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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 168件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/11/22
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • ISBN:978-4-00-331193-6
一般書

電子書籍

代表的日本人

著者 内村鑑三 (著),鈴木範久 (訳)

内村鑑三(一八六一―一九三〇)は,「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ,その生涯を叙述する.日清戦争の始まった一八九四年に書かれ...

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代表的日本人

税込 660 6pt

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代表的日本人 (岩波文庫)

税込 792 7pt

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商品説明

内村鑑三(一八六一―一九三〇)は,「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ,その生涯を叙述する.日清戦争の始まった一八九四年に書かれた本書は岡倉天心『茶の本』,新渡戸稲造『武士道』と共に,日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作である.読みやすい新訳.

目次

  • 目  次
  •    凡  例
  •    は じ め に
  •  一 西 郷 隆 盛――新日本の創設者
  •   1 一八六八年の日本の維新
  •   2 誕生、教育、啓示
  •   3 維新革命における役割
  •   4 朝 鮮 問 題
  •   5 謀反人としての西郷

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みんなのレビュー168件

みんなの評価4.1

評価内訳

電子書籍

代表的な日本人

2014/05/18 05:22

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:敬天愛人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

西郷隆盛のような、懐の大きな人になりたい
尊敬できる人物たと思った

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紙の本

内村鑑三氏による日本文化と思想を西欧社会に伝えるために英語で書かれた作品の邦訳版です!

2020/04/29 11:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、江戸生まれの無教会派キリスト教伝道者であり、評論家であった内村鑑三氏によって著された一冊です。内村氏は、一高教授のとき、教育勅語に対する敬礼を拒否して免職となったり、日露戦争に際し非戦論を唱えたた人物としても有名ですが、彼は同書の中で、「代表的日本人」として、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の5人をあげ、その生涯を詳細に叙述しています。同書は、もともとは英語で出版され、日本の文化と思想を西欧社会に紹介した代表的な著作です。ぜひ、逆輸入とも言うべき同書を、一度、お読み下さい。

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紙の本

素晴らしい日本人を知ることができた

2020/03/20 20:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内村鑑三の本は初めてでしたが、とても胸が熱くなりました。
こんなに素晴らしい日本人がいたことを誇りに思いました。
特に、西郷さんの無私なる精神がこころに響きました。
そして、この本が英語で書かれて、アメリカ人にも読まれていたこと、嬉しいです。

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電子書籍

教養として。

2017/07/31 23:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トニエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界地図で日本の場所を指せず、黄色の肌の人種を見て驚くような未知の異国の人に「日本人とは何者か。」と質問されたら今日の我々日本人はどう答えるのか。さらに相手は我々のことを高等な歴史を持たず、高度な思想を身に着けていないという先入観があると仮定すると、ますます返答に困惑することは必至であろう。しかし、今から百年以上前にそれと同様な時代があった。明治時代である。開国した当初の日本は、当時の欧米列強にとって未知の国であった。そんな中、内村鑑三という一人の男、そして、彼が書いた『代表的日本人』 が誕生したのである。『代表的日本人』は内村鑑三の主著と言って良い一冊であり、英語で出版されたということは特筆すべきであろう。同時期に、同様に英語で出版された岡倉天心の『茶の本』 や新渡戸稲造の『武士道』 と共に、日本人の精神世界及び思惟というものを世界、殊に当時の西欧列強諸国に向けて発信した名著の一つとして世に広く知られている。この著作が取り上げているのは、歴史上において活躍をした五人の偉人である。西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の生涯である。しかし、この著作はこの五人の偉人伝とは遠く離れる。ましてや彼らの歴史的業績や格言を列記したものでは全くない。内村がこの著作において据えた主役は五人の人間ではなく、人間を超えた存在である。これを内村は「天」と呼んでいる。また、この五人は内村が想う心情的に近しい人物達であり、いわばこの著は他者の伝記の形をした内村鑑三の精神的な自叙伝とも言えるのである。内村鑑三という人物は世間的にはキリスト教思想家として知られているというのは疑うことは出来ないであろう。しかし、内村は日本で一般的なキリスト教に、そして広く世に知られているキリスト教のあり方に大きな疑問を投げかけた人物であることは『代表的日本人』を読み解くにあたって忘れてはならない大きな事実である。また、内村鑑三が生涯に渡って献身を誓った「二つのJ」を解釈する上で『代表的日本人』は欠くことの出来ない非常に重要な一冊である。教養として必読書であると考えられ、我々が「日本的」と捉える精神世界と世界殊に西欧世界の融合、相違が事細かに記されており、グローバル化が急進する現在、より一層通読の価値があると言える。また、文化及び精神の特徴を丁寧に取り上げているため、多文化共生の理念に通ずる思惟が盛り込まれていると言える。難解、長作では無いためどの年齢から読み始めても適切と考える。また、内村が『代表的日本人』と同時期に発表している『後世への最大遺物』、内村の講演録も併せて読むと理解が更なる深みに達すると考える。

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紙の本

待つことの真髄

2016/04/21 18:40

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

40代後半になり仕事や家族、自分のありようなど、大小色々な試練に向き合わざるを得なくなると、日々の景色が様変わりしますね。西郷隆盛のように「待つ」という行為にその人の人生への真摯な態度が現れているという鑑三の説諭は、私が今まで全く気付こうともしなかったことでした。実に新鮮で、身体の奥底から求めていたもの、まるで飲んだことがない湧き水が胃に溶けこむような、すがすがしい気分になりました。

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紙の本

現代の代表的日本人を選ぶとすれば誰になるだろうか。

2003/08/31 21:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「武士道」「茶の本」とともに英文で書かれた日本を紹介する本であるが、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人という五人でもって日本を紹介したものである。
 少し前はこれらの人物は歴史の舞台から抹消されていたが、近年、上杉鷹山、二宮尊徳などは人気を盛り返してきた感がある。二宮尊徳については小学生の時に偉人伝で読んだ記憶があり、菜種油を得たり僅かな水田でイネを育てる知恵には子供心に感心したものだった。その偉いはずの二宮尊徳の石像が誰にも振り向かれなくなっていたが、ようやく振り向かれたと思えば二宮尊徳の石像が夜中に動くという学校の怪談話だった。情けなかった。
 また、上杉鷹山については財政再建、構造改革においての先覚者としてバブル崩壊後に取り上げられたが、改革の大きな目的であった有徳な人物を育てるという事が欠如しているように思えてならない。経営の三資源はヒト、モノ、カネであるが、ヒトについての投資がおざなりになり、リストラだ成果主義だけに注力されるのであれば再建も困難なのではと思う。
 ゆとり教育ということで子供たちに時間が与えられているのなら、「代表的日本人」に出ている人物などの読書を薦めたり、道徳教育を施してヒト作りに時間を割くべきであると思った。
 特に中江藤樹は道徳教育の鑑である。

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紙の本

代表的日本人

2013/03/06 18:00

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:昭治 - この投稿者のレビュー一覧を見る

五人の人物についてその人の生涯や思想があり読みやすい。
内村鑑三の人物評の鋭さ、洞察力が深く面白い。

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紙の本

著者内村が伝えたかったこと

2020/07/18 12:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は5人の歴史上の人物が著者である内村鑑三によって語られます。個人的に感銘したのは、上杉鷹山と二宮尊徳と中江藤樹でした。二宮尊徳に関しては別書で読了した本があったので、特に何もありませんが、鷹山と藤樹とは名前程度しか見地しておらず、恥ずかし乍ら詳細を知らなかった為、新鮮に感じ且つ魅了されました。
 ところで本書は諸外国に向けて訳された本です。内村は何故英語を始めとする訳本を手掛けたのか、また本書はどちらかというと内村からの視点に依る著述であり、彼は本書で選出した5人から何を伝えたかったのか、が最もポイントかと思います。或る程度は本書の解説に記されています。
 私自身の推測では内村が敬虔にキリスト教を信奉してはいるが、だからこそ他の信奉者に対してその教えだけが唯一ではなく、人として生きていく上での大切な心構えを宗教的素因とは関係ない観点で伝えようとしたのではないだろうか、という事です。
 ただ深奥は判りません。なので非戦論を提唱する内村鑑三自身について他書で知覚する必要があるので、いずれ臨んでみようと思います。

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紙の本

「武士道」「茶の道」とならぶ古典に見る、現代にも通じる因果律

2004/11/27 18:40

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平野雅史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今更評価を云々するまでもない古典、新渡戸稲造が著した「武士道」とともに、明治の殖産興業・富国強兵の時代にあってわが国を欧米に伝えた書。内村鑑三ならではと思われるキリスト教史観にもとづき、5人の日本人、すなわち西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮上人を紹介した。現代の経済社会にあって学ぶべき智恵とは何か、そんなことを考えつつ読み耽ることもひとつの方途だと思われる。

 安っぽくビジネス的に表現してしまえば、内村が表した5人の代表的日本人は、西郷隆盛はチェンジ・リーダー、上杉鷹山は経営者、二宮尊徳はコンサルタント、中江藤樹は教育者、日蓮上人は起業家、このように換言できるのかもしれない。
 「機会には2種類の機会がある。求めずに訪れる機会と我々の作る機会とである。真の機会は、時勢に応じて理に適って我々の行動するときに訪れるものである。大事なときには、我々が作り出さねばならない」、「どんなに方法や制度のことを論じようとも、それを動かす人がいなければ駄目である。先ず人物、次が手段の働きである」(西郷)
 「賢者は木を考えてから実を得る。小人は実を考えて実を得ない」、「自己を修める者にしてはじめて家を治め、家を整える者にしてはじめて国を治める」(上杉) 
 「一村を救いうる方法は全国を救いうる。その原理は同じである」(二宮)
 その境地に至るにはあまりに遠い道程があるが、その因果律は現代のビジネスの知見が示すところと然して変わらないだろう。

 範と言われる多くの経営者は、その仕事の後にある種の精神観・因果律に至っている。この5人は、これら経営者が引用することの多い「人物」である。範と言われる経営者からも多くを学び得るだろうが、5人から得られる智恵も少なくはないのだろう。

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2004/10/04 22:15

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2006/03/02 01:07

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2007/01/10 22:16

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2016/02/19 09:26

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2006/01/31 22:10

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2016/10/23 22:20

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