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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 43件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/11/23
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮選書
  • ISBN:978-4-10-603705-4

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未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―(新潮選書)

著者 片山杜秀 (著)

天皇陛下万歳! 大正から昭和の敗戦へ――時代が下れば下るほど、近代化が進展すればするほど、日本人はなぜ神がかっていったのか? 皇道派vs.統制派、世界最終戦論、総力戦体制...

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未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命―(新潮選書)

税込 1,320 12pt

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未完のファシズム 「持たざる国」日本の運命 (新潮選書)

税込 1,650 15pt

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商品説明

天皇陛下万歳! 大正から昭和の敗戦へ――時代が下れば下るほど、近代化が進展すればするほど、日本人はなぜ神がかっていったのか? 皇道派vs.統制派、世界最終戦論、総力戦体制、そして一億玉砕……。第一次世界大戦に衝撃を受けた軍人たちの戦争哲学を読み解き、近代日本のアイロニカルな運命を一気に描き出す。

著者紹介

片山杜秀 (著)

略歴
1963年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。同大学法学部准教授。思想史研究者、音楽評論家。著書に「近代日本の右翼思想」など。

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みんなのレビュー43件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

未完のファシズム

2020/02/13 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雄ヤギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「持たざる国」日本が戦争をするにはどうするのか、我々は大和魂や竹槍といった日本的精神論が思い浮かぶが、実際にはそう単純な話ではなく、様ざまな軍人に試行錯誤や本音と建前みたいなものが交錯して出来上がったことがわかった。本は少し分厚いが、ものすごい読みやすく、すいすい読めた。色んな軍人の主張が出てくるが、中でも中柴末純中将の主張は壮絶だった...。

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紙の本

「持たざる国」の悲劇的な戦争史観

2012/08/13 13:29

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あまでうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

「持てる国」英米ロと「持たざる国」日本の余りにも大きなギャップ、これが本書のキーワードです。

国土に資源なく、人こそ満ちたれどそれを養い育む科学技術産業も剰余豊かな文化文明もない日本を、いかにして文武両道を兼備した欧米並みの強国に仕立て上げてゆくか。それが漱石鴎外のような知識人のみならず日本の軍人と軍隊にとっても最重要の課題でありジレンマであったことを、私は本書によって初めて教えられました。

わが国が持たざる国である以上、その身の丈に合った軍事力で西欧先進国に対抗しようと考えた荒木貞夫や小畑敏四郎などの「皇軍派」と、まずは日本を豊かな強国にしてから一流国と対等になり、ある段階で軍事的に叩こうと考える永田鉄山や鈴木貞一・石原莞爾などの「統制派」の骨肉の闘争は有名です。

日本のような持たざる国が物資物量の豊富な大国と戦ってもまず勝ち目はない。しかしそれでは持たざる国の軍隊の存在理由なんて全然がない。物資兵力が劣勢でも精神を鼓舞し、側面攻撃などの戦略を活かして賢い短期決戦を挑めば、局部的な勝利を収める可能性はあるはずだから、その間に味方に有利な休戦にもちこむ道もあるだろう。

そういう苦し紛れの現実主義に立つ「皇軍派」の小畑たちは、武器より精神力が大事だと力説した「統帥綱領」と「戦闘綱領」を残してあの2.26事件で「統制派」との党派闘争に敗れてしまいます。

しかしいくら統制派でも単なる陸軍の派閥ですから、持たざる国を一挙に持てる国にするなんてたやすくは出来ません。それには長い時間と経験、そして政治・経済・社会全体にまたがる機能・権限の強力と集中が必要です。

それでもあえてここを強突破するためには、議会と明治憲法と天皇主権の掣肘をとっぱらって陸軍軍事独裁体制を敷く必要がありました。統制派きっての跳ね上がり石原莞爾は、わが国を豊かにして1966年に世界最終戦争を仕掛けるはずだったのに、実際にはおのれの理論をおのれの軍靴で踏みにじって「満州国」を創成!?しましたが、この恣意的で無思慮な試みが不毛な突出に終わったことは他ならぬ歴史が証明(未完のファシズム)しています。

そして「統帥綱領」と「戦闘綱領」の精神力賛美は、その後、中柴末純の歪んだ脳髄によって東条英機の「戦陣訓」に発展的に継承され、仮に劣勢でも勝敗に関係なく降伏せずに全員戦死せよ!という「一億玉砕」の思想に結晶していきました。

以上駆け足で著者の考えを紹介しましたが、その他にも宮沢賢治の文学と国柱会の関係など興味深い論考が随所で繰り広げられています。

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紙の本

日本の戦前の歴史に新しい視点を開かせてくれる書物だ

2019/05/11 00:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の戦前の歴史に新しい視点を開かせてくれる書物だ。ファシズムという言葉にも新しい視点を与えられた気がする。様々な軍人たちが出てくるが、いろいろな考え方があって、その違いがよく分かった。示唆に富んだ本だ。

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2014/08/26 11:20

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2012/08/20 21:52

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2013/09/09 07:01

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2013/07/29 22:18

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2012/06/25 19:37

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2012/12/06 21:33

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2013/07/20 08:24

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2013/05/17 02:08

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2016/05/22 23:46

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2013/05/02 04:35

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2017/11/09 16:52

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2012/12/31 18:38

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