- 販売開始日: 2012/11/13
- 出版社: マッグガーデン
- レーベル: avarus SERIES(ブレイドコミックスアヴァルス)
- ISBN:978-4-86127-843-3
曇天に笑う(1)
著者 唐々煙
ファン驚愕の連続刊行決定!!!! 唐々煙の最新作「曇天に笑う」!!!「誇れ、己が生き様を。」時は明治、めまぐるしく変わる激動の時代。日ノ本最大の湖、琵琶湖を舞台に繰り広げ...
曇天に笑う(1)
商品説明
ファン驚愕の連続刊行決定!!!! 唐々煙の最新作「曇天に笑う」!!!「誇れ、己が生き様を。」時は明治、めまぐるしく変わる激動の時代。日ノ本最大の湖、琵琶湖を舞台に繰り広げられる三兄弟の物語。
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兄弟愛に感動!
2015/12/27 21:35
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:すみれ - この投稿者のレビュー一覧を見る
兄弟愛にあふれた作品です
時代の流れも感じられるなか、兄弟たちがお互いを支えあい、強くなっていく姿に感動しました
曇天三兄弟
2023/04/29 03:04
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ao - この投稿者のレビュー一覧を見る
時は明治、滋賀県大津。琵琶湖に浮かぶ日本最大の監獄"獄門処"。重犯罪者専用の脱獄不可能な監獄へ囚人を船で送る橋渡し人を代々務める曇家には、現在三人の兄弟がいて…。曇り空が続く滋賀の地で、大きな禍の前兆を感じながら、日々を生きる三兄弟の物語で、絵柄が綺麗で読みやすく、ストーリーテンポも良くて面白かったです。後半の『曇天に笑う』よりも六百年程前のお話である『泡沫に笑う』も切なくて良いお話でした。
独特の絵柄
2025/07/09 10:42
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る
独特の絵柄がファンタジックな雰囲気を盛り上げている。このようなジャンルの作品の舞台は勝手気ままに描き出すことができる異世界であることが大半なのだが、あえて明治初年を舞台とすることによりリアル感を出している所が良い。
絵がきれい
2021/04/06 17:00
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:まぐろ - この投稿者のレビュー一覧を見る
絵がキレイなので、さくさく読めました。
牡丹のお話はせつなかったけど、こういう展開は大好きです。
初めて読んだので、本編がどれかわからなくなりました(笑)
いろいろと深い世界観がありそうなので、続きが気になります。
本編短い
2015/07/10 08:03
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る
本編が短い。半分以上が外伝だったので、まだまだ内容がつかめない。
しばらく読み進めてから、改めて読み直すといいのかも?
