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わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か(講談社現代新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/11/30
  • 販売開始日:2012/11/30
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • ISBN:978-4-06-288177-7

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一般書

電子書籍

わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か

著者 平田オリザ (著)

【新書大賞2013第4位】 日本経団連の調査によると、日本企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視している能力は、「語学力」ではなく、「コミュニケーション能力」で...

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わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か

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商品説明

【新書大賞2013第4位】 日本経団連の調査によると、日本企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視している能力は、「語学力」ではなく、「コミュニケーション能力」です。ところが、その「コミュニケーション能力」とは何を指すのか、満足に答えられる人はきわめて稀であるというのが、実態ではないでしょうか。わかりあう、察しあう社会が中途半端に崩れていきつつある今、「コミュニケーション能力」とは何なのか、その答えを探し求めます。(講談社現代新書)

目次

  • 第一章 コミュニケーション能力とは何か?
  • コミュニケーション教育/「コミュニケーション能力」が求められている/コミュニケーション能力のダブルバインド/なぜ、引きこもるのか/単語で喋る子どもたち/伝えたいという気持ち/「口べた」というハンディ/産業構造の変化/慣れのレベルの問題/「現場」という幻想から離れる
  • 第二章 喋らないという表現
  • 中学国語の教材/教えない勇気/フィクションの力/支えきれない嘘はつかない/喋らないという表現/コミュニケーション教育は国語教育か
  • 第三章 ランダムをプログラミングする
  • アンドロイド演劇/長期的な記憶はどこから来るのか/短期的な記憶を問う試験/メチャクチャに教えた方がいい/ランダムをプログラミングする/再びアンドロイドについて
  • 第四章 冗長率を操作する

著者紹介

平田オリザ (著)

略歴
1962年東京生まれ。劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、東京藝術大学客員教授。「東京ノート」で第39回岸田國士戯曲賞受賞。

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みんなのレビュー235件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

みんなちがって、たいへんだ

2016/11/27 22:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒトコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いま日本社会全体が「異文化理解能力」と「日本型協調圧力」のダブルバインドにあっている。場に合わせて察する力を要求される一方で、日本では説明しなくてもわかってもらえる事柄を、その虚しさに耐えて説明する能力が要求される。「伝えたい」という気持ちは「伝わらない」という経験からしか来ないのではないか。まさに「みんなちがって、みんないい」んだけど「みんなちがって、たいへんだ」ってこと。短期間に集団でイメージを共有しコンテクストを擦りあわせるノウハウを持っている演劇の有用性、説得力があると思った。

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紙の本

本棚の一番目立つ場所に

2016/03/12 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こまちのパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

コミュニケーションのとり方についての本はたくさんありますが、この本には、上手なコミュニケーションのハウツー等は書かれていません。
 その代わりに、演劇を通して「コミュニケーション能力とは何か」を考えた軌跡が書かれています。特に、「病棟での、患者の奥様と医療関係者の会話」では、言葉にならない思いを汲み取ることについて考えさせられる、自分の考えを深めてくれる事例でした。
 最後に、「わかりあえないことから」というタイトルが、すばらしいと思います。コミュニケーションで悩んだりつまづいたりしたとき、このタイトルを見るだけで、心がふっと軽くなる気がします。
 ぜひ、本棚の一番目立つ場所に。

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紙の本

楽になった

2015/12/19 17:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴこぴこ山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

コミュニケーション能力が上がるわけではありませんが、自分が上手くできないことや伝えられないことへの嫌悪感がなくなりました。
コミュニケーションを上達させるにはどうすればいいかという学び方が載っているような感じです。
心が軽くなる本でした。
今後にも応用できる勉強本です。

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紙の本

まさにいま読みたい1冊

2013/04/13 22:14

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wayway - この投稿者のレビュー一覧を見る

これが、いままでであったらなんてことのない本だったのかもしれない。
結構、いろんなことが起こってきて、それがまた自分だけではどうしよう
もないことが多くなってきて、煮詰まってきているこの頃だけに、
妙に反応したのかもしれない。

東京駅での時間つぶしで、寄ってみた丸善で自然と手が動いた。中身も
見ずに買ってしまったのであるが、まさに直感と出会いを久しぶりに感じた
のである。そして読み進める。子供たちとの授業、戯曲、ロボット・・・
余り関係がないと思われることばかりの中に、それこそ自分がいままで
気づきもしなかった世の中とのズレをこんなにも目からウロコ的に感づか
せてくれた本があっただろうか?
それも説教臭くなく自然にである。

何がといわれるほどのことは書かれていない。期待して読むとがっかりする
だろう。でも、何気なく読めば、きっと気づける。
特に、競争原理を叩き込まれた中年男性には!

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紙の本

意外と

2013/05/20 23:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんぴん - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容が分かりやすく、共感できた。

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電子書籍

これからの日本のあり方

2016/07/04 18:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マーシャル - この投稿者のレビュー一覧を見る

納得できる話がたくさんありました。
コミュニケーション力という曖昧な言葉をうまく紐解いて文章にしている。

教育者は勿論の事、人と関わっていく全ての人に読んで欲しい。そう思える内容でした。

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2013/01/09 10:37

投稿元:ブクログ

タイトルに「コミュニケーション」とつけている本で、ここまで納得できた本はなかった。最高だ。★10個でもいい。
これ一冊で、ここ数年自分の中でくすぶっていた子育てだとかいじめだとか介護だとか政治だとか自殺だとか殺人だとか戦争だとか、そういったものにめどがついた感じ。

2014/07/02 00:15

投稿元:ブクログ

日本の企業が人事採用にあたって学生たちに求める能力、つまり従来型のコミュニケーション能力と表向きに必要だとされる異文化理解能力とによって起きるダブルバインドの話が面白かった。
医療の場で患者からの問いかけにどのような対応をするのが優秀な医師、看護婦なのか。
コンテクストを理解することの大切さがわかる。
「いい子を演じることに疲れない子どもを作ることが、教育の目的」。これ、かなり心に響いた。

2012/11/02 20:12

投稿元:ブクログ

企業が求めるコミュニケーション能力はダブルバインド
 2つの矛盾したコマンドが強制されている
 「我社は、社員の自主性を重んじる」「何か相談すると、そんなことも自分で判断できないのか、いちいち相談に来るな」と言われながら、事故が起こると、重要な案件はなんでもきちんと上司に報告しろ。なんで相談しなかったんだとおこられる

日本企業で求められているもう一つの能力は、上司の意見を察して機敏に行動する、会議の空気を読んで反対意見はいわない、輪を見出さないといった従来型のコミュニケーション能力

日本社会は、社会全体が異文化理解能力と、日本型の同調圧力のダブルバインドになっている

会話 conversation 価値観や生活習慣なども親しい者同士のおしゃべり
対話 dialogue あまり親しくない人同士の価値観や情報の交換 あるいは親しい人同士でも価値観が異なる時に起こるそのすりあわせ

異なる価値観を見出した時に、物怖じせずに、卑屈にも尊大にもならずに、粘り強く共有できる部分を見つけ出していくこと

日本語の近代化 英語やフランス語が150年かかったことを30年でやり遂げた 対話の言葉が作られなかった
日本語には対等な立場で褒める言葉が少ない
日本語は対話の言葉を確立していない

敬語 日本語の根幹をなす大きな特徴 グローバルな社会で国際水準の仕事をしていくには、その文化さえも捨てなくてはならない、すてないと勝ち進めない局面がすくなからずでる

コミュニケーション能力の高い看護婦 胸がいたいんですといわれたら、オウム返しに、胸がいたいんですねと返す 患者が安心する 忙しそうにしているが、わたしはあなたに集中しているとシグナルをだしている

科学はhowやwhatについては答えられるが、whyについては応えられない
 
これからの時代に必要なもう一つのリーダーシップは弱者のコンテクストを理解する能力 社会的弱者は理路整然と気持ちを伝えることができない

エンパシー 分かり合えないことを前提に、分かり合える部分を探っていくいとなみ

もはや我々はものだけでは幸せになれない世界に住んでいる

バラバラ人間が、価値観がバラバラなままで、どうかしてうまくやっていく能力が求められている
協調性から、社交性へ

こころからわかりあえない

みんなちがって大変だ

2012/12/05 19:07

投稿元:ブクログ

劇作家の観点からコミュニケーションを書く。
従来型とグローバルのダブルバインド。少数派というのは悪いことではないけど、多数派を知っていてもいいのではないか。表現することは今までの「国語」では学習できない。会話と対話は異なり、日本人は対話が苦手。国民のほとんどが共通認識を持つことのできる特異。素晴らしさ。異文化コミュニケーションとはそれを説明しなければならない虚無感に耐えること。

2013/06/21 12:55

投稿元:ブクログ

この方のコミュニケーション論については何冊か読んでる。これも論旨は同じ。
・日本人はこれまでのコミュニケーション(以心伝心のような)ではやっていけない時代になっていること
・さりとて米欧型のコミュニケーションが優れているわけではないこと
・コミュニケーションの上手下手は人格とはまったく関係がないこと
・コミュニケーション方法を変えていくことは相当な痛みが伴うこと(映画「フルモンティ」では、鉄工所の労働者は女装してストリップショーに出演しなければならなかった。産業構造が変化するとき、衰退する側にはそれほどまでの痛みを強いられる。ちなみに「フルモンティ」と「ブラス!」は「フラガール」のモデルとなったとのこと。)
・演劇を教育に導入し、シンパシーからエンパシーへと促すコミュニケーション教育を行うべきであること

などなど。
演劇がコミュニケーション力を養うための突破口になるという持論は、演劇に疎いわたしにはどうにもピンと来ないのだけど、読んでいるとなるほどなぁとは思う。

医療に携わる人たちにとってコミュニケーションがいかに大事かということもよくわかる。
以下のエピソードが印象的だった。
末期がんの患者の奥さんが、「薬が効かないようですが」と訴え続け、看護師さんは薬の説明をする。
その場では納得するが、毎日繰り返し同じ質問をする奥さん。
ある日、ベテランの医師が「「奥さん、辛いねぇ」と言ったら、奥さんはその場で泣き崩れたが、翌日からその質問はしなくなったという。

「要するに、その奥さんの聞きたかったことは、薬の効用などではなかったということだろう。
『自分の夫だけが、なぜ、いまがんに冒され、死んでいかなければならなか』を誰かに訴えたかった。誰かに問いかけたかった。」

そうなんだろうな。
わたしは、気持ちをわかってほしかったんだろうと思ったのだけど。

きっと同じことだよね。
気持ちをくみ取ることのできる人…
そういう人が減っているということなんだろう。だから大学で教えなくちゃいけなくなった。

オリザさんがコミュニケーションの講義を行っている大阪大学から、今後どんな人材が生まれるだろう。

2012/12/04 08:42

投稿元:ブクログ

■コミュニケーション

A.いま、企業が求めるコミュニケーション能力は、完全にダブルバインドの状態にある。

B.現在、日本は先進国のの中で、ほとんど唯一、発音・発生を教えていない国となっている。

C.人間は何かの行為をする時に、必ず無駄な動きが入る。
すぐれた俳優は、このマイクロスリップを、演技の中に適切に入れている。

D.演劇に限らず、音楽、美術など、どのジャンルにおいても海外で成功している芸術家の共通点は、粘り強く相手に説明することをいとわないところにある。

E.いじめられた子どもの気持ちは、簡単にはわからない。
しかし、いじめっ子の側にも、他人から何かをされて嫌だった経験はあるだろう。
その2つの気持ちを、「それは似たものなんだよ」と結びつけてあげるのが、本来のロールプレイングの意味合いなのだ。

F.教師は教えすぎている、自分のために。

2015/11/04 21:15

投稿元:ブクログ

新書なので、すぐに古くなるような内容だろうとおもうけれど、それにしてもすごく良かった。
演劇で何気なく発話されている言葉についても、本当は、よくよく考えられていて、でも、且つごく自然にポンっと出てきた言葉であるということがわかった。
よく感心したのは、日本におけるマイナスだと思われている事象、たとえば子供に
のびのび生きて欲しい
といいつつ、勉強の成績が悪ければ
勉強しない子はダメな子だ
などと自由を奪う
といった背反した事例について、
それを否定せず、受け入れて、そういう事柄が起きてしまうことの背景を日本の文化的、歴史的な蓄積、あるいは社会的、経済構造、家族のあり方の変化などから読み解いていき、
読み取った結果、
みんなちがって、たいへんだ

ということがいいたいのではないかと、そういう、否定しないことがとても感心させられて、アツイ気持ちになった。
マイナスに思えることも、慣れてしまえばそうでもなかったり、じゃあ改善の糸口がどっかにあるはずで、それはぼくらの世代では無理かもしれないけれど、後継の子供達の世代では改善されてるかもしれない、そのために私たちの世代でもできることってあるよねーってかんじか。

演劇にかかわるひとから社会をみたら、こうです
っていう内容。

2015/07/20 09:34

投稿元:ブクログ

わかりあえないことってな想像力の欠如に通ずると痛感したのでした。自分探しとか全く興味ないし何かを演じてきたとも思わないが分人とかキーワードになる世の中だし演じる事で楽に(円滑に)なるならそれもいいのかもね。
で、やっぱりここに文学の必要性ってのが出てくると思うのでした。
もっと本読みましょう、みなさん。

2013/08/17 22:41

投稿元:ブクログ

劇作家の平田オリザさん。
演劇のワークショップを通じて、コミュニケーションとはどういうことなのかを掘り下げています。
現在の若者は本当にコミュニケーションが下手なのか?
企業から求められるコミュニケーション力とはどういうものなのか。
暗黙の了解の上に成り立ち、戦後の経済を発展させて来た日本式コミュニケーションはこれからも通用するのか。
日本語教育にも触れられた、痒いところに手が届いた!って感じの一冊。

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