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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/09/28
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • ISBN:978-4-06-276853-5

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一般書

電子書籍

【期間限定価格】新世界より(上)

著者 貴志祐介 (著)

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入する...

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税込 631 5pt

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新世界より 上 (講談社文庫)

税込 902 8pt

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商品説明

1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力(サイコキネシス)の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた……隠された先史文明の一端を知るまでは。 (講談社文庫)

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みんなのレビュー584件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

1000年後の日本

2015/09/11 19:28

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:睦月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名に惹かれたので上中下巻を一気に購入しました。
設定がまずおもしろいです。
1000年後と聞くと近未来的な都市を想像してしまいますが、最初はまったくもって平和な情景がえがかれています。
近未来的ではないかわりに人々は呪力という名の超能力のようなものを手に入れてます。
最初は平和な物語だと思っていましたが、だんだんと不気味さが表れてきます。
またこの物語に出てくるさまざまな空想上の生物も不気味さや不思議さを増長させています。
しかしとても面白い!!
「しかし」というより「だからこそ」のほうが適切な表現かもしれません。
数年前に購入したのですが、いまだに何度繰り返し読んでも飽きません。
私の最も好きな本の一冊です。

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紙の本

いつまでも心に突き刺さる話

2015/10/27 10:24

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが貴志さんの作品。一番大好きな本です。未来の設定になるのかな。しっかり構成が練られていて、表現も秀でていてさすがです。ネタバレになってしまうので、あまり書けませんが、あの時こうしていたらといつも考えてしまう。何度も繰り返し読んでます。瞬が切ない。

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電子書籍

テレビアニメがキッカケで・・・

2013/03/18 11:24

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nao - この投稿者のレビュー一覧を見る

原作をよみたくて購入しました。
原作とアニメの違和感とかギャップは全く感じず、一気に読み切りました。
世界観、設定など驚くほど良くできていて感銘しました。
ハマりますよ(^_^)ゞ

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電子書籍

独自の世界観と悲しさ

2020/02/09 08:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:figaro - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここでの世界観は独自だ。そして人間の精神性は、原始時代のようなものであれば単純であるが、その単純さが進化とともに複雑化する。複雑化すると、人間というものは平気で残虐になれたりする。

作品に出てくる子供たちが無邪気でいられるまではいい。しかし、その一歩を踏み出してしまうとグロテスクな世界が広がる。

私が子供のころ、帰宅を促す校内放送でドボルザーク「新世界より」の有名な旋律を流していた。その曲はドボルザークが新世界・アメリカに渡った時の望郷を表現したようであるが、私にはなんとも悲しい気持ちになった。

独自の世界観と悲しさ。本作は一気読みであろう。

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紙の本

「想像力こそが、すべてを変える」

2018/07/24 08:20

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

夏に読み返したくなる、分厚~い1冊(私が持っているのは新書版。全1冊なので、箱のような体裁なのです)

「鍵のかかった部屋」や「黒い家」などの作品で知られる貴志祐介さんが描いた長編SF小説の傑作。
作者が、「かつてハラハラドキドキしながら読んだ、黄金時代のSFをイメージして」書いたという作品です。

舞台となるのは1,000年後の日本。人類は呪力すなわち強力な念動力や超能力を持つ存在となっています。そして、現代とは異なる因習に支配された社会で、様々な事件が起こります。

最初の数ページは少し読みにくかったのですが、独特な用語や世界の設定などが分かると徐々に慣れます。そして、特に後半は吸引力があるようにページをめくる手が止まらない勢いで読みました。キャラクターも印象的。
ぜひオススメの一作です。

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紙の本

SFファンタジ世界に翻弄される。ちゃんとリアリズムには片足突っ込んだまま。

2015/09/20 03:36

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えにぐま - この投稿者のレビュー一覧を見る

エンタメに特化してここまで読ませ、面白い作品は中々無いと思う。
話の引っ張りも重層的で作品世界に引き摺り込まれる。
「面白み」のアイデアがいくつか盛り込まれている。

一つだけ注意したい点は、導入部が意図的にスローテンポになっていること。
万が一そこで投げてしまわぬように。
そこは溜めであり、そこがあるからこそ、
その後展開が爆発し、転げるようにほとんど止まらなくなる。

先に解説読んだ方、
「私を離さないで」とは完全にレベルも次元も違うので安心してください。

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電子書籍

日本のSFも捨てたものじゃ無いなと思えた作品

2015/08/26 23:45

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:popcorn - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本のSF作品と言えば、どうしても海外の後追いになりがちで、余り面白くないな、というのがこれまでの考え方でした。
タイトルにもあるように、この作品を試しにと読んでみて、次いで思わず中・下共に電子版を購入しました。
端的に、複数のテーマが絡み合う構成になっているように感じました。
社会への警鐘然り、倫理、道徳的な問題。
読み終わった後も色々と考える事の出来る、悩むことの出来る作品は本当に素晴らしいです。

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電子書籍

SF小説の名作です

2015/08/26 00:47

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ショコラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

超能力を持つ人間の世界。子供達の探究心が、この世界の隠された真相を
明らかにしていきます。学校や友達、生物など設定もリアルでとても面白いです。

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紙の本

漫画もあります。

2018/11/06 20:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:caroten - この投稿者のレビュー一覧を見る

漫画のものとほとんど同じです。                                                   
ですが、個人的には小説の方が値段も安く済むので小説をお勧めします。

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紙の本

新世界を躍動し生き抜け!子供たち

2016/03/09 08:20

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

1000年後、人類は幾度かの粛清を受け人口を激減させる中、呪力と言う超能力を身に着けていた。しかし同じ世界には得体の知れない生き物たちが跋扈し、人類は「注連縄」と呼ばれる結界の中で暮らしていた。その世界の外には、恐ろしい「悪鬼」や「業魔」がいて、人間を襲うと言うのだが・・・。
最初読んだ感触が、椎名誠の「アド・バード」に良く似ているなと感じた。バケネズミやミノシロ、ミノシロモドキなんていう不思議な名前を持った生き物たち(アド・バードではインドカネタタキが忘れられないw)が跋扈している世界という設定。なるほどどちらもSF大賞を受賞したという共通点があるらしい。ただアド・バードが基本的にぶっとんだ娯楽小説だったのに比べて、本作品は比較的リアル。その世界に子供たちがどう順応し、成長し、そして真実を見つけ出して行くのかという内容。今から1000年後、価値観や能力等大きく変わっているように見えて、やはり基本は人間で、子供たち。その子供たちがこの世界をどう成長していくのか、続きが楽しみです。

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電子書籍

SFだけど現実的

2015/10/26 21:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チロル千代子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

引き込まれるように上、中、下と最後まで読むことができました。

バケネズミに追いかけられながら、真っ暗な洞窟を逃げ回っているシーンが印象的でした。

現実の日常で、毎朝地下鉄を多くの人がせかせか歩いてる姿を見て、バケネズミのことを思い出してしまいました。

働き蟻のような扱いを受けるネズミと、神の力を持つ人間と、それぞれの尊厳をかけた戦いのお話です。

途中、回想のようにものすごい詳しい空想の生き物の話しが冗長だったこと。常用外の難しい漢字が多く出てきて読みづらいのがマイナスでした。

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紙の本

中盤からの加速は留まることを知らず

2015/03/26 10:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

1000年後の日本。誰もがサイコキネシスを操れるようになった世界。無邪気に遊ぶ子どもたち。でも気付いてしまった。何かがおかしい。なぜこうなってた。誰がこうした。導入部が少し冗長でしたが中盤からの加速は留まることを知らず、500ページ弱読んだとは思えないほどの濃密さリアルさ。中巻でもこのスピードが維持されるほどの展開を見せてくれるのかに期待。

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紙の本

どうなるか楽しみ

2016/02/22 22:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

淡々とした始まりから、すこしずつわき出てくる不安感、忍び寄る恐怖の影、ちょうど、映画「ジョーズ」の冒頭のように。

 まだ、物語の世界観(設定)が見えてこないうらみはあるが、まだまだ先の長い話だ。じっくりと読んでいこう。

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電子書籍

こんな酷い小説は、読んだことがない。

2019/06/26 08:44

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Caris - この投稿者のレビュー一覧を見る

何ですか、これ!と言いたくなりました。
まず、全体を通して、作者の世界観自慢です。展開に必要のない世界観の説明がいちいち入ってきて、非常に読みにくいです。
そして何より、取って付けたような展開。本当に酷すぎる。偶然そうなった、勘で動いたらたまたま正解だった、というような物語を作る者として絶対にやってはいけないことを何度も犯しています。とてもベテラン小説家のやることとは思えません。
キャラクターも酷い。こんな適当に作られたキャラクターは見たことがない。リアリティがないにも程がある。世界観を説明する為の会話文がだらだらだらだらと何頁にも渡って続きます。そんなだらだらと世界観を説明する人間、現実にいますか?と作者に聞いてみたい。
この小説は世の中では、高く評価されてるようですね。他人の趣味にとやかく言うつもりはありませんが、もっと他の作品を読むべきです。これの何倍も面白いものは星の数ほどあります。
とにかく、酷いとしか言うことが出来ません。絶対、おすすめ出来ないです。

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2011/03/22 02:13

投稿元:ブクログ

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