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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/11/16
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • ISBN:978-4-16-660870-6
一般書

電子書籍

韓国併合への道 完全版

著者 呉善花 (著)

日韓両国で大きな反響を呼び、ロングセラーとなった『韓国併合への道』から12年。日本国籍を得た著者が、新たな立場で、併合後の社会・経済・文化の発展と戦後韓国の反日政策の欺瞞...

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韓国併合への道 完全版

税込 869 7pt

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韓国併合への道 完全版 (文春新書)

税込 869 7pt

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商品説明

日韓両国で大きな反響を呼び、ロングセラーとなった『韓国併合への道』から12年。日本国籍を得た著者が、新たな立場で、併合後の社会・経済・文化の発展と戦後韓国の反日政策の欺瞞について論じた1冊。「日本の統治は『悪』だったのか?」「反日政策と従軍慰安婦」「教科書に載る『土地収奪』の嘘」「国民に知らされない日本の経済援助」など、豊富なデータを元にまとめた日韓論争にトドメを刺す「完全版」。

著者紹介

呉善花 (著)

略歴
1956年韓国生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。拓殖大学国際学部教授。日本に帰化。「攘夷の韓国開国の日本」で山本七平賞を受賞。他の著書に「スカートの風」など。

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評価内訳

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紙の本

ロングセラー「韓国併合への道」の改定版。

2012/12/02 17:46

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロングセラー「韓国併合への道」の改定版。

韓国出身の著者の呉善花氏が、韓国併合について歴史的事実からその評価をしている本です。

韓国併合については、日本の帝国主義の典型のように言われていますが、本書の立場は若干違います。日本のやり方は西欧諸国のそれとは異なり、韓国を独立した国家とするためのものであり、搾取のみを目的としたものではないという見かたです。

実は日本人にとって韓国の歴史は、あまりよくわからないです。世界史や日本史の授業などでも取りあげられるのはほんの一部。そのため、なぜ日韓併合に至ったか歴史的な背景は、我々日本人の大半が良く分かっていないところでもあります。

本書では、李氏朝鮮の歴史を踏まえ、日本が自国の安全保障上、朝鮮を独立した国家としなければならない事情を説明しています。

朝鮮は宗主国たる清国を頼らざる得ない事情があり、独立国家として西欧列強に対抗する思想を持っていなかったというところが最大のポイント。自国の軍隊もほとんど機能せず、宗主国頼りという政治が主導権を持っていたため、日本の明治維新のような改革も実現することはありませんでした。

本書を読んでいて、驚かされるのが、この本が韓国出身の著者によって書かれたということ。

それと、竹島問題に象徴されるような、日韓の感情的な問題がつづいているということ。ヨーロッパでは、第二次大戦の敵国であったドイツがEUのメンバーになっているにも関わらず、アジアでは未だにもめ事が絶えません。

どちらが悪いかという問題ではなく、どうすれば強調してやっていけるかを考えていくべきなのでしょう。

歴史的な背景を知ることは、将来の二国関係を考える上でも参考になります。

龍.

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紙の本

「反日」の淵源

2019/08/10 22:15

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H2A - この投稿者のレビュー一覧を見る

何かと時事ネタとして取り上げられる日韓関係。その「反日」の根底にあるのは古来からの中華思想、儒教に影響された日本蔑視、血縁崇拝(祖先へ仕打ちへの恨みを忘れない)にあるという。李氏朝鮮は近代になるまで他に例のないほど中央集権的で前近代的な体制を維持した結果、血縁以外に横のつながりのない、まとまりづらい国民性を生み出しそれが現代に至るまで影響しているという。その主張をなぞるように王朝の末期から、アジアの植民地時代に突入し、いくつか近代化の企てはありながらも(独立党のように)志を果たせず結局日本への併合に至る道筋を描いていく。この内容がどの程度客観性を持って妥当性があるのかはよくわからないが、著者は日本の併合時代にも、その後の経済的飛躍を準備するものが多かったと肯定的な評価を下す。最近の韓国ではそうした発言を抑止する法が制定され言論が大きく規制されてかなり偏向された歴史教育がまかり通っているという。個人としてはそうした歴史的な事実をいくつか資料に当たってきちんと認識、記憶しておくことは少し感情的なものから解放してくれて、視座を持つうえで重要かもしれない。

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2013/01/09 05:35

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2012/08/11 07:00

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2015/05/26 11:12

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2012/10/30 17:19

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2014/12/31 23:27

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