しくかつ姿を毎日見て、青少年の心ははじめて健やかに育つ。巨人こそは日本のベストアンドブライテストであり、国家の柱石にして礎。視野狭窄な地方の住人に世界の広さを伝える伝道師。「巨人の星」で、あの金田正一は言い放っている。「大リーグのスターも、日本人と同じ5本の指で野球をやっているんだ。貴様らだって、鍛錬を積めば大リーグの連中と五分の闘いが出来るんだ!」この言葉があったからこそ、野茂が育ち、松井が育ったんである。巨人の再建無くして日本の再建はありえない!なんだか話がそれてしまったんで、今日はこのへんで。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

私はある程度楽しみながら読みましたが、万人に薦められる書ではないこともまた確か

2005/11/23 23:02

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は1960年生まれのエコノミスト。今から20年前の1985年の世相を、政治や経済、消費文化の側面から切り取って見せた一冊です。

 当時の著者は社会人2年目。私も22歳で就職活動中の頃です。あの若き日々を懐かしく振り返る書といえます。中曽根政権下のプラザ合意、科学技術の進歩を信じたつくば博、食うために生きることが許されるようなグルメブームなどなど、自らが体験したあの頃を、まるで古いアルバムを本棚の奥から引っ張り出してきて紐解くように、心くすぐられる思いと共に読みました。

 つまりこの書は全くもって懐古趣味に彩られた書であり、何か新しい発見に出逢えるような本ではありませんでした。「1985年が現代史の中でどういう意味を持っていたか、あるいは日本はそこでどうすべきであったかといった議論には、筆者はあまり関心がない」(4頁)と臆面もなく記すように、著者自身はこの年を「掛け値なしに面白い年」だから選んだに過ぎません。

 確かにプラザ合意はバブルの膨張とその破裂の端緒となったともいえる出来事であるといえますが、その事実は大抵の社会人には常識の範囲であり、本書の記述も目新しいものはありません。

 あるひとつの年が日本の分水嶺たりえたということを興味深い形で示した書に「1940年体制」(野口 悠紀雄 著/東洋経済新報社)がありますが、あの類いを期待すると肩透かしを食うでしょう。

 それでも私は、本書「1985年」をやはり楽しく読んだというのが正直なところです。長い学校生活を経て、いよいよ社会へと足を踏み出す直前のあの頃を振り返り、未熟で不安と焦燥を抱えながらも、将来に何か根拠のない自信と希望をもっていた自分を慕わしく思い返す体験は、やはり悪くはないものでしたから。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/02/07 01:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/14 09:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/03 02:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/08/06 23:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/22 07:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/14 18:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/11 19:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/11 21:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/10/19 08:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/13 16:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/07 05:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/15 20:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/04 22:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む