時輪の轍 千里伝
著者 仁木英之
『僕僕先生』著者の中華ファンタジーシリーズ第二弾!弓の奥義を窮(きわ)めた仙女・麻姑(まこ)のもとで修行を始めた千里。ある日、山から姿を消したばかりの弟分が、老人の姿にな...
時輪の轍 千里伝
商品説明
『僕僕先生』著者の中華ファンタジーシリーズ第二弾!弓の奥義を窮(きわ)めた仙女・麻姑(まこ)のもとで修行を始めた千里。ある日、山から姿を消したばかりの弟分が、老人の姿になって戻ってくる。同じ頃、世界各地で奇妙に時間が歪み始め、千里は突如現れた謎の少女に惹かれていく。千里と仲間たちは狂った時を元に戻すべく、再び旅に出るが――。白熱のシリーズ第二弾。(講談社文庫)
著者紹介
仁木英之
- 略歴
- 1973年大阪府生まれ。信州大学人文学部に入学後、北京に留学。2年間を海外で過ごす。「夕陽の梨」で歴史群像大賞最優秀賞、「僕僕先生」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞。
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みんながよき未来を選べるといいな
2015/11/09 21:43
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
序盤に千里の相変わらずのずるさに『またか』と眉をひそめたのですが、なんのなんの、ちゃーん成長してましたW
時と空のやり取り、戦いがちょっとわからない所もありましたが、それぞれが気持ちのいい生き方をしていて、すっきりした一冊。
