サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 36件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2012/10/05
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:978-4-10-610248-6
一般書

「痴呆老人」は何を見ているか(新潮新書)

著者 大井玄

「私」とは何か? 「世界」とは何か? 人生の終末期を迎え、痴呆状態にある老人たちを通して見えてくる、正常と異常のあいだ。そこに介在する文化と倫理の根源的差異をとらえ、人間...

もっと見る

「痴呆老人」は何を見ているか(新潮新書)

税込 836 7pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 2.6MB
Android EPUB 2.6MB
Win EPUB 2.6MB
Mac EPUB 2.6MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

「私」とは何か? 「世界」とは何か? 人生の終末期を迎え、痴呆状態にある老人たちを通して見えてくる、正常と異常のあいだ。そこに介在する文化と倫理の根源的差異をとらえ、人間がどのように現実を仮構しているのかを、医学・哲学の両義からあざやかに解き明かす。「つながり」から「自立」へ――、生物として生存戦略の一大転換期におかれた現代日本人の危うさを浮き彫りにする画期的論考。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー36件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

「痴呆老人」に何を見ているか

2023/05/15 16:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は痴呆老人の言動を観察した知見をもとに、仏教や哲学の言葉を使って非痴呆人の認識の世界と痴呆老人の世界の橋渡しをしようとしているらしい。そうは言っても、「認知症になってしまった人の認識を変えさせることはどう頑張ってもできないので、非認知症の人たちが彼らの世界観に合わせるしかないのだ。」という結論に落ち着く。

認知症患者への対処で大事なのは周辺症状を取り除くこと。そのためには認知症患者を不安にさせてはいけない。と説いている。これを説明するために「ひきこもり」を引き合いに出している。個人的には「アトム的自己」であろうと、「つながりの自己」であろうとどっちでもいいと思う。冗長な説明は、著者が痴呆老人を診るとき、すごくツラかったことの表れのように見える。認識のつじつまが合わない不安にさいなまれていたのは医者の側だったのかもしれない。

認知症患者に対して医者として何もできないことを言い訳するためにこの本が書かれたように見える。それは決して悪い意味ではなく、そういうものだとわかってほしいという心の叫びなのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

いつ本題になるの?

2015/11/11 14:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうすげびと - この投稿者のレビュー一覧を見る

アルツハイマーの老母を介護しているのでタイトルに魅かれて購入。筆者は東大医学部、ハーバード大学院、東大医学部教授も務めた方。痴呆を医学と哲学から解き明かしているが、私には難しすぎて半分以上はよく理解できなかった。しかし、沖縄の「純粋痴呆」はよくわかるし、江戸時代の民が貧しくても礼節に富んでいたというベルツ博士の説には魅かれた。二度三度と読むべき本だとおもう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/02/02 01:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/17 23:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/14 14:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/11 22:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/02/17 14:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/02/14 19:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/06 14:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/09 10:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/18 19:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/27 11:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/08/29 00:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/18 12:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/14 19:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。