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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2013/01/01
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-211341-7

読割 50

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一般書

電子書籍

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

著者 モンゴメリ,村岡花子/訳

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エ...

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赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―

税込 781 7pt

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赤毛のアン (新潮文庫 赤毛のアン・シリーズ)

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商品説明

ちょっとした手違いから、グリン・ゲイブルスの老兄妹に引き取られたやせっぽちの孤児アン。初めは戸惑っていた2人も、明るいアンを愛するようになり、夢のように美しいプリンス・エドワード島の自然の中で、アンは少女から乙女へと成長してゆく――。愛に飢えた、元気な人参あたまのアンが巻き起す愉快な事件の数々に、人生の厳しさと温かい人情が織りこまれた永遠の名作。

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みんなのレビュー248件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

面白い

2021/01/14 19:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポムポムプリン - この投稿者のレビュー一覧を見る

前に読んだ時は、アンが結構喋るから読むのを辞めましたが、今回読み始めて見るとハマりました!
アンの話、真面目に読むと面白いです。
恋愛好きな人はアンの青春、愛情読むのをオススメします!

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紙の本

一生読み続けるであろう愛読書

2020/11/09 22:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にこる - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤毛のアンに出会ったのは中学2年生の時でした。金曜ロードショーで「赤毛のアン」の実写版映画をやっているを見て、その世界観に一気に引き込まれ次の日にはアンの文庫本を本屋に買いに行きました。
あれから数十年。いまでは私は働く母になりましたが、この年になるまで折に触れこの岡村さんが訳した古風でユーモラスで想像力のある「赤毛のアン」を読み返してきました。私にとって、この本はまさに自分の根っこのようなものです。

この本を読むたびにその世界のなかにはいっていけるのは、モンゴメリのロマンチックで愛にあふれた細かい自然・人物描写があるからだと私は思っています。とくに自然描写は想像するだけでうっとり。他の方の訳では花やモノを写真で解説してくれているものもあってそちらもよいのですが、子供のころから私はアンのお話にでてくる見たこともない花やモノを想像しながら読むのが好きでした。

そうやって、想像してアンの世界にどっぷり入っていると、日常の嫌なことを忘れられました。また、元孤児だった逆境をものともせずユーモアと知性と想像力で人生を切り開いていくアンをみていると、学校や部活の小さないざこざはどうでもよく思え、自分もアンのように夢や野心をもって勉強したいと行動できるようになりました。実際、アンを読んでから成績が上がりましたし、志望校も見つけ無事合格することもできました。
それくらい、この本は中学2年生の子供だった自分の心に火をつけることができる魔法のような本でした。

だから、ぜひ大きな人にも小さな人にもこの本は1度は読んでみて欲しいです。アンは今でも私の腹心の友です。これは時代は変わっても人間にとって大切なものや価値観は案外変わらないからなのかもしれません。本当にすてきな本としかいいようがありません。

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紙の本

マリラの立派さ

2019/10/28 20:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもの時に読んで、大人になってから読むとまた感じ方が違います。厳しくて口煩いと思っていたマリラの立派さに、大人になって気が付きました。きちんと教育を受けさせ、躾をし、女の子だって手に職があった方が良い、というマリラ。

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電子書籍

無邪気さもありながら、感受性の強い年頃の少女アンのお話

2017/08/03 08:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルファ - この投稿者のレビュー一覧を見る

4,5年という期間での彼女の変化を描いている物語ですが、終わりの方では、本当に凄い成長が感じられる一方で、前と変わらない(いい意味での)子供っぽさも残っていますね。

私は男性ですが、この本のアンぐらいの年だった頃は、他人になかなか理解してもらい難い自分の世界観、あるいは哲学を持っている、といったら大仰かもしれませんが、やっぱりそんなところがあって生きづらさを感じるタイプでした。
だから、アンとは多かれ少なかれベクトルの違いはある(もちろん、作者のモンゴメリ氏も女性の方ですし、その違いも主に「性差」に起因するものといえるかもしれませんね)ものの、彼女には共感できる箇所が多かったです。

もう一つ、性格的なところを言えば、私自身、「生きづらさを感じるタイプ」というのは今もそうなのかもしれません。
ただ、当時は学校の勉強はそこそこ好きでも本を読むのは嫌いで、夏休みの読書感想文なんかは苦行以外の何ものでもありませんでしたが、そんな私が社会人になった今ではhontoでレビューを書いているくらいですから、「根本的な人格は変わっていなくても、どこかしらで精神的に成長している」というのは彼女とも通じるところがあるなあと思うんです。

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紙の本

西洋文学の代表作

2016/03/26 14:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:受験のプロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さな子供から大きなおとなまでみんなが楽しめる本です。
それぞれの登場人物の気持ちになって、何度も読むことでまた違った味わいが楽しめる最高の傑作です。

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紙の本

一生読める作品

2015/11/12 00:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Lilypiano - この投稿者のレビュー一覧を見る

「赤毛のアン」は子供の頃にアニメから入った為あらすじは全て知っていましたが、成人してから文章で読みたいと思い、本書を手にとりました。
アニメにはなかった“おばけの森”のエピソードとの出会いや、文章で読むことでより登場人物の心理を知ることができたことによって、改めてこの作品の素晴らしさを感じました。

訳者による違いについては私はあまり詳しくないので良し悪しの判断はしかねますが、個人的にはアンがマシュウのことを『マシュウ小父さん』と呼んでいる事に違和感を感じたものの、他は特に気になるようなこともなく、とても読みやすかったです。
※違和感は私がアニメから入ったからであって、最初に本から入った人だったらまた違うかもしれません。

赤毛のアンの作品そのものは、子供の頃にはアン目線で、大人になったらマリラやマシュウ目線で・・と、その時その時でいろいろな視点から考えたり感じることの出来る、一生楽しめる作品だと思います。

続編の「アンの青春」、「アンの愛情」も読んでみる予定です。

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紙の本

魅力たっぷりの女の子

2002/06/08 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MIKANCAT - この投稿者のレビュー一覧を見る

器量よしではないけれど、いのちあふれる魅力でまわりの人間をとりこにするアン。ストーリーはアンが巻き起こす様々な騒動で展開されていきますが、この本のいちばんの魅力はこれから理想の女性へと成長していくアンの姿そのものなのだと思います。「赤毛のアン」は読んだことがあってもその後に続くアンシリーズを読んだことがない人は多いと思いますが、1巻で出会ったこの少女がどんな女性、母親へと成長していくのかぜひ続刊で追ってみてください。自分はどんな大人になりたいのか、何を大切に生きていきたいのか、自分の人生について深く考えさせられます。

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紙の本

面白い

2001/08/01 12:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこいらず - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは「愛」をめぐるお話であり、涙も笑いも感動もすべてそろっている。『母をたずねて三千里』とおなじく、『火垂るの墓』の高畠勲によるアニメもすばらしかったが、もちろん面白さでは、やはりかなわない。

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紙の本

登場人物の発するセリフが秀逸だった。

2020/10/13 13:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHK海外ドラマ「アンという名の少女」が始まって、手に取った。こんなに有名な小説なのにちゃんと読むのは初めてかも。アニメはみたので、ストーリーは知っていたけど、そこここで発せられる登場人物のセリフがいちいち秀逸である。そのおかげで、物語に深みが増す気がする。
シリーズ一作目の本書は、孤児のアンが11歳で、プリンスエドワード島の美しい村アヴォンリーに暮らすマシュウとマリラという兄妹のもとに、もらわれて(しかも、男の子のはずが、手違いで女の子のアンになった)きて、16歳までの日々を綴った物語。
ああ、たった5年間の話なのかぁ。そしてこのあと、続編が延々と続いた理由がわかる気がする面白さだった。

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紙の本

前向きなアン

2001/10/06 03:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗斗実 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 赤毛のアンというと、空想好きでおしゃべりなおてんば少女がいろんな騒ぎを起こしつつも周囲から愛される、という印象をもってしまう。しかし、本文にもあるように、彼女がグリーンゲイブルスにやってくる前の十年余りの彼女を考えると、そのたくましさに胸がいっぱいになる。
 彼女は決して恵まれた環境にはいなかった。どこへ行っても居場所はなく、誰からも欲しがられず、愛情というものを受けたことがなかった。それでも空想の世界で幸せだと自分に言いきかせながら生きてきたアン。彼女のその、どんな状況に置かれようとも前向きでいた姿勢に、私は見習わなければならない点があると思った。
 そのもって生まれた才能とでも言うべき性質によって、彼女はその後のシリーズでも幸せに生きていく。

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紙の本

映画やアニメとはちがう

2017/07/30 16:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CORE - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある程度ストーリーを知っている方なら難なく読めるが、まったく知らないとなると読みづらいかと思う。
アンのおしゃべりの内容についていけない笑
話してる途中で何度も話題が変わるから、頭が混乱してしまう。
そして話し方(謝罪)もわざとらしくて読んでるこっちが恥ずかしくなる。DVDは何度も見てすごく好きだけど、この本の中のアンは好きになれない。

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紙の本

時代をこえて、世界中の読者を魅了し続けるアンの物語

2000/08/16 16:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金原瑞人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カナダの片田舎アボンリーで、ある老兄妹が、畑仕事を手伝ってくれる男の子をひきとることを決めた。そこに手違いでやってきた女の子が、赤毛のアンだ。アンは、おしゃべりで空想好きな、風変わりな女の子。老兄妹はともに独身で、子育ての経験もなく、アンの人なつっこさに戸惑いながらも、いつしかアンが、かけがえのない家族になっていることに気づく。アンは、アボンリーの豊かな自然につつまれて、いろんな騒動を起こしながらも、愛情に満ちた幸せな人生を歩んでいく。
 
 『赤毛のアン』から始まるアンブックス(『アンの青春』、『アンの愛情』、『アンの友達』、『アンの幸福』、『アンの夢の家』、『炉辺荘のアン』、『アンをめぐる人々』、『虹の谷のアン』、『アンの娘リラ』)は、やせっぽちでおてんばな女の子だったアンが成長していく過程を軸に、美しいカナダの自然と、そこで生活する平凡な人々の日常をいきいきと描いた名作だ。作者モンゴメリは、繊細な観察眼と抜群のユーモアセンスで、人間をあたたかい目で見つめている。料理や畑仕事、勉強や遊びといった日常生活のひとコマから、恋愛や結婚、誕生や死に至るまで、人生のあらゆる断片がみずみずしい筆致で丁寧に描かれ、アンを始めとする登場人物ひとりひとりが確かな存在感を持っている。
 
 『赤毛のアン』が世に出た一九〇八年から、百年近い歳月が流れている。それでもアンのファンは絶えることがない。インターネットには、数千件に及ぶアン関連のホームページがあり、日本での翻訳書も、既に十人以上の訳者によって、完訳や抄訳が次々に出されている。それほどまでに人を惹きつける理由が、この本にはたしかにある。思い込みが激しく失敗も多いが、楽天的で行動的なアンは、これからも多くの読者に愛され続けるだろう。

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2009/10/20 18:09

投稿元:ブクログ

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2018/11/14 15:50

投稿元:ブクログ

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2011/02/24 22:05

投稿元:ブクログ

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