- 販売開始日: 2012/12/27
- 出版社: 集英社
- レーベル: ヤングジャンプコミックスDIGITAL
- ISBN:978-4-08-876105-3
GANTZ 1
著者 奥浩哉(著)
地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野...
GANTZ 1
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商品説明
地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。
著者紹介
奥浩哉(著)
- 略歴
- 1967年生まれ。福岡県出身。漫画家。『週刊ヤングジャンプ』で「GANTZ」の連載を開始し、テレビアニメ化、実写映画化された。
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書店員レビュー
ホンコミカエル
honto書店員さん
最初はよくあるデスゲームものと思いきやの、段々現実に侵食してくる敵、そして地球存亡を掛けた戦いへ…というスケールのデカさと、圧倒的なビジュアル表現にハマります!ヘタレな計がここぞで見せる等身大の人間らしいカッコよさも魅力で最後は応援する気持ちでいっぱいになりました。
奥先生の代表作
2016/02/22 21:29
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る
奥先生の代表作。福本伸行先生が「気になる新人作家」に上げていたのがきっかけで読み始めました。面白い!続きも一気読みです。
忙しい時にもササッと読める
2022/01/25 22:20
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:路傍の石 - この投稿者のレビュー一覧を見る
読むのに時間がかかるようなタイプの作品ではないので忙しくてしょうがないが面白い漫画が読みたいというニーズにピッタリの本作。登場人物たちの心情に沿ったセリフや描写は的確で人間の多面的な性質に対する作者の鋭いまなざしが伺える。
シュールな漫画
2021/11/29 06:12
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なのはな - この投稿者のレビュー一覧を見る
高校生の玄野が幼馴染の加藤とともに駅のホーム下で列車に轢かれて、気がつくとマンションの一室にいたという興味深い設定で始めるSFパニックサスペンス漫画。彼ら以外に既に6人の男と一匹の犬がいて、あとから若い全裸の女も。謎の黒玉の指令で武器を持たされ外に転送され、ねぎ星人をやっつけることにという奇想天外なストーリー。黒い玉や宇宙人など謎だらけの1巻ですが、テンポ良く描かれ時折コメディチックになったりもしていてとても読みやすかったです。全体的にシリアスなトーンですが、ナンセンス漫画的な軽さもあり、良いエンターテイメントに仕上がっていると思います。
謎の世界
2021/09/13 07:37
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投稿者:まぐろ - この投稿者のレビュー一覧を見る
映画で気になっていたので読んでみました。
人が死ぬので、グロいのが苦手な方は要注意です。
一巻はまだまだ謎が多く、世界観を掴むにはまだまだ時間がかかりそうです。
誰が味方なのか気になるので、続きも読みたいと思います。
連載中マンガ最注目株
2001/11/03 14:54
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投稿者:coma - この投稿者のレビュー一覧を見る
前作『ゼロワン』の商業的失敗(not作品的失敗)を、「やっぱ引きが弱いマンガは連載じゃダメだ」と反省したか奥先生さすが! と、思わず勘繰ってしまうほど、見事に前作の弱さが修正された内容で、もう第1話からとんでます。
容赦の無い展開、不穏な空気、巨乳、全てがよりストレートに、より強烈に、よりわかりやすく描写されていて絶対当てたる!という気概が感じられて正直ほだされた。
唐突に流れるラジオ体操の歌とか、露骨なロボコンネタとか、丁度いい古さのガジェットもツボです。
青年誌ストーリーマンガとしては、現在連載中のなかで、最も目が離せない作品の一つ。
転送
2021/11/15 21:07
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投稿者:ao - この投稿者のレビュー一覧を見る
男子高生の玄野計は久し振りに再会した小学生の頃の友人・加藤勝と地下鉄のホームで電車に撥ねられ死亡した。しかし、死んだ筈の二人は気付けばマンションの一室に転送されていて、そこには同じように死んだ人間達が集められていた。出られない部屋に音楽が鳴り響き、室内に置かれた謎の黒い球体からねぎ星人の暗殺を指令された玄野達は、訳もわからないままにねぎ星人の元へと転送され…。周囲を見下す玄野くんは余りいい性格をしているとは言えず、正義感の強い加藤くんとの対比が顕著に出てる感じでした。これから変わっていったりするのかな?続きが楽しみです。