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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2012/11/30
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮選書
  • ISBN:978-4-10-603706-1

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電子書籍

ミッドウェー海戦―第一部 知略と驕慢―(新潮選書)

著者 森史朗 (著)

真珠湾から連戦連勝の日本海軍。山本五十六のハワイ攻略構想に繋がる次期作戦が連合艦隊主導で決まった。だが、米機動部隊を誘い出し撃滅するはずの作戦が、東京空襲により変質し、太...

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ミッドウェー海戦―第一部 知略と驕慢―(新潮選書)

税込 1,408 12pt

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ミッドウェー海戦 第1部 知略と驕慢 (新潮選書)

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商品説明

真珠湾から連戦連勝の日本海軍。山本五十六のハワイ攻略構想に繋がる次期作戦が連合艦隊主導で決まった。だが、米機動部隊を誘い出し撃滅するはずの作戦が、東京空襲により変質し、太平洋上の小島占領も新たな目標に加わることになる。一方、アメリカ側は日本海軍の「D暗号」を丹念に解読し……。

著者紹介

森史朗 (著)

略歴
1941年大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻、国際関係論。日本文藝家協会会員。作家。著書に「敷島隊の五人」「作家と戦争」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

電子書籍

森史朗版「ミッドウェー海戦」

2015/08/30 12:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すてら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミッドウェー海戦については、数多くの情報が出回っているが、この本を読んで、
これまで知らなかったり、知っていたつもりで誤解していた知識を得ることが
できました。

・利根四号機の発進は遅れたが、機長の独断による往路途中左折により、
 結果的に米機動部隊を発見することができたのだが、臨機応変な対応ができず、
 折角の偵察情報を活かすことができなかった。

・インド洋作戦を終えて内地に戻った後、ミッドウェー海戦に向けて出撃する前に、
 大幅な人事異動があり、慣れた職場から不慣れな職場に変わったばかりの者が
 大勢いた。

・第一次攻撃隊の総指揮官を務めた友永大尉は、古参搭乗員ではあったが、
 中国戦線での実戦経験は6ヶ月であり、その後内地で長く教官を務めており、
 ミッドウェー海戦直前に実戦部隊に復帰したばかりだった。

・ミッドウェー海戦の勝利により、一躍有名になったスプルーアンス提督だが、
 実際はフレッチャー提督が上席の指揮官だった。
 慎重居士といわれるスプルーアンス提督だが、むしろフレッチャー提督の方が
 攻撃隊を二分して後発隊を待機させる等の慎重策をとり、
 スプルーアンス提督は1回の全力攻撃に賭ける積極策をとった。

史実の記述に、関係人物のエピソードがバランス良く織り込まれており、
読み物としても優れていると思います。

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紙の本

なぜ海軍は惨敗したのかを「事実」で追究

2012/08/13 13:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あまでうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

真珠湾の奇襲で大戦果を挙げたばかりの世界に冠たる大日本帝国艦隊が、そのおよそ半年後の1942年6月5日の中部太平洋沖でいったいどうして主力空母4隻撃沈という惨憺たる敗北を喫したのか?

 著者によれば、本来なら永野総長指揮下の軍令部がこうした大きな作戦を企画立案するはずが、真珠湾のお手柄で山本五十六の存在が圧倒的に大きくなったために永野が遠慮し、下部組織の連合艦隊側の発言権が増大していたそうだ。

そしてその幕僚では山本が偏愛する奇人変人の黒島主席参謀が独走し、山本はそれを放任していたという。あまつさえ彼は艦隊の一部を割いてアリューシャン方面に派遣し、あってはならない戦力の分断の愚を自ら犯していたのである。
山本はその指揮下の南雲忠一第一航空艦隊司令官とは不倶戴天の間柄であり、その他日本海軍首脳相互と各幕僚たちの連携は米軍のそれにくらべても悪かった。

ちなみに彼我の戦力を比較してみると日本海軍は空母・戦艦の数、高速艦隊の機動性、戦闘機と搭乗員の優秀性で上回っていたが、敵がフルに活用しているレーダーはなく対空火器が不十分で航空機の防弾・火災対策がなされておらず、なによりも、「策敵と情報収集」に対して驚くほど無神経で無為無策であり、結局これが致命的な敗戦の要因になったといえる。

とりわけ最新型の策敵機を持ちながらそれを活用せず、空母直掩機を一艙当たり僅か3機で良しとした航空甲参謀源田実や参謀長草鹿龍之介、「攻撃機の半分は魚雷装備で待機せよ」という連合艦隊司令長官自らの命令を、かつての真珠湾への第2次攻撃と同様に無視した南雲一航司令官の罪は大きい。ちなみに著者によれば南雲は軍人にあるまじき小心者であった。

初戦の大勝におごり、なんの客観的な根拠もなく「鎧袖一触敵をほふる」などと豪語していたわが軍の指導層の恐るべき傲慢と無知と夜郎自大、意思不統一と内部対立と混乱がこれほどひどいとは知らなかった。

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2012/07/21 14:21

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2014/03/26 18:42

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2012/09/01 23:24

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2020/09/22 17:32

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2017/10/09 11:32

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2012/06/16 15:31

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2018/11/05 06:51

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